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 8月1日に札幌で元官僚の方の経済に関するセミナーを聴きに行った。当会にも少々のご縁があってのことである。

 北海道の歴史をふまえた現状認識と将来の展望・アクションについてお話をいただいたが、アクションの基軸となる事務方の体制がこれからのようで、ふわふわ話となってしまった。質問のしようがないと思った。

 東京をばかりを見ずに地域のブランド化を推し進めることと、地域の異業種が連帯することは賛同できるが、外国に対しての向き合い方があいまいで、土地を買いあさっていたり、事業進出する外資企業に対する注意深さが物足りなかった。

 「1企業の利益、地域の利益、国益「」が3つそろって豊かな国であり続けられるのである。この会合、酒を酌み交わすにはもう少し情報収集する必要があるとみてすぐに帰ったのである。
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 地元のラジオ局、FMりべーるにお願いして、17年前から学生がパーソナリティを務める番組を制作している。

 今年度も4月と8月に交替があり、東高校と北高校の2年生になる。
 ユニット名は希望を尋ねながら私が名付けている。「ゆづれん!」、8月には「きのこレモン」が登場する。
 学生であれば部活動の制約はないし、いまは大きめの公職にある当会会員さんが浪人のとき(学生と一緒のようなものという論理!)に「しゃっべてみては」と水を向け暫時放送をしてもらったこともある。


 当会チャーターメンバーの森山領・FMりべーる社長は同じような思いから高校の放送局を対象に新番組を企画するようだ。こちらは部活動の延長線上になる。

 多くの人が参加することはよい方向に向かう。
 北海道大学大学院情報技術科教授の山本雅人氏を迎え、AI研究の実際をご紹介いただいた。
 関係者を除けば40人ほど参加で、充実した発表内容に満足していただけたものと思われる。

 現代では、多岐にわたってAI技術が応用されてきているが、これも10年もすれば初歩の初歩なのだろうと思われる。
 しかし、地道な研究の毎日から技術革新が生まれてくる。「千里の道も一歩から」である。

 山本教授の研究室も科学技術研究費の削減に悩まされているようだ。留学生に多額の費用を{目に余るほど{}優遇するよりも、予算配分を見直すべきだ。こういった民間の小さな催しでも時間を割いてきてくださることにありがたい思いと、研究環境の充実を図れるよう微力をつくしたい。

 今回は旭川西高校英語部と旭川南高校のチアに発表をお願いした。こういった機会を多く提供することで、地域力が増幅されるのである。年齢に勝るものはないというのが率直な感想。磨けば磨くほど眩い輝きの宝石のようである。(持ち上げすぎか?)
 また、これはという民間の4団体にも後援名義をお借りした。いろいろ雰囲気づくりをしていこうと思う。

 次回は9月ごろを考えているが。



 
 まちづくり。

 大計を考えることから始めねばならない。
 将来に負担をかけないと言って、あれもこれも倹約して皆投資をやめればまちは凍死する。
 


  バカがまちをつくり、おりこうさんがまちを壊す。
  おりこうさん新聞、おりこうさん市議会議員などおりこうさんが多くいる。


  薬師寺の管主が女性と不適切な関係で辞職。(一般報道されています)
  煩悩に負けるとは。やっぱり修行不足だっただろうか(笑)
  記憶でしかないが、昨年の木内和博さんの偲ぶ会にいらした方だと思う。アジャーである。(その後、この方の前任の管主が来場していたことが判明。ある意味ほっとするも、失礼しました。)

  大馬鹿者の私。

 催事を企画していると、表面だけをなぞって当会を評価される人がいることに気づかされる。

 政治家が多いから政治団体?
 主な経済人は誰?
 選挙目当て?

 まちづくりは、肩書や見栄で考えるととても窮屈。男性女性、経営者就業者学生浪人、ひとりの地域人でつくるのですよ。
 
 いい加減、何かに掴まってものを考えるのやめませんか!

 まちのありかたを俯瞰して、そして自分たちの将来のことをありのままに考える。時に企画実験して地域に問う。
 
 当会は、そのようなことをして結果24年にもなりました。

 24年前、30歳でした。ご覧の貴殿は何歳でした?

 私は、初心にかえって活動を続けます。現在企画中です。お楽しみに。