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 11月12日、旭川市主催の鉄道利用フォーラムに出かけた。

 北海道大学工学部の岸 邦弘准教授の講演と道中作文画家 渡邊俊博さんの講演。
 研究で、理論は正しく、何人の人がどう利用すれば○○円の増収。住民が関心を持つべき。そのとおり。

 問題は、旭川市における利用促進の施策。利用者に助成することで利用促進を図ることらしいが、利用しない層にウイングを広げられるかは疑問。しかも使い勝手が悪そう。利用の5日前申請というメニューがあったが、面倒だけが印象に残る。

 私は、旭川市内の列車乗り放題とバス乗り放題を加えた1日乗車券のほうが効果的ではと思うけれど。

 旭川市内の駅は西は伊納、南は千代ヶ岡、東は桜岡、北は北永山。
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 沖縄県那覇市の首里城公園にある首里城(復元)が、未明からの火災で大部分が焼失した。
 私も2年前に訪問したことがあるが、政治と文化を知るうえで感慨深い施設だったと記憶している。県の長の指令ではないか?と思えるようなプロパガンダ説明文(ところどころに)も含めて。
 そのときは、なんか物足りない気がしたが、スプリンクラーがなかったようである。火災が大規模になった要因の一つと考えられる。
 時間をおって主の原因と被害拡大の原因が明らかになるだろうが、スプリンクラーがないことは管理者が認めている。

 当地旭川市役所本庁舎もスプリンクラーは未設置。庁舎の保存をとのたまっている人たちは今回の火災をどう見たのだろうか。
 11月8日金曜日、旭川トーヨーホテルにおいて、「まちが素敵になる仕掛け」ブログの制作者で、二十一世紀総合研究所 特任審議役の木本晃さんの講演を開催します。
 既に、会員外部からの申し込みもあり、私に連絡を頂いた方は招待しますので、ご連絡ください。
 午後6時から1時間ほどで、傍聴は無料です。よろしければ、どうぞ。
 昨年の胆振東部地震に端を発した北海道全域の停電は記憶に新しいが、台風上陸による千葉県南部の被害はすさまじく、暑い中電気の供給が止まり、何十万という人が苦しんでいる。お見舞い申しあげたい。

 国防上の問題とか、具体的な生活支援の話は他の方が詳しいだろうが、伝える情報不足というのが大きな問題になっている。
 千葉県南部には、県全域をエリアとする放送局どころか、コミュニティラジオがないのである。

 テレビ局は東京や千葉市に多くあるけれど、コミュニティラジオの南端は木更津までで、旧安房国にはない。連絡手段は口コミしかないのである。
 
 いままで、これほどまでの災害もなく、首都圏だからなんとなく安心していたのだろうが、災害復旧後にあらためて考えるべき課題である。もちろん、当地域をはじめとして全国的に。

 旭川からは、東京・福岡経由で対馬へ行くことができる。新千歳から福岡経由という手段もある。
 地理的に隣国の影響を受けやすい。

 地形が急峻で平地が少ない。道路は改良されつつあるが、トンネルが多い。南北130キロ以上あるが高速道路はない。
 夏でも、そう暑くなく、冬は案外寒い。魚がおいしい。

 隣国の身勝手なふるまいによって、今も昔も大変な対馬。現在は対馬市(合併)だが、旧町村の名残が味わい深い。
 ぜひ、旅行にでかけてほしい。先月出かけたが、また訪れたいと思った。