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 内閣の認証官のおひとりが、縁の下の要に就任された。
 29年前、滝川の地域づくりの先輩に紹介され、我が家に2泊し上川中部地域1市8町をご案内したことがある。3日目は比布町のユニークな職員のご実家に。

 特に利害関係はないが、若いころに地域を巡った記憶は残っているはずだ。何かの折に地域とかかわりがあれば幸いに思う。

 
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 旭川市を含む上川総合振興局管内でしばらく武漢発祥ウイルスの感染者はでていない。
 ありがたいことだが、田舎の良いところなのだろう。

 本日、旭川日英協会のかたが、消毒液を届けに来られた。予期していないことだったのでうれしい驚きだった。
様子見に3・6へ。
休業中、回転、休業もどき?(掃除にきていると主張する)様々であるが、個別の事情も理解できる。
なるべく、タクシーにも乗って、雰囲気を知る。

自分たちの営業ができることに感謝し、時折激励する。

 繁華街を歩いて尋ねてみると、顧客の志向、傾向がわかってくる。

 安全安心。程よくきれいで衛生対策をとっているとみられるか。

 安全安心は、設備だけではなく、店の運営、ポリシーやマインドも含まれる。

 言いたい気持ちはよくわかるが、愚痴やたかりでは顧客は逃げる。

 影響は多大でなくても、気持ちはわかる。皆で安全安心をつくっていこう。
 公共交通機関とレンタカーを駆使し、ひがし北海道へ。本日は弟子屈町。
 北見までの特急列車は、貸し切りに近い状態。いっそ安全貸し切りにして10まんぐらいもらったらと思ったりもする。
 レンタカーも閑散として、送迎はするものの、新車だったりするし、至れり尽くせり。
最近の常備は「鼻うがい薬」。快適で、ちょっとしたときにすぐ使う。おかげで風邪知らずでウイルス対策にも有益。

 用務をこなし、美留和地区にある温泉ペンションへ。ここでは本当に貸し切り。ネット環境があってテレビがない。良くくつろげる。
 弟子屈市街地で居酒屋で夕食。ほどほど客がいるし海鮮もまずまず。女満別釧路中標津空港から90分以内のロケーションにある弟子屈町。観光ならずともユニークなまちである。
 推測にすぎないが、YOUTUBERで釣り具メーカーの広報の仕事をされているSAYAKAさんはこのあたりの住人であろう。妙な関心はもってはならない(アホ!)が、移住生活の自作動画に感心した。

帰りもゆっくりと車に。チャーミングな館の看板に驚き、カルデラ湖である屈斜路湖畔を半周して美幌峠。
旭川行きの列車でも空いた列車でもったいないというか大変ありがたい。心洗われる2日間だった。