いっそのこと、女子刑務所を札幌から旭川に移転してはどうだろうか。

 旭川刑務所には年に2回、職業講話でお邪魔している。本日も午前中90分の講話をした。詳しくは書かないが、大きな人数ではない。

 未決の拘留者を含め常時350人程度が在籍。職員や外部委託業者も交えれば500人近くと想像する。受刑者は収監のために住民登録することはないので、0.1%の人口が存在する意義は大きい。土地には余裕があるはずである。

 地域の最大の課題は、人口減少を止めるための効果的な施策、50年後の旭川の大計である。公立大学もそうだし、市立病院の存廃と代替施設の提供もそうである。
 人口減少を食い止めるために、こういった矯正施設の誘致も各地で行われているが、女性受刑者が更正するための職業訓練を提案することが肝心である。
 以前にも、女子ならば優佳良織がふさわしいもののひとつではとラジオで発言したことがあるが、どうだろうか。

 
 
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 地元のラジオ局、FMりべーるにお願いして、17年前から学生がパーソナリティを務める番組を制作している。

 今年度も4月と8月に交替があり、東高校と北高校の2年生になる。
 ユニット名は希望を尋ねながら私が名付けている。「ゆづれん!」、8月には「きのこレモン」が登場する。
 学生であれば部活動の制約はないし、いまは大きめの公職にある当会会員さんが浪人のとき(学生と一緒のようなものという論理!)に「しゃっべてみては」と水を向け暫時放送をしてもらったこともある。


 当会チャーターメンバーの森山領・FMりべーる社長は同じような思いから高校の放送局を対象に新番組を企画するようだ。こちらは部活動の延長線上になる。

 多くの人が参加することはよい方向に向かう。
 北海道大学大学院情報技術科教授の山本雅人氏を迎え、AI研究の実際をご紹介いただいた。
 関係者を除けば40人ほど参加で、充実した発表内容に満足していただけたものと思われる。

 現代では、多岐にわたってAI技術が応用されてきているが、これも10年もすれば初歩の初歩なのだろうと思われる。
 しかし、地道な研究の毎日から技術革新が生まれてくる。「千里の道も一歩から」である。

 山本教授の研究室も科学技術研究費の削減に悩まされているようだ。留学生に多額の費用を{目に余るほど{}優遇するよりも、予算配分を見直すべきだ。こういった民間の小さな催しでも時間を割いてきてくださることにありがたい思いと、研究環境の充実を図れるよう微力をつくしたい。

 今回は旭川西高校英語部と旭川南高校のチアに発表をお願いした。こういった機会を多く提供することで、地域力が増幅されるのである。年齢に勝るものはないというのが率直な感想。磨けば磨くほど眩い輝きの宝石のようである。(持ち上げすぎか?)
 また、これはという民間の4団体にも後援名義をお借りした。いろいろ雰囲気づくりをしていこうと思う。

 次回は9月ごろを考えているが。



 
 ワールドカップ(サッカー)で熱狂する日本ファン。

 序盤退場処分でコロンビアが10人。日本が11人。勝って当然とセルジオ越後氏。

 少々憎まれ口だが、冷静に考えれば勝って当然と言われてもしょうがない。

 幸運も勝利のうち。
 旭川市役所に勤務し、当会のメンバーとして10数年一緒に活動してくださった佐久間彦明さんが亡くなって数年になる。
 久しぶりに、彼の遺言の書を開いてみた。彼の情熱と長生きできなかった無念は大きなものである。

 本日6月12日のFmりべーるの放送でその断片を紹介します。