行政の欠点は、子供でもわかる利便性を無視して計画を進めていくこと。

JR旭川駅から買物公園へ向かう道には屋根がかからないそうだ。

現に、仮設の屋根もなく、風雨、みぞれ、これからやってくる雪に我慢するしかないようだ。


予算の関係というにべもない説明で、2階の歩道もなくなってしまった。

せめて雨風をしのぐ屋根がほしいところだ。アホサイト計画、駅ごとタワーにしたほうがいいかもね。



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当地でのまちづくり活動は冬道運転を参考にするとよい。

アクセルは踏み過ぎず、ブレーキはエンジンブレーキも使いこま目に。

ゆずりあいの心も。怠るとトラブルばっかりでしょう?


若き政治家に秀逸なるアドバイス。三役会でのバカ話。
戸籍名松岡克由。参議院議員6年、沖縄開発政務次官36日。自由業、落語家。

何年か前の旭川で行われた独演会、行ってよかったと思った。

終演後に子供を連れてご挨拶。出汁と判っているのに子供に愛好を崩す師匠。

「人生は決断力」。

そのあとの人生に大きな影響を与えるお言葉を頂戴した。命の恩人と言ってよい。

その方の芸での名は、立川談志という。
ADOで東京から旭川行きに搭乗。

CAから声を掛けられる(問題ある行為をしていないはず・・・)

FM◎◎でお仕事をされていました方ですよね(仕事はしていないけど、いたことはいたので一応頷く)

私、わかります?(ネームを見てフルネームですらっとでた彼女の名、S嬢)
高校生のときに海外留学(3箇月)していてラジオ番組でも英語をいっぱい使っていたなあ。

さらに頑張ってCAになっているとは。淡谷のり子ではないが「大したたまげた!」

ADO旭川線が就航間もないころだったか、アクセス向上実験を11月の雪の降る中やったことがあった。
件のS嬢には微笑み返しをしましたよ。

●阪都。

選挙運動期間中なので●表示にしましたが。

隣にある兵庫県尼崎市と西宮市(合計90万人)の存在を見事に消そうとしている。既存の行政区域を都でくくるのが間違い。
増すごみ、いやマスコミはその点を全くついていない。

●阪は都だって、二番煎じ以下の印象。京都人の冷笑が聞こえてくる。

行政組織を変えるより、民間活力を引き出す政治家が必要なまち。
長い歴史をたどっても行政組織はそれなりで、中身をしっかり住んでる者の都合に変えているのがしたたかな●阪人。行政を変えるなんてそれこそ無駄な労力。



周辺道路も暫定開業しましたが、11月23日に開業式典があります。
主催は旭川市が事実上主催する実行委員会です。


夜になると照明が駅舎のなかを照らすのですが、美しい柱のスケルトンが「遺骨」に見える業界関係者もいます。

どこのまちよりましという言い方は適当ではないが、風水害や地震津波の危険性が比較的少ない地域・旭川に住んでいて思うこと。

雪は天からの恵み。寒さは人生修業のひとつ。

被災したりや間接被害受けたりして心から寒い思いをしている人たちに失礼。



楽しさは演出次第だよ。

糖尿病予防をPRするためにブルーのライトアップを北海道伝統美術工芸村でやるんだって。
全国的な取り組みだそうで、立派立派。

8か月前には節電を声高に叫んでいた(正確に言うと節電ファッショ)地元の名士。今頃明かりの重要さが解ったのかな?
節操がないよなあ。
SKY成田・旭川線。

日暮里または京成上野から40分あまりで空港第2ビル。

マイナーな外国の都市のような旭川という文字ににやにや。

身分証明書がいるとか、やたら広くて歩かされるし、バスで搭乗機までいくとか緊張感の高い成田。
堆肥の香りが漂い、社長室(うっすらと見えます)がやけに広く見えるほど到着口が狭ーい旭川へたどりつくと、国が違うような錯覚にもおそわれる。

SKYは自己責任を強く持たないと痛い目に合うので特に注意。安くてバリューがあるのは頼もしい。

譲り合いの精神で


後ろから前から どうぞ (2回繰り返す)




30年前の畑中葉子のヒット曲「後ろから前から」の一節を唱えると効果的。
運、こんにちは。


毎日(とは限らないが)、体内から役割を終えたものどもに「卒業」してもらうとき、静かに唱える言葉。



成田空港の首都圏アクセスの充実度に着目していたSKYが、成田旭川線を10月30日に開設しました。


旭川空港で行われた千葉県側主催の行事には鈴木栄治知事が出席。パイロット出身の西川将人旭川市長にエール交換。(北海道庁の関係者は呼ばれていないのか見当たらず。どこがわるいとは言ってもしょうがないが、こういう対応の悪さが無能無益な交通政策・観光戦略にもあらわれている)
鈴木栄治知事と肩書きだけ解釈している奴、タレント「森田健作」のバリューを侮りすぎ。

SKYの初便(9:50発)の中では、西久保SKY社長自ら乗客に向けて挨拶。「千歳経由便の解消と海外旅行の推進を考えて路線開設にこぎつけた」。拍手喝采である。

成田では千葉県成田市と周辺自治体関係者からお土産のプレゼント。お米、キャラクターぬいぐるみ。梅漬けなど。

広い空港第2ビルはやたらあるくものの、京成電鉄スカイライナーなら40分で上野に到着。新宿方面へは日暮里乗り換えがベスト。

上野では行列のできていたパンダを見て、旭山動物園のパクリ、いやコンセプトを受け継いだ北極グマ館に苦笑い。
帰りの15:20分は少し早いが、余裕をもって日程を組めば事足りる。

成田は警備が大変らしく身分証明書の提示が必要。
ビジネスやレジャーのチャンスが広がり嬉しい限り。
12月8日からは3往復。成田経由那覇まで片道1960円という設定も期間限定ながらできるそうだ。

なお、12月の混雑時期のMAX運賃は19800円。これでも十分魅力的。成田山へ初詣もできるかな。


国内線で成田との路線を開設している都市圏では旭川圏域が最小の人口(30キロ内で唯一の50万人以下)。地勢と旭山動物園、富良野美瑛観光、自動車のテストコースといった高収益が見込める乗客ポテンシャルがあったことも見逃してはならない。
高速道路開通で十勝ばかり騒がれているようだが、経済刺激には初期費用が少ない空路が有効なのである。

いっぱい出かけましょうね。