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 2月7日、シンガーソングライターみのや雅彦氏は、自身のブログで実兄の蓑谷敏彦氏が逝去したことを翌日のブログやSNSで明らかにした。
 蓑谷敏彦氏は、「上條KEN」の名で司会やラジオパーソナリティとしてFMもえる(留萌)、ラジオふらの(富良野)と、そして現在まで旭川のFMりべーるで生放送の情報番組を担当していた。
 1月4日に自宅事務所で倒れているのを、様子を確認にきたFMりべーるスタッフが発見し、病院に搬送されたものの容態が好転せず63歳の人生を閉じた。(家族葬を行った)
 私もそうだが、加齢による基礎疾患が少々あったようで、最近は「無頼派」も鳴りを潜めていたが、あまりにも短い人生に何を思っていただろうか。残念でならない。ゆっくり休んでほしい。
 FMりべーるでも、現役のパーソナリティーが倒れたのは初めてのことで、今後局とパーソナリティー連絡体制や番組のサポートに万全を期するよう要請した(監査役の立場なので社長へ要請)。
 
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 2月9日、旭川工業高等専門学校にて同校専攻科学生(卒業予定者)による発表会が開かれ、参加した。

 エネルギー、ドローンなどの研究など、1枚のパネルにそれぞれまとめ、研究学生がそれに基づき個別に発表する形式で、質問もできる。
 昨年までは、何パートもあって長い時間を要していたが、聞きたいところ、聞く順番も空いていれば自由にできるし、自分の知識をフルに回転させて内容を確認することは大変な刺激になった。

 知ることに夢中になって、知人にも挨拶ができず失礼してしまったが、大変面白かったので興味のありそうな人にも紹介したい。
 平成3年の夏、当時北海道の職員だった私は、滝川市在住の地域おこしの先輩である、水口正之さんの依頼を受け、ひとりのほぼ同年代の「松下政経塾」10期生だという青年のお世話を承ることとなった。
 自分は一応休暇扱いだが、上司の了解を取り、関係各位にお願いして3日間、上川中央部1市8町の地域政策に関するセクションを回り、担当者から地域政策に関する取材をさせてもらった。
 2日間は我が家(現在は実家)、3日目は、比布町職員の方が興味を示され、自宅の古民家を宿として提供いただいた。
 
 それからは消息のやりとりしかしていなかったが、今般内閣官房副長官に就任された。それが 坂井学 衆議院議員である。
 祝意を示し、実弟に地元事務所へ挨拶にいってもらったが、奥様から丁重に対応していただいたらしい。
 なお、個人法人ともに利害関係はないし、今後も公益にかなうことなら、関係はあるかもしれない。

 国益増大のため、一身に仕事をしていただきたい。そして、少しは上川中部の市町のことも忘れないでほしい。

 旭川発、北海道の素敵な人、企業を発掘する企画。
 今回はリモート(YOUTUBE)にて開催。私は、さきに応援メッセージをアップしましたよ。
 7月25日土曜日19時から。

 エゾメン2020でチャンネル登録を!
 FMりべーるという小さな地域ラジオ局。行政からみれば第3セクター(資本が入っていいる)だそうだ。
 5年前に社長に就任した当会チャーターメンバーの森山領さんは、20年前から前任の社長に乞われてラジオパーソナリティを務めている。いずれも無報酬だ。
 その森山さんが担当する「トゥデイズターゲット旭川」にはよく呼ばれる。ここ数年は年間最多のゲストであろう。
 一人でずっとしゃべるよりも、間合いの取れる複数参加で、かつ自身の考えを披露できればこの上ないものである。

 公職や病院事業の多忙さを縫って放送にやってくるが、ゲスト選びにはあまり時間をかけたくない。
 病院の関係者や、公職、著名人の都合がつくときは良いが、そうでないときは、身近であまり面倒くさくない人、それが私であろうと推察される。決して代理(取締役のプロパーソナリティー、ケロコさんに頼んでいた)ではない。あくまでもゲストが見つからない時のジョーカー的な役である。

 森山さんは本業の医療はもちろん、歌謡曲や政治経済、国際社会問題にも精通し、打ち合わせなしのトークに頭が鍛えられる。なんとうれしいことか。