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 全国の動物園のなかで、休園しないで安全対策をとっている。
 動物相手だから、日ごろの衛生管理+αで済ませている。αはけっして大げさではなく受け入れられるものである。

 先々週出かけたが、家族連れやカップルでにぎわっていた。それでも少ないのだという。
 
 コメディアンの志村けんが死去した。コロナウィルス感染によるものだという。大変残念だ。
 マキノ雅彦監督の映画「旭山動物園物語」のリメイクと、その出演を勝手に期待していたが、かなわなかった。
 業種によって多少異なるが、平時の営業努力が緊急事態に適応することを実感する。なるべく外出を心がけているが、落差に驚く。

 自分の業種では説明がわかりにくいので、旭川市旭山動物園がなぜ営業できているかを見に行くとよい。それだけでも参考になると思う。
武漢発祥の肺炎が世界各地に蔓延して、北海道では「緊急事態宣言」を知事が行った。

宣言の法的拘束は強いものではないが、「道庁からの同調圧力」はなかなかのものである。

あえて、外出を控えず、繁華街へ出かけると、日ごろの営業活動をいろいろ考えさせられる。

今日も3・6へ。元気な人は元気を出しに、元気をもらって元気を呼ぼう。

笑いが最高の妙薬でもある。もちろん、予防対策は入念に。
 既に開場の5時には入場者が10人ほど。
 パネリストの準備、そしてアトラクションのレッスンが進み時間が迫る。

 定刻どおりに開会。MCはフリーアナウンサー林ゆかり。
 会長の挨拶のあと、Performer SUGI さんによる太神楽。傘回しにジャグリング。素人離れの技に拍手喝采。

 西川将人・旭川市長の挨拶。

 パネルディスカッションは、画像のプレゼンを駆使して(伊藤さんありがとう!)見やすくわかりやすく解説。

 閉会は、高橋副会長。気の利いた挨拶を少々。

 70人の参加をいただき、感謝。2月12日のデザインシンポジウムへと続く。(行政の主催)
 公開例会で、「旭川デザイン懇談会」を開催する。
 初めてのもの、つかみが理解できないものはとかく排除する傾向があるが、老化が進んでいるか、リスクを偏重していることが多い。
 旭川上川の経営者には
 裸足が日常の習慣の国民に靴を履かせるようなもの。

 学校へ行っている人には
 デザインを知れば、世界を制する。

 そのほか
 デザインが平和力を向上させる。(万能ではないけれども)
 知力体力デザイン力
 自然をバックにデザイン力を開花させる
 家具だけデザインはもったいない。地域全体にいきわたらせて、持続的な発展を目指す。


 あさひかわ創造都市推進協議会の会長、渡辺直行さんと、旭川デザイン協議会の伊藤友一さんにパネリストをお願いし、一部映像表現をしてくださるそうだ。
 コーディネーターは、薄井タカ子副会長。旭川ユネスコ協会副会長、旭川商工会議所議員でもある。エゾメンもそうだ。

 デザインを体現するのは、高校生ジャグラーのSUGIさん。自らイベントをプロデュースした実績もある。

 西川将人旭川市長にも、今回のユネスコ認証についてのご紹介(ご挨拶)をいただく。

 さて、どのくらい関心があるか。初めてのことは水もので、どれほときてくださるかドキドキ、わくわく感がある。