まちづくり。

 大計を考えることから始めねばならない。
 将来に負担をかけないと言って、あれもこれも倹約して皆投資をやめればまちは凍死する。
 


  バカがまちをつくり、おりこうさんがまちを壊す。
  おりこうさん新聞、おりこうさん市議会議員などおりこうさんが多くいる。


  薬師寺の管主が女性と不適切な関係で辞職。(一般報道されています)
  煩悩に負けるとは。やっぱり修行不足だっただろうか(笑)
  記憶でしかないが、昨年の木内和博さんの偲ぶ会にいらした方だと思う。アジャーである。(その後、この方の前任の管主が来場していたことが判明。ある意味ほっとするも、失礼しました。)

  大馬鹿者の私。

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 催事を企画していると、表面だけをなぞって当会を評価される人がいることに気づかされる。

 政治家が多いから政治団体?
 主な経済人は誰?
 選挙目当て?

 まちづくりは、肩書や見栄で考えるととても窮屈。男性女性、経営者就業者学生浪人、ひとりの地域人でつくるのですよ。
 
 いい加減、何かに掴まってものを考えるのやめませんか!

 まちのありかたを俯瞰して、そして自分たちの将来のことをありのままに考える。時に企画実験して地域に問う。
 
 当会は、そのようなことをして結果24年にもなりました。

 24年前、30歳でした。ご覧の貴殿は何歳でした?

 私は、初心にかえって活動を続けます。現在企画中です。お楽しみに。



 3月28日に開催した{AI}のセミナーの模様が、月刊メディアあさひかわ 5月号に掲載されています。
 沖縄県名護市の市長選挙が2月4日に投開票され、元市議の候補が現職を破って当選をした。

 名護市は50年前に5つのまちが合併してできたまちで、沖縄本島の西海岸、東海岸ともに市域である。
 話題になっている辺野古は東海岸で、西海岸寄りに中心市街地と市役所がある。

 今回の本当の争点は、生活対策、経済政策をどう考えるかである。

 医師会病院と県立病院の統合、ごみ問題、子供の教育、経済政策について現職と元市議の主張をどう判断するかである。

 沖縄県が県立病院、特に医師不足の問題に向き合っていないこと、多額の経費を負担するパンダ誘致を主張するなど現職の行政運営能力に疑問があったのである。

 いわゆるマスコミは、辺野古基地の問題を争点だと言っていたが、上から目線そのものである。私も昨年名護に行ったが、まちの雰囲気は辺野古問題ではないことに気づかされたのである。

 市議補選も元市議の考えに近い人物が勝利。名護市を中核とする圏域11町村の首長がこぞって元市議側についていた。こういった事実をも報道しないでいるのも偏った報道と断定せざるを得ない。

 
 JR北海道の路線存廃問題、行ってみて理解できることもあるので取材がてら帯広まで出かけた。

 富良野へ向かう富良野線は立ち席もでるほどで、2両の気動車(電車ではない)は外国人の旅行者も多かった。
 富良野から東鹿越までは3分ほどの時間で隣のホームまで階段移動。バリアフリーではない。

 東鹿越駅は、かつては石灰の輸送で活況を呈していたが、貨物列車もなくなり、平成29年3月に駅の廃止を予定していたところである。
 平成28年夏の台風による被害の影響で、駅の廃止を免れ、列車と代行バスの起点終点駅となっている。

 このあとふらのバスが代行輸送を担当する。サホロリゾートを経由し新得からは普通列車で帯広へ。
 帰りもこのルートをたどり旭川へ。列車が凍り付いて動かないトラブルもあって・・・。

 16日FMりべーる放送の「経済再生!あさひかわ」で旅行の様子と公共交通の未来についてお話しします。