第三次安倍晋三・第三次改造内閣の信任をするか、否か。

 簡潔な説明をするとこうなる。

 ほかに総理候補がいない。野党の政策無能ぶりも見もの。

 新聞テレビなどマスメディアを見るなとはいわないが、信用しないほうがいい。

 
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 いつも冷やかしばかりではあるが、関心度の高さの裏返しである。

 政党もそうだが、選挙は個人の能力、経験、そして持続可能な体力がものをいう。(文化系の私には体力でかなわない)

 その人が第一人者という自負、佐々木さんなら農業、今津さんなら防衛、荻生さんなら福祉といった具合に得意分野をより語ってほしい。少なくても前職のおふたりはそれぞれの分野では第一人者のひとり。できる限り聴く機会をつくろうと思う。

 国のために役に立つ人材か、国民の利益にかなうかが選択肢である。
 鈴木宗男氏率いる(いや、個人政治団体だろう)新党大地旭川事務所へ。選対事務所開設の取材。

 今津ひろし、加藤礼一、東国幹の3氏そろい踏み。自民別動隊を自任する鈴木氏。緑のカラーは大地が先。
 東洋水産のカップ麺。緑のタヌキ、鈴木氏と小池氏。似合うなあ。

 佐々木さんのところは、何党あるいは無所属??

再就職に群がる各位の執念に「レレレーのレー?」である。
 知己のある国会議員(衆議院は解散で全員失職だから参議院議員のこと)が、不在中私の事務所にやってきたらしい。
 「民進党」の候補予定者のパンフレットを置きに来たらしい。

 いまだに民進党である。この国会議員氏は問題ないけれど、パンフレットの人は漂流中。

 遺品になるかなあ。
 かつては、政権を担っていた民主党(名称変更で民進党)が、事業目的を見失い組織破たんした。
 ペーパーカンパニーのような希望の党に社長(代表)ほか従業員(前議員及び立候補予定者)の再就職を依頼しているが、できる人材しか入社させないという。

 民進党所属で、旭川・上川管内を選挙区とする佐々木隆博氏はどうするのだろうか。民進党北海道代表の肩書であったが。

 民進党では、政党公認はしないらしい。預かっている140億円もの国からの交付金は返還する意思はないもようだ。