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 昨年の胆振東部地震に端を発した北海道全域の停電は記憶に新しいが、台風上陸による千葉県南部の被害はすさまじく、暑い中電気の供給が止まり、何十万という人が苦しんでいる。お見舞い申しあげたい。

 国防上の問題とか、具体的な生活支援の話は他の方が詳しいだろうが、伝える情報不足というのが大きな問題になっている。
 千葉県南部には、県全域をエリアとする放送局どころか、コミュニティラジオがないのである。

 テレビ局は東京や千葉市に多くあるけれど、コミュニティラジオの南端は木更津までで、旧安房国にはない。連絡手段は口コミしかないのである。
 
 いままで、これほどまでの災害もなく、首都圏だからなんとなく安心していたのだろうが、災害復旧後にあらためて考えるべき課題である。もちろん、当地域をはじめとして全国的に。

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 旭川からは、東京・福岡経由で対馬へ行くことができる。新千歳から福岡経由という手段もある。
 地理的に隣国の影響を受けやすい。

 地形が急峻で平地が少ない。道路は改良されつつあるが、トンネルが多い。南北130キロ以上あるが高速道路はない。
 夏でも、そう暑くなく、冬は案外寒い。魚がおいしい。

 隣国の身勝手なふるまいによって、今も昔も大変な対馬。現在は対馬市(合併)だが、旧町村の名残が味わい深い。
 ぜひ、旅行にでかけてほしい。先月出かけたが、また訪れたいと思った。
 旭川市と大韓民国水原市との姉妹都市締結から30年。公式行事は中止となったが、民間行事は行うし、さんろくまつりでも舞踊を披露するとのこと。

 民間の交流は進めてもよいが、職員派遣をいまだに行っているのは見直すべきだ。
 30年前とは通信、情報入手の方法は変わっているのである。世界中の交流を目指すのが筋ではないか。

 ほかの姉妹都市、友好都市は国内外とも行っていない。水原市のみである。ここまで肩入れするのは何だろうか。
 派遣の職員費は一部地方交付税で賄われてるそうだが、満額ではない。一般行政事務の人員が余っているのだろうか。

 昨年11月、ラジオの番組に出演後に、西川市長に「職員派遣はもうやめるべき」と話したが、どうやら2人ほど水原市へ派遣してるようだ。

 政治的な事情もあって、隣国とは普通の付き合い程度にしておくべきと考える。民間交流を支援することは異論はないが、職員派遣をずっと続ける意義があるのだろうか。
 FMりべーるで、高校生パーソナリティのプロデュースらしきものをはじめて19年目になる。
 第1号は、のちに小説家・短歌作者になった加藤千恵さん。平成13年(西暦2001)の10月だった。

 紆余曲折などもあり、4組8人だったり、2組3人だったりしたが、ここ数年は東高校と北高校のそれぞれ2人組である。

 FMりべーるでは、昨年度から高校生ラジオ枠があるが、放送の部活限定でそれなりにきっちり作りこんでいる。
 私は、部活限定ではなく、内容もほぼお任せで好きなことを思いきりやるように(それなりのルールはある)とはじめて面談するときに伝えている。
 
 東高校の「たまにSO!]は男女コンビで生徒会執行部。まちなかのイベント(今年から始まった)にもMCやバンドで参加している。
 北高校は、8月から「ジャスるんTEA」という女子2人組。放送の部活だが、12年前から代替わりを重ねている。

 番組名は「月曜宝クジ」。本人たちがブレイクすることを願って付けたが、私のみみっちい願いも混じっている。
 

 
 リアルタイムに見たこと、聞いたことをコメントします。近日公開です。