第三次安倍晋三・第三次改造内閣の信任をするか、否か。

 簡潔な説明をするとこうなる。

 ほかに総理候補がいない。野党の政策無能ぶりも見もの。

 新聞テレビなどマスメディアを見るなとはいわないが、信用しないほうがいい。

 
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 今般の福岡県南部、大分県西部を中心とする大雨災害について、大変驚いている。
 昨年、大分県の日田にでかけたが、市街地のなかに川が流れている風流なところだとおもいつつ、河川改修が北海道よりもお粗末で、自然災害の備えはこれで大丈夫なのかと気になっていた。
 同じような思いは、平成22年に宮城県の女川に行ったときにも感じていて、万一の事態に対応できるのかなあと思っていた。
 翌年の地震による大津波災害が記憶に新しい。(全容がわかっていないので、お見舞い等は別に申し上げたい)

 東京や大阪といった大都市に出かけていても、地理と交通情報、避難場所の態様などは、すべてを網羅してはいないが事前に調べている。それなりの構えや、無理しない移動計画(けっこう無理するけれど)が重要である。


 旭川は河川改修が比較的早く実施されていたり、除雪体制も整っているほうである。しかし、停電など絶対大丈夫というこはないので、日ごろの要人が重要である。
 絶対大丈夫がないのは、既存の土木・建築工作物の安全性。まちづくりは防災も含めて最大の効果を考えていくべきである。

このほど、市庁舎の設計プロポーザルがあって、久米設計・柴滝・中原の企業体が実施設計を受託する運びとなった。感情的??に市庁舎を残したい方々が目を見張るような質実剛健なものを考えてほしいとおころである。

 
  6月20日に総会6月例会を開催することとなった。
  講師は元北海道経済産業局長の増山壽一さん。在任中はデザイン、機能性に造詣が深かった記憶がある。

 総会の講演は事務局に問い合わせ願いたい。非会員でもビジター出席は可能。すでに応募がある。


 同日放送の「経済再生!あさひかわ」(FMりべーる)は、MIIZさんという方に臨時で担当していただく。14年ぶりのパーソナリティ引っ張り出しに成功した。
 昨年は急きょ中止、今年も天候がすぐれないなど心配したが無事開催。寒い中参加者も観客も大変だったと思う。

 全てを見たわけではないが、演奏終了時に観客へ挨拶できる団体とそうでない団体、団体内パートがいたのは興味深かった。
 進学校でもそうでなくても、顧問次第。

 わが身を振り返り、指導力が試されている。

 ラジオでも、高校生組の一部に変更があり、やめていただいたグループがある。

 目線を合わせても、こちらが示す最低限のマナーがわからない人は放送の邪魔である。聴き手のみなさんに失礼だからである。

 
 
 13時30分開会、すでに30分前には席のほとんどが埋まっていて、総勢400人くらいはいただろうか。

 MCはFMりべーるの本告 節子。 マダムケロコのほうが通りがいいが、偲ぶ会なので・・。

 全員で黙祷、木内さんのヒストリービデオ(井下佳和さん制作の雰囲気)。西川将人旭川市長、安田暎胤・薬師寺長老(長老とは管主退任後の称号)。
 今津寛衆議院議員(旭川西高の同期生)、山田宏紀・三浦綾子記念文化財団理事長、吉竹隆男・吉竹グループ会長の順で別れの言葉。
 決まりきった原稿読みの人もいれば、同級生の今津さん、発起人の吉竹さんは味わいのこもった(うけ狙いのエピソード紹介もご愛敬)言葉がよかった。
 弔電も小川勝也参議院議員のものを披露。
 木内順子夫人の挨拶。
 献花をして散会。特に紹介されてはいないが、招待席に堀達也 元北海道知事が座っていた。

 発起人などにねぎらいの言葉を掛け、木内夫人にご挨拶をし雪の美術館をあとにした。1月の会はのちに知ったようである。ご自身は、負債で迷惑かけたのにこんなにしてもらってとありがたい様子だった。

 願わくば、優佳良織そのものの継続を何とかしなければとみなその思いだったようである。最大債権者の旭川市をはじめとして元の従業員やお金を貸した人、クロユリの会で事実上お金を貸した人(私はこの部類)。お金の問題などではなく、みな木内和博さんを悼んでいた。

 なお、このセレモニーには{淤見はなや}さんがバックサポートをしていた。プロがいて成り立つものである。
 木内さんの人脈、それは旭川総ざらい。久しぶりに良い光景を見せてもらった。