久しぶりに旭川へベンチャーズがやってくる。8月2日旭川市民文化会館大ホール。

 それとは無関係に、放送では6日目となるベンチャーズの特集を収録した。解説はベンチャーズファン歴46年の松山不二男氏。

 8月15日火曜日午後6時から1時間の放送です。通常の放送とは違って相槌ときっかけだけの声出しは、お相手のマニアぶりを観察できて実に楽しい。
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 6月20日に総会・例会を行うにあたって、放送の代理を土曜日のパーソナリティ米林あかねさんと長谷川よしみさんにお願いすることになった。
 感謝、感謝そしてお礼、どうなるやら。
 私が役員の端くれになっている縁で、FMりべーるの番組に制作から参加している。2年前から現在のスタイルで1時間の生放送番組「経済再生!あさひかわ」をお送りしている。

 まちづくりに関するとこは何でもという考えで、最近ではジュニアオーケストラの立ち上げに協力し、生徒や演奏家にスタジオで直接演奏してもらっていることもたびたびあり、自分の思い付きの限りを尽くしている。

 来週6月6日火曜日放送には、全国区の女子プロレスラーが来てくださる。豊田真奈美選手と加藤園子選手である。

 スタジオで投げ飛ばされることはないと思うが、ユーストリームもサイマル(インターネット)放送もあるので、思い付きでなにかやってもらうこともあろうかと思う。
 加藤選手は歌手活動もやっていて、「コノヤロー」という爆笑ソングを出している。
 豊田選手は美人系で、かつて写真集(ムフフであるが、高位な官僚の退職者のような調査はしていない)も出版してる。だが、体力の限界で今年で選手活動を終えるそうだ。30年も活動していて息の長い選手である。

 なお、翌日6月7日に旭川の東地区体育センターで、大日本プロレスの大会がある。肉体のぶつかりあいと瞬発力がプロレスの魅力である。2選手も登場するようなので、詳しくは大日本プロレスのHPを参照していただき、応援に出かけていただきたい。

 旭川出身の短歌、小説家の加藤千恵さんの作品。東京にあこがれる高校生が地元コミュニティFMのパーソナリティに友人となった話。平成28年6月に河出書房新社から1404円で出版されている。
 
 モチーフは実体験だろう。一昨年の夏に旭川でお会いしたことがある。
 多少設定を変えているのだが、実体験の紹介者は私である。スタッフを経由してのことであるが。

 だからどうしたということではないが、土曜日の午後8時に1時間枠をもらって、30分を加藤さんたち、そして残りは西川将人さん(浪人のころ)が「ワンダフルワールド」という番組を担当してもらったのである。

 17年もするとそのころの生まれの子が番組を担当するようになる。今年は東高校の2年生2人が新人。
 
 

 

 

 
 深川市にある拓殖大学北海道短期大学のミュージカルを観劇。

 チャラチャラの学生がという先入観は吹っ飛び、びっくりするほど感動し落涙。爽やかに。

 指導者、サポート、演者一体となって盛り上げていた。およそ4半世紀ぶりだが、少しもぶれがない。

 娘がミュージカルをやりたいからと???なことを言って強引に入学したが、入れてあげてよかったと思った。