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旭川出身の藤田京子さんが主宰するコンサート。
19日月曜日 神楽公民館「木楽輪」、で18時30分から

同級生だが、一流の声楽指導者として活躍中。レッスン料も情報量も破格である。

藤田雅さんも賛助。
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 なんだかんだで19年目。自らスカウトした高校生パーソナリティが本日のFMりべーる「経済再生!あさひかわ」生放送に参加。
 東高校の男女、北高校の女子2、そして助っ人としてタレントの森田仁が登場します。
 旭川からは、東京・福岡経由で対馬へ行くことができる。新千歳から福岡経由という手段もある。
 地理的に隣国の影響を受けやすい。

 地形が急峻で平地が少ない。道路は改良されつつあるが、トンネルが多い。南北130キロ以上あるが高速道路はない。
 夏でも、そう暑くなく、冬は案外寒い。魚がおいしい。

 隣国の身勝手なふるまいによって、今も昔も大変な対馬。現在は対馬市(合併)だが、旧町村の名残が味わい深い。
 ぜひ、旅行にでかけてほしい。先月出かけたが、また訪れたいと思った。
 旭川市と大韓民国水原市との姉妹都市締結から30年。公式行事は中止となったが、民間行事は行うし、さんろくまつりでも舞踊を披露するとのこと。

 民間の交流は進めてもよいが、職員派遣をいまだに行っているのは見直すべきだ。
 30年前とは通信、情報入手の方法は変わっているのである。世界中の交流を目指すのが筋ではないか。

 ほかの姉妹都市、友好都市は国内外とも行っていない。水原市のみである。ここまで肩入れするのは何だろうか。
 派遣の職員費は一部地方交付税で賄われてるそうだが、満額ではない。一般行政事務の人員が余っているのだろうか。

 昨年11月、ラジオの番組に出演後に、西川市長に「職員派遣はもうやめるべき」と話したが、どうやら2人ほど水原市へ派遣してるようだ。

 政治的な事情もあって、隣国とは普通の付き合い程度にしておくべきと考える。民間交流を支援することは異論はないが、職員派遣をずっと続ける意義があるのだろうか。
 FMりべーるで、高校生パーソナリティのプロデュースらしきものをはじめて19年目になる。
 第1号は、のちに小説家・短歌作者になった加藤千恵さん。平成13年(西暦2001)の10月だった。

 紆余曲折などもあり、4組8人だったり、2組3人だったりしたが、ここ数年は東高校と北高校のそれぞれ2人組である。

 FMりべーるでは、昨年度から高校生ラジオ枠があるが、放送の部活限定でそれなりにきっちり作りこんでいる。
 私は、部活限定ではなく、内容もほぼお任せで好きなことを思いきりやるように(それなりのルールはある)とはじめて面談するときに伝えている。
 
 東高校の「たまにSO!]は男女コンビで生徒会執行部。まちなかのイベント(今年から始まった)にもMCやバンドで参加している。
 北高校は、8月から「ジャスるんTEA」という女子2人組。放送の部活だが、12年前から代替わりを重ねている。

 番組名は「月曜宝クジ」。本人たちがブレイクすることを願って付けたが、私のみみっちい願いも混じっている。