昭和の喜劇人、伴 淳三郎(愛称 伴淳 山形県出身)の決めフレーズ。

「あじゃじゃーときて、パーでござりまする。」の略。

アーという感嘆のあと台無しになったという意味の山形県地方にある俗語。


昨日からアジャパーという言葉が頭の中を飛び交っている。(YOUTUBEにアジャパー天国という映画の映像があって、伴が歌っている。司会役はトニー谷)
人生は面白いなあ。
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100年以上前に活躍した文化人、石川啄木。
全国各地で愛され、作品が繰り返し紹介される。まさにポッドキャストな文化人。


その啄木(本名は石川 一)の本人像付き歌碑がいよいよJR旭川駅内の観光センターに建立されます。

除幕式は4月13日(金)午前11時。祝賀会は12時から旭川ターミナルホテルで。
祝賀会費は3000円です。

柴滝建築設計事務所内の事務局までお問い合わせを。電話0166-22-7595です。
北海道人なら知らない人はいない(はず)。関西人なら坂田似の人ということで知名度十分。

そうです。鈴木宗男氏の講演誘致に成功しました。

4月以降の予定ですが、事務処理上いろいろ気を遣うことが多いので、各方面と打ち合わせを行った後にご案内します。
講談を聞いているような講演。リスクマネジメントという深刻な話に興味を注がれる。

日本政策金融公庫旭川支店長・中小企業事業統括の川又一三氏の講演。
落語好き。なるほど。

再演をお願いしました。
今度は一般公開ヴァージョーンで。


申告が深刻な状況なのよと税理士が本業の会員。ダジャレでも楽しい例会。
スキー場へ行った知人によると、外国人(カナダとかオーストラリア)ばかり。ゴンドラが窮屈だった。

89というレストランの店主は英語を丁寧に話す。

日本離れしたような感覚なのだとか。


仕事で倶知安へでかけたときにも似たような感覚があった。

伸びしろ満載、ニセコの威力。


一連の駅周辺整備事業の途中、客待ちのタクシー乗り場と駐車場が暫定移動となった。

駅から近く、買い物公園からは遥かに遠い。

屋根つきの歩行空間が必要だと思う。今日みたいな吹雪の火など特にそう思う。
24日金曜日、旭川ターミナルホテルにて開催の2月例会は、㈱日本政策金融公庫旭川支店長の川又様をお迎えして、主にリスクアセスメントに関する講演と座談会を行います。

東日本大震災を契機に日本の安全がさまざまな観点から問題提起されるようになり、企業運営・まちづくりにもおおきな影響を与えています。

札幌へ業界用務ででかけ、帰りの22時発の列車に乗り込んだがなかなか発車しない。

深川~旭川間大雪による除雪作業中なのだとか。


切符を払い戻し、すかさず札幌駅近くのビジネスホテルに宿をとる。


体力温存、無理をしない。

作業している人たちに感謝と期待。
雑誌「プレジデント」最新号に日本各地の県民性・愛称ランキングが掲載されています。

北海道は、港町(小樽、函館、苫小牧)
札幌地域
内陸部(旭川、帯広)とアバウトです。

本日発行の月刊 メディア旭川3月号には啄木の会の応援呼びかけの記事、14日発行の高級紙 あさひかわ新聞には その事務方中心人物である 当会副会長 石川千賀男さんの記事(亡父の思い出)が掲載されています。
昨日までの5日間、旭川の冬を表現する第53回旭川冬まつりがおこなわれました。

見応え十分、寒さそれ以上。MCはど素人。

御苦労さまでした。
今、旬なひとの政治塾の応募者が1000人を超えたとか。

都会でで貴金属やバッグをたたき売る商売の人ににている。
必ずサクラや太鼓持ちのひとがいて周囲を煽る。

政治の塾に通うことは悪いとはいわないが、付け焼刃では政治ごっこしかできない。

ちなみに、わがまちの代表は小沢一郎氏の政治塾出身。ご本人の評価はさておき、付け焼刃では務まらないそうだ。

某政治塾は、有償登録制のハローワークのようだ。Y本芸能学院にも似ている。
自分の意見をよく考えず{合理化}して安易な行動に走る連中、みっともない。
のっけから空知地方を中心とする悪天候のなか始まった旭川冬まつり。
リーフレットを見ると{笠原ゆかり}の名が。

子どもの幼稚園つながりで知り合い、C-FMのパーソナリティをやったらどうかと誘い、日韓カラオケ全国大会で優勝し韓国へも行ってきたらしい。
その後も地元でライブや施設訪問をやったりしているが、あるレコード会社所属歌手のマダ○ケ●◎さんよりずっとうまい(もっともこの方、プロの話し手なのでうまくなくてもいいのだが)。

3人の子育てをやりながら歌の世界に目覚め、いまや冬まつりの看板のひとつになっている。
同じ高校のひとつ後輩だというだけでずっと「おだてていた」が、本物になっていくとは彼女の感性が人並み以上なのだろう。あすの夕方出演らしい。

盟友の会社の広告も。業界全体のらしいが。

ラーメンでも食べに行こうかな、今日あたり。
会場で私を見かけても、決してキツキャラ「ブラックあさっぴー」と指を差さないでください(爆)
JR北海道グループは、旭川市内にある「ロワジールホテル旭川」を買収、運営に乗り出すことを発表しました。


新幹線よりも早い不動産業。
本日列車のほうは、終日ダイヤが乱れています。
食の話のほうがわかりやすいので、こういう事例を。

とある県の地方都市(県庁所在地ではない)で馬肉料理店へ入る。名物なんだとか。

確かにタタキ、カツなどはローカロリーでまろやか。うまい。

馬肉の握りはシャリの基本と味付けがなっていない。この地方の名物中の名物である蕎麦もあったが、富士蕎麦(東京方面へ行くと必ずといっていいほど店があります)よりも・・・。


本業の馬肉以上に調理に気配りをしないと、馬肉料理の足を引っ張る。

メニューにしなければならない理由はないと思うが、カウンター席から目に付く経営指針「TDR並みのサービスを心掛けます」が泣くというもの。

本業のウイングを広げるときは、努力と神経を遣うもの。
北陸に仕事で。

加賀山代(かがやましろ)温泉へ。美肌の湯らしいが平日とあって人の姿はそれほどでも。

夕食は街へ。道路が地下水で消雪しているせいで靴が濡れやすく、長い距離をあるくのはやめにする。

向かいの宿は廃墟になっている。山林のなかの倒木のような凍える風景である。


翌日は大雪。仕事は早めに切り上げて列車で能登方面へ。
第三セクター{のと鉄道}にはアテンダントが乗務。雇用対策事業の一環と聞いている。美人だがお笑い系のような雰囲気をもった女性で、ドラえもんの声で有名だった大山のぶ代を彷彿させる。

超ローカル空港のテコ入れ成功例??の能登空港へは乗合タクシーを利用して到着。だが、雪は収まらずこれでもかと雪が舞っている。
能登空港ビルは道の駅の指定を受け、行政機関を寄せ集め入居させ、能登地域の拠点としてこれでもかというくらい力みが見られる。

欠航が決まり、払い戻しを受けている間にタクシーで小松空港へ行こうと決断。
年配のおっとりとしたドライバーを説き伏せ、吹雪の中3時間もかかって小松空港へ到着。
ANAは欠航したが、JALは勇気があるのか払い戻しが怖い?のか予定時刻を大幅に遅れて到着していた。間に合わないかもしないがと思いつつも、携帯で予約購入を進めていたのが幸いし、ぎりぎりセーフでチェックイン。
これを逃せば富山へ行って夜行バス。
それも運休ならば東京羽田にも帰って来れなかったので、自分の決断力に満足した。(根本的にはJRで富山、越後湯沢経由でさっさと戻るのが正解)

思いがけず地域の事情を取材することができた。北海道が恵まれていると思っていいことも。
2月8日、つまり1週間後から5日間の予定で旭川冬まつり

雪まつりではないのは、氷彫刻世界大会、雪あかり、雪像とバリエーションがあるため。とはいえ、「ふゆ」という言葉は発音しにくいものだ。

イベントは街の姿を体現する、いわばまちづくりの検定試験。

至らぬとことも充実しているところも皆で体感しよう。


内向きの考えは破滅に向かう。企業業績も、人間性も。
よそからどのように見られているか想像しながら落差を楽しむ。これがよい。


今日から雪の舞う加賀の国へ。
某都市に住む仕事仲間から「ラジオをやめて、力を余してるからいつもお出かけしてるの?」と冷やかされる。

まあ、そういうことにしておきましょう。