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旭川市内中心部を夏季に運行していた「まちくるバス」の平均乗客数が4人以下で不振だったと眉唾ペーパーに書かれていた。

宣伝を強化しても意味は薄い。
今まで、「公共交通」よりも個人的利便性の高い自動車交通を優先していたからである。

主に旭川市内を営業する2つのバス会社と鉄道会社の連携は皆無。故・佐久間さん(元会員)も行政とバス会社・鉄道会社のそれぞれの自分勝手さを嘆いていた。

全国各地の類似規模の都市は必ずと言って公共交通の活性化に力を入れている。古くて新しい中心部の空洞化対策に有効な手段だからである。

勿論住民意識も心地よい生活空間の形成に役立つと考えられている。

旭川市内近郊の鉄道・バス共通パス(するっと関西みたいなもの)と時刻表づくりから始めてはどうか?問題点と解決策が見えてくる。


老害と いわれて久しい 軌●の▼×  この人が×キーマンという説がある。
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