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 4月8日にアートホテル旭川で実施する。
 パなりづとは、旭川ユネスコ協会の林朋子会長、旭川デザイン協議会の伊藤友一会長、そして、あさひかわ創造都市推進協議会の渡辺直行会長の3人。「デザイン国際都市の実現力」(仮称)。

 伝染病防止のため、外部の声掛けは学校と行政関係だけに限定するが、示唆に富んだ展開になる。
 家具だけではない全市域(周辺町も呼応)に通じてデザイン力に富んだ都市にしていくには、きっかけづくりが大切であり、創造と改革の役割である。
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 私のオフィスは東鷹栖にある。
 もともとは、上川郡東鷹栖村で、昭和44年に町制施行、ほどなく昭和46年3月2日に旭川市に編入合併し50年になる。
 合併には地勢が大きく関係しており、鷹栖町や東神楽町のように、独立した市街地形成が維持できなかったからであろうと思われる。
 現在の旭川市にとっては、東鷹栖が最後の合併地域となった。
 著名人は、安部公房(小説家で、近文第一小学校に一時期通っていた)。
 朝6時からの例会とのことで、前のりに決めた。
 皆さんは、Dで始まる事柄で何を思い浮かべますか?

 2月3日に旭川市倫理法人会から依頼があり、講演を引き受けた。
 デザイン経営の実際について(仮称)。企業の取り組みを交えて参考になりそうなことを話そうと思う。  
皆企業経営者。まちづくりにも参加して企業経営が成り立つ。できる範囲でよいが気持ちだけでもまちづくりへの参加意識は持ってほしいものである。
 デザイン力を養うため、感染予防対策をしながら各地に出かけている。
 旭川地域にかけるもの、PR力。素材の角度を変えてみるとほかの地域にない売り込みができる。

 デザイナーに頼むのも、素養があってのこと。次回はデザイン力で地域を磨く研究をしていきたい。