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 平成3年の夏、当時北海道の職員だった私は、滝川市在住の地域おこしの先輩である、水口正之さんの依頼を受け、ひとりのほぼ同年代の「松下政経塾」10期生だという青年のお世話を承ることとなった。
 自分は一応休暇扱いだが、上司の了解を取り、関係各位にお願いして3日間、上川中央部1市8町の地域政策に関するセクションを回り、担当者から地域政策に関する取材をさせてもらった。
 2日間は我が家(現在は実家)、3日目は、比布町職員の方が興味を示され、自宅の古民家を宿として提供いただいた。
 
 それからは消息のやりとりしかしていなかったが、今般内閣官房副長官に就任された。それが 坂井学 衆議院議員である。
 祝意を示し、実弟に地元事務所へ挨拶にいってもらったが、奥様から丁重に対応していただいたらしい。
 なお、個人法人ともに利害関係はないし、今後も公益にかなうことなら、関係はあるかもしれない。

 国益増大のため、一身に仕事をしていただきたい。そして、少しは上川中部の市町のことも忘れないでほしい。

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 内閣の認証官のおひとりが、縁の下の要に就任された。
 29年前、滝川の地域づくりの先輩に紹介され、我が家に2泊し上川中部地域1市8町をご案内したことがある。3日目は比布町のユニークな職員のご実家に。

 特に利害関係はないが、若いころに地域を巡った記憶は残っているはずだ。何かの折に地域とかかわりがあれば幸いに思う。

 

地域づくりの志に賛同する人が増えて、36人になる見込みです。

共通することはこの1点だけといっていいです。


このほか、会員にはならないけど、常時ゲストが数名います。



8月27日に市内の会場で開催。講演は当会チャーターメンバーの森山領さんにお願いした。建設中の新施設は医療の概念を超え、地域づくりに通じる。
母方の叔父貴は、12年違いのウサギ年。
お堅くも堅い公務員時代から、ユーモアたっぷりの笑いを仕事に生活に取り入れてきた。人の付き合いも潤滑油をたっぷりと。

自分のおしゃべりをラジオにのせているが、時折のギャグは叔父貴から勝手に借り受けたものが多い。

来週8月11日は、宝クジ組(高校生)OBによる特別番組となるが、「独占しない」、「チャレンジさせてみる」のが信条で行っている。

そして、その成果をネタにするのである。
叔父貴に感謝。元気いっぱいの母に感謝である。