北海道旭川商業高等学校(北海道立)2学年の119人を相手に、職業講話をしてきました。
 「50年後の私」
 要点は3つ
  隣国から見た日本の地理。基盤を良く知ること。(*富山県庁監修の地図参照)
  50年先の幸福な自分の姿をイメージする。当面就業12年後(30歳)までどういう人間になりたいか計画する。
  自分への投資は積極的に行い、社会情勢の変化に耐える、(喜んで)買ってもらう自分をつくること。

わかったかなあ。
  
  
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 佐々木隆博氏が勝利。おめでとうございます。
 今津寛氏の身の振り方はどうなるのだろうか。平成21年の総選挙後に繰り上げ当選があるので、いまはじっと我慢だろう。
 
 今回の選挙は、佐々木隆博候補の選挙上手、勝負強さを感じたものである。古臭いが、なじんでいる。古臭いが、なんか違和感があるの違い。今津候補はネガティブな挨拶だったように思える。佐々木候補は、政策実行力のなさを(政党の基準)、パーソナリティでカバー、まさに佐々木マジックである。

 おそらく、軍備増強よりも消費増税に反応したものと思われる。私自身消費増税は反対である。
 全国的に経済的に良くない地域が立憲民主党が制している傾向にある。自由民主党の経済政策への反応とみていい。
高等教育、幼児教育の無償化についても、左翼的な政策といっていい。
 バカ教員、いやいや教育関係者の質の向上のほうが先だと思うのだが。まずは役所の改革。文部科学省、厚生労働省、財務省のインチキがいらない審議(学園設立)の時間をつくってしまった。
 

 いずれにしても、上川管内の金回り(賢く言えば経済状況)については、警戒レベルにきている。
 警察音楽隊の得意曲、「ルパン三世のテーマ」えッ、泥棒だよ?
 JR病院の「ブラックジャック」セミナー。11月に札幌で開催。ブラック・ジャックは無免許の名医。

 そういえば「こち亀」という漫画も、主人公は破天荒な警察官という設定。何でもありである。音楽性に優れた曲(作曲は大野雄二)
日本の漫画を革命的に変えた手塚治虫の作品のリスペクト。連載記録日本一、いや世界一の秋元治(山止たつひこが最初のペンネームだが、黒歴史になっている)ここまでは別に目くじらをたてることはない。

 まっとうな政治をスローガンにする某政党。主要メンバーは原発事故をパフォーマンスで悪化させ、景気を停滞させた菅直人内閣の顔ぶればかり。本当にまっとうなのだろうか。ブラックジョークというべきであろう。
 いつも冷やかしばかりではあるが、関心度の高さの裏返しである。

 政党もそうだが、選挙は個人の能力、経験、そして持続可能な体力がものをいう。(文化系の私には体力でかなわない)

 その人が第一人者という自負、佐々木さんなら農業、今津さんなら防衛、荻生さんなら福祉といった具合に得意分野をより語ってほしい。少なくても前職のおふたりはそれぞれの分野では第一人者のひとり。できる限り聴く機会をつくろうと思う。

 国のために役に立つ人材か、国民の利益にかなうかが選択肢である。
 鈴木宗男氏率いる(いや、個人政治団体だろう)新党大地旭川事務所へ。選対事務所開設の取材。

 今津ひろし、加藤礼一、東国幹の3氏そろい踏み。自民別動隊を自任する鈴木氏。緑のカラーは大地が先。
 東洋水産のカップ麺。緑のタヌキ、鈴木氏と小池氏。似合うなあ。

 佐々木さんのところは、何党あるいは無所属??

再就職に群がる各位の執念に「レレレーのレー?」である。