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 公開例会で、「旭川デザイン懇談会」を開催する。
 初めてのもの、つかみが理解できないものはとかく排除する傾向があるが、老化が進んでいるか、リスクを偏重していることが多い。
 旭川上川の経営者には
 裸足が日常の習慣の国民に靴を履かせるようなもの。

 学校へ行っている人には
 デザインを知れば、世界を制する。

 そのほか
 デザインが平和力を向上させる。(万能ではないけれども)
 知力体力デザイン力
 自然をバックにデザイン力を開花させる
 家具だけデザインはもったいない。地域全体にいきわたらせて、持続的な発展を目指す。


 あさひかわ創造都市推進協議会の会長、渡辺直行さんと、旭川デザイン協議会の伊藤友一さんにパネリストをお願いし、一部映像表現をしてくださるそうだ。
 コーディネーターは、薄井タカ子副会長。旭川ユネスコ協会副会長、旭川商工会議所議員でもある。エゾメンもそうだ。

 デザインを体現するのは、高校生ジャグラーのSUGIさん。自らイベントをプロデュースした実績もある。

 西川将人旭川市長にも、今回のユネスコ認証についてのご紹介(ご挨拶)をいただく。

 さて、どのくらい関心があるか。初めてのことは水もので、どれほときてくださるかドキドキ、わくわく感がある。




 

 
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 1月30日にデザインの実務者をお招きし、デザインを活用したまちづくり、産業振興、教育文化について地域の方と懇談する「旭川デザイン懇談会」を開催します。
近く、アップロードします。
 来る12月15日、午後4時から宮下通14の4北彩都あそびーばで、漫才・バンド、ジャグリングや弾き語りなどのメンバーが集まったライブ公演が開かれる。
 入場無料で、高校2年生の男子が呼び掛け資金集めとプロデュース、そして自ら出演をこなすという。10日のラジオで話を聞かせてもらったが、のびのびと活動する姿に感心をした。50人くらいのホールなのでフル参加でなくても様子見に出かけてくだされば幸いである。

 さて、旭川市内の施設は使い勝手に課題がある。体育館などは従来のスポーツがメインで、ジャグリングなどは天井の高さとほどほどの広さが必要なのにスポーツとはみなされていないようで、使わせてもらいにくいようである。

 また、5条と旭川駅の観光情報センターも19時閉館で、夜の活動には難しい。

 有料でも、十分に使える施設が中心部には乏しいのが現状。ちょっとかえれば何とかできそうなのであるが。

 ここは、知恵を働かせてみる必要がありそうだ。
 

 
 11月12日、旭川市主催の鉄道利用フォーラムに出かけた。

 北海道大学工学部の岸 邦弘准教授の講演と道中作文画家 渡邊俊博さんの講演。
 研究で、理論は正しく、何人の人がどう利用すれば○○円の増収。住民が関心を持つべき。そのとおり。

 問題は、旭川市における利用促進の施策。利用者に助成することで利用促進を図ることらしいが、利用しない層にウイングを広げられるかは疑問。しかも使い勝手が悪そう。利用の5日前申請というメニューがあったが、面倒だけが印象に残る。

 私は、旭川市内の列車乗り放題とバス乗り放題を加えた1日乗車券のほうが効果的ではと思うけれど。

 旭川市内の駅は西は伊納、南は千代ヶ岡、東は桜岡、北は北永山。
 沖縄県那覇市の首里城公園にある首里城(復元)が、未明からの火災で大部分が焼失した。
 私も2年前に訪問したことがあるが、政治と文化を知るうえで感慨深い施設だったと記憶している。県の長の指令ではないか?と思えるようなプロパガンダ説明文(ところどころに)も含めて。
 そのときは、なんか物足りない気がしたが、スプリンクラーがなかったようである。火災が大規模になった要因の一つと考えられる。
 時間をおって主の原因と被害拡大の原因が明らかになるだろうが、スプリンクラーがないことは管理者が認めている。

 当地旭川市役所本庁舎もスプリンクラーは未設置。庁舎の保存をとのたまっている人たちは今回の火災をどう見たのだろうか。