FC2ブログ
 北海道知事には鈴木直道氏が、北海道議会議員旭川市選挙区では東、安住、寺島、笠木、真下、松本の6氏が当選をした。
 それぞれの候補者にお祝い申し上げる。
 北海道民の評価は、前向きな仕事をする気持ちの差異ではなかったかと思われる。具体的に言えば、鉄道の存廃はそれぞれの地域事情にあわせればよいのであって、すべて守るというのは、現実的な選択肢を狭めてしまうと思うし、IRにしても、カジノだけがクローズアップされているが、実のところその割合はごくごく一部でしかない。 
 1泊2日道民だけの旅行から、多数の道外観光客を「滞在」させる型に変えるのである。これこそ、議論を重ねていかなければならない。

 鈴木氏は、媚びているようで媚びない個性が評価されたのではないか。夕張市長としての仕事は評価が分かれる(行政のプロの談話)が、絶望の淵にいた市民や職員を鼓舞して再生への道筋をつけたのは評価してよいと思う。
 企業にたとえて恐縮だが、ダメ会社を立て直すのは傍目よりもエネルギーが大量にいる。体質改善とリストラを同時に行うのである。

 3月8日に行った「未来の北海道と地域を考えるフォーラム」では、7人の立候補表明者から質問に対する意見表明をいただいたが、ときには一致点をみつけて、6人が旭川・上川の地域づくりに奮闘いただきたいと思う。
 
 
スポンサーサイト
 3月8日のフォーラムのもようをYOUTUBEにて動画配信します。
 検索はYOUTUBE 創造と改革 ででると思います。
 2月24日、偶然にも天皇陛下御在位30周年の日(でも、30年前は大喪の礼の日)に、名寄市文化センターで名寄市少年少女オーケストラの第2回定期演奏会が開かれた。

 客演指揮にアレンジャーの池田大介氏(衣装が面白い)を迎え、楽しく懸命に演奏するジュニアオーケストラのメンバー。

 第2部の後半はバレエとの共演。う・ら・らクラシックバレエ研究所の皆さんと客演に齋藤希生さん。緻密に計算された美しい演舞に見惚れてしまった。

 もともとはわたくしが提言者で、実行したのはジュニアオーケストラ指導者の助乗慎一先生。上川北部の名寄市で、初のバレエを伴った公演というのが意義深い。
 旭川にとって、川上にあたる(地理的ではない)名寄市が文化の豊かな都市になるほうが良いのである。
 
 同じジュニア同士で、「何年かすればこの経験が大きな幹となる。きっとおやんなさいよ」と、繁華街で助乗先生と食事をしながら激励したことを思い出した。何と偉そうに(笑)。

 予想以上の出来で、来場者も大満足の演奏会だったと思う。
 う・ら・らクラシックバレエ研究所主宰の髙橋路子先生と知り合えたのは良かった。年齢不詳の可憐さがある先生だ。
 地元のラジオ局、FMりべーる fm837.com
にて、22時から1月1日1時までカウントダウン放送を行います。ネット放送もありますのでどうぞ。

 明けて1月1日は、12時から14時まで年明けの旭川・上川の様子を生放送でお伝えします。


 今回の企画には、会の事業そのもではありませんが、会員さんの個々のご協力をいただいており、様々な人たちが活動しやすいように道筋をつけていきたいと考えています。
 おおよそ20年前から断続的に年末年始のカウントダウンイベントを行っているが、今年も年末年始の情報過疎の時期にカウントダウンのラジオ放送を行ってみようと思い立った。

 前年も実施しているジルベスター旭川2018 この番組のメインスポンサーにはラーメン文化の核となっている「あさひかわラーメン村」さん.、そして「ラーメンの会旭川」さんには年越しラーメンの提供をいただいている。
 新年には西川市長への電話インタビュー。チャーターメンバーでもある森山領さんがやってくれる。規模は大きくすることはできるが、長く続くことが肝要。

 明けて1月1日昼12時から2時間の生放送。特に決めてはいない。帰省や時間に余裕をもった人に来てもらったり、中継をやったりしたいと思う。
 
 9月6日の地震による大停電は記憶に新しいが、平穏な時にこそこういった番組で下地をつくっておくものだと最初から考えていた。
 何事も平穏に終わればよいが、そのときはそのとき。留意しながら楽しい時間を届けたいと思う。