3月11日の大震災のあとにマスコミらが煽った節電と募金。


本当に無駄な電気は普段から使わないし、天下りだらけの赤い絆創膏団体にお金を出したところですぐには被災者に届かないからである。

創造と改革の事業として被災地訪問ボランティアの支援や、福島県の小学生受け入れ事業の支援、鉄鋼関連業界団体加盟の企業群の支援はおしみなくやったし、これからが大事だと思っている。


節電を忘れている野郎らに気付けクスリでも飲ませたいものである。
えっ、クスリとも笑えない?
こりゃまた失礼いたしました!

スポンサーサイト
お祭り騒ぎにするしかないとあきらめているのか昨日の首都圏での帰宅困難者。


当地では、家庭の事情(トニー谷か!)?で帰宅困難な人を除けばそのようなことはない。

公共交通よりも自動車交通が圧倒的に優勢だからである。それだけ田舎。


各地を出かけてみれば地勢と土地利用で抜本的な防災対策ができないところが大半である。


旭川地域の場合、先人が水の利用と防災対策にかなり気を遣っていたことがわかる。






以前、西川将人旭川市長が就任(ずっと)前の地元ラジオ番組で構想を語っていた「買物公園で蚤の市」がこのほど開かれた食べマルシェ。

全国ピンポイントでこの手の催しを観察しているが、旭川は全国のトップレベル、といっていい。
露店ずれしない品ぞろえとサービスレベルの店がほとんど。市内近郊の一般店にも波及してほしい。


反省ではなく猛省してほしいのはとあるMC。名古屋から来たK教児のアドリブを全く理解できてなく、リアクションの乏しさに客席からも失笑とブーイング。厳しい言い方だが、そのレベルで仕事が取れれば楽ですね。

こればかりでなはいがエンターテイメントは質・量ともに不足。
全国・世界他地域との交流を増やしていかなければ宝の持ち腐れになる。

元会員、故佐久間彦明氏が行政マン時代に全国に先駆けて提案した広告付きバス待合所が旭川市内にもお目見えして数年になる。

90年代初頭から寒暖の差が大きいまちにやすらぎとぬくもりが必要と国や自治体、スポンサー筋に働きかけていた。

先進的ともいえる取り組みはともすれば評価は低く、抵抗勢力も多い。


役人は役に立つ人と書く。名誉を欲さず上司からは嫌われ者と自称していたが、彼のスーパー公務員ぶりは全国区だと思う。

現在の評価におびえるな 結果はやがて見えてくる。


お知らせ

石川県羽咋市役所の高野誠鮮氏のスーパー公務員ぶりが今月のANA機内放送に取り上げられていました。
民間も同じ。目の付け所と実行力。
本日午前中、保険会社の広告をつけた飛行船が上空に。



これから飛行船のような小さな旅へ。(*仕事です)



ツッコミどころ満載の食べマルシェへどうぞ。
啄木展の後片付けでフィールへ。

改装の新しい香りが。



残念なニュース。旭川エスタ閉館、24年7月。
なお、旭川ターミナルホテルは盛業です。


公式には9月15日発売、啄木の像を建立する会の相川会長のインタビューが掲載されています。



前回の記述に対しての私の対案。

道北と呼ばず、「きた北海道」(来た・北)
第2の都市ではない。地球ナンバーワンの価値を創出する都市。
食べまるシェ、道北といった途端に卑屈さが、湧いて出てくるセコイ利権。~狂歌


こういう催し、北海道島の中だけで物事を考えるような言葉は使わない方がいい。


太平洋を横断する飛行機を操縦した経験のあるグローバルなお方まで「道北」、「第2の都市」を平気で使う。

きっとあの建物は汚染されている。ホコリで。

ちなみに類似の問題発言をしたとでっち上げられた!H呂せんせーは、知事になりそこねた方である。提灯記事も毒記事をも両方書いて金儲けする奴を信用したのが誤りであった。


税金を使った山分けは批判出来ない雰囲気がある。楽しめればそれで良し、かな?



利権を食べたら 富を増やし地元にいっぱい還元させましょう。

罪滅しではなくまっとうな商い。
秋田市旭川。


住宅、文教地域です。気をもたせてしまいました。


岡山市にも旭川という名称の川があります。



「食べマルシェ 食中毒に 気をつけよ。」

物販の場合、食品そのものの管理が不完全になりがち。




石川啄木の歌碑建立の件、ちゃんとやらないと責任取れないよとハッパがかかった昨日の三役会。

本日、旭川から羽田経由秋田行きの片道切符(ネットではあるが)を購入した私。いろんな用事を一編に片付けて15時までに現場へ急行する場合はこの方法がベスト。


啄木は釧路までの片道切符の旅。共通しているかなと一瞬思ったが、私には同伴者はいなかった。あれれ。


帰りはどこを回ってどうしようかと考えるのが楽しい。

初代会長(数年前に退会)の所属会社の経営破たんについて雑誌社から意見を求められた。


およそ60人が働いていた旭川市内でも有数の企業であったのに、旭川市役所の無反応ぶりに驚いているとコメント。

動物園施設の整備への貢献、地元ものづくり企業のトップリーダーとして大活躍していたことを知らないはずがないだろう。

企業誘致もそうだが、企業群の育成・支援など行政が情報を正しく知って即応できる体制をとるべきと思うのだが、ピンとこないようだ。

これを構造欠陥と呼ぶ。中核市とは名ばかり?で、核が空洞になっている。


あるじが変わったからといって気味悪いほどよいしょしているぺら紙屋と電気波屋。

広告と予算承認(値下げの阻止)への営業活動。

せーけーじゅくと新党出身がいい格好しいの集まりで、見掛け倒しであるというのに。


あっ、N出身もふたりいた!あーあ。


開村から121年、旭川の発展に大きく寄与したのは鉄道、道路の整備と河川改修。

大雨でも水害の危険性が低くなった(避難されている方もいるが)。
先人に感謝。