東光2条4丁目 東光シティホール駐車場向かいに店舗を移転(自宅兼)したオホーツク水産さんで年越しカニを購入。

ズワイの脚がお好み。


看板娘、茂木純子さん(会員)も大張り切り。この人には冬日の太陽のような元気さが似合っている。
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東北海道の魅力調査で網走経由根室へ。エスカロップを食べに??


北方領土国後島、水晶島を遠望。
緊張の海。もうすぐ流氷がシベリアからやってくる。


雪が多いとか景気が悪いとか勝手なこといってないで、穏やかに有り余らない幸福があればいいと思う。
緊張感は頑張りの元。





永山パワーズに「伊予製麺」、イオン旭川西に「はなまるうどん」、4の18(古い人はチンチン電車の駅があったところといえばわかるはず)に「丸亀製麺」とラーメンやそばが自慢?の旭川に次々と進出。いずれもチェーン店である。


最大の特徴は、強烈な個性があるにもかかわらずシンプルな食べ物であること。ごはん、天ぷら、肉、野菜いずれにも合う。だから全国展開できるのだと思う。


新幹線工事着工間近で札幌と函館のラインが注目されているが、ともすれば旭川は取り残される印象がある。

札幌はラーメン、函館はそばのような個性あるまちと例えれば旭川は誰とでもトッピングできる、うどん屋さんのようなまちづくりを目指したほうがいい。

コストは安く、誰とでもトッピングができ、いつでも誰でも愛されるけれど一通りのものは全て揃っている街・旭川。そのためには常識はずれの広域的な目でまちづくりを考えるべきと思う。



もんすけ・・・北海道を基盤とするHBC(北海道放送)のマスコットキャラクター。同社に実在する某アナウンサーがモデルとの説がある。

ぽんすけ・・・市議会議員の立場が分不相応らしく、優先順位とか検討しますとか煮えない態度で井戸を掘った一人を蔑ろにする奴。鈴木宗男の会に出席したくせに、鈴木氏の接客態度を学習しないのが特徴。

ぽんすけ2・・・名刺の写真がかなり昔に撮影したものをリユース?している奴。どう見ても別人のよう。地方議会議員らしい。
弱小な運営会社なので批判を控えていたが、地域メディアが何たるかを解っていないのではないかというのがF◎リ◎ーる。

年内は12月28日、新年は1月4日から放送とのこと。労務管理上のこともあるらしいのだが、国の行政機関と同じ休みをとるとは愚か者の選択である。

積極的に稼ぐことも忘れ、地域の情報を毎日届けることも放棄して何がC-FMなのか。
存在価値を疑ってしまう。



ひととき関わって何とか改善できないかと試みたが、労使ともに「頭はいいが知恵がない」の典型で、ある出来事で無駄だということを悟り手を引いた。今年の3月15日のことである。


忘年会とか挨拶回りとかじっとしているより動いたほうが精神的にいい。

インフルエンザの予防注射もいいが、体のことは足に訊くとよくわかる。

私が行ったのは4条通11丁目マキタビルの中にある「足もみ楽音・・らくね」。

店主竹澤さゆりさんは行動力の塊のような女性で、宮古(岩手県)へ足もみ奉仕に行き地域から大喝采を受けたそうな。ストレスから杖をついていた人が走り回れるようになったとか。そのニュアンスは私も実感がある。

私のかかりつけは店主の父竹澤仁作氏。高校生の頃から同じ趣味で付き合いがあったが、8年前に施術でお世話になり時折利用している。

竹澤氏のこの道20年以上にもなる台湾式の足もみと整体は的確で、言ってみれば心の隙間まで取り除いていまうくらいありがたい。

身体の不調が判断力の低下を招いているとしたら大きな損失である。
そして、施術を受ければ「反応」という少しブルーな状態になる。何度か繰り返すことによってブルーはなくなっていく。

まちづくりも企業運営も同じだ。では、足もみしようか。




北海道新聞の地域広告紙「ななかまど」に今年の10大ニュースがとりあげられていた。
動物園の狼、サケ48年ぶり遡上などは解るが再婚ブームか?!は一体何の意味なのか?

そうそう、これは旭川のとある有名人が子連れ再婚したことのあてつけと読んだ。

減りつつある地域の人口を憂い、パートナーを取り替えて人口増を果たしたあの方のことでしょう。

人材誘致??とはいえ、有名人はつらいよ。
子の携帯電話を契約するために旧・丸井今井の場所にあるFEEEALへ。

携帯電話店員の応対はそつがなく、比較的短い時間で契約終了。


待ち時間があったので建物内にある飲食店へ。フードコートというらしい。
緑町にある大型店舗の同様の飲食店と比較してゆるさ、甘さが目立つ。6階の飲食店にしても同じ。


賃料もあるていどおさえられていて採算はそれなりなのかもしれないが、発展性には疑問。

ゆるさが心地よさに替われば味わいもあるが、おっかなびっくりという感じ。
12月例会は旭川市平和通商店街振興組合の鳥居理事長をゲストに、中心市街地の現状と展望について議論をしました。

新入会員もどっと増えまして「若手経済人」の名にふさわしくなったと思います。

気持ちがピュアでフレッシュならば男女の別、実年齢経歴を問わず「若手」になります。

40そこそこで労協依存、いや老境の心もちになっちゃいけませんよ、●●さん。
欠席だと何言われても甘受ですかねえ。


旭川平和通商店街振興組合理事長の鳥居幸廣氏をゲストに、中心街で起こっている出来事、近未来のことについて議論します。
12月20日。
世界のルールを変えられた。日本の常識は世界では通用しない。柔軟思考で似非でない日本の改革をやっていこうではないか。

要旨はこんなこと。


スカっとする話しぶり。彼の提唱する、日本八策の中には「和魂洋才」ならぬ「和魂球才」があった。

日本八策の文書の写をほしい方はどうぞ。平易です。
旭川在住、パーソナルモチベーター・ラジオDJをされている麻生けんたろう氏をご存知でしょうか?


北海道では12月14日発行(12月20日号)の扶桑社発行の週刊誌{SPA}に、話し上手になる方法が書かれています。
12月10日、奈良マラソン前夜祭。

狭い道路にぎっしりと溢れるひとだかり。


温泉津温泉は1300年以上の歴史がある温泉。入江の漁港があって海の幸が豊富。

島根県大田(おおだ)市 温泉津町  温泉とかいて「ゆ」 津は港のあるところ。よって「ゆのつ」。


個人客を大切に、そして温泉街みんながもてなす。

古い木造の一軒家が宿泊場所。文豪・いやいや書生になった気分である。

交通の便も決して良くないし、よろずやのようなミニスーパーはあるがコンビニなんかない。
心の豊かさを享受できる温泉が財産。
対面含めて4席独占できるのに普通列車とはこれいかに。

利尻島を出て稚内に宿泊。夕食にでかけた居酒屋は「カウンターに座ってください」と希望も聞かず。

「テレビを見たくないので席を替わりたい」といえば、これまた座敷席も指定する。もてなしもあったもんじゃない。

最北の都市ではあるが、最北地点ではないのに「最北地到達証明書」を発行するとはいい加減ではなく不適切だと思う。観光だからいいと思っていれば救い難い。

ちなみに、(北方領土)択捉島蘂取郡蘂取村が国内最北。

稚内からの名寄行きの普通列車は風雪流れ旅の世界。

その昔、宗谷北線運輸営業所の幹部に提案してできた沿線各市町村の広報誌は、それなりに読まれているようだ。

そこからの展開が進まないのが運営会社の知恵と行動力のなさ。
天塩中川で途中下車。人っ子ひとりいないメインストリート。日曜日の昼間である。


音威子府で途中下車。天玉そば500円。いつもどおりの懐かしい味わい。

都市の電車は10両編成でも窮屈だが、1両の「汽車」でも個室に近いの空間に贅沢を感じる。

時折線路に寄ってくるシカに苦笑い。人よりも出会った数が多かったりして。


2001年に「北・北海道交通研究事業」を実行委員会方式で運営し、上川地方と隣接する地域(上川・留萌・宗谷・北空知・遠紋)の交通体系と将来の維持発展を模索したことがあった。

本日は利尻島。
1日2往復だったANAのジェット旅客機は、36人乗りプロペラ機のHACに代わり1往復。隣の礼文島の空港は事実上閉鎖。フェリー会社も資本が変わっているし、貨物専用のRORO船が抜海港から出ていたがなくなっていた。

公共工事は今年こそ増えたが先の見通しは今一歩。育てる漁業と水産品の加工高度化が急務とのこと。

冬は(夏の一時期以外は)ガラガラの路線バス。


札幌はいいなあと指をくわえている旭川人。幼稚なアホといっていい。

「すっぴん」(かつて存在した雑誌ではない!)のまちが見える利尻に来て自分の町の評価をしてみたらいい。
「このままだと、身体が動けなくなるよ。旭川市の損失だよ。」

具体的な根拠を次々と並べ、にっこりとしながらもどっきりなことを職務に忠実に述べる。


「旭川市の損失」はおだてにすぎないが、歌うような美声は脳天を強く刺激する。

「はい」と返事するのがやっとという私。










北海道を代表する企業である石屋製菓とエンターテイメント企業の吉本興業との間の商標権侵害訴訟について。

司法判断とか、商標登録を却下(吉本)されたこととは別として、この商品のツッコミどころはパロデイが弱いのところなのである。


「面白い変人」・・数々の一芸?に秀でた芸人を図鑑のようにする。アホの●田など。
「白い芸人」・・・暴力団交際のない?タレント(中●カウ●)の顔を描いた菓子。

弱い笑いを洒落と理解してやる必要なんかない。甘えさせてはいけない。