中川和馬君、おめでとう。

真価を「魅せる」のはこれから。新たな修行の始まり。

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石川啄木の歌碑建立を機に、来る10月10日(水)に標記発会式がロワジールホテル旭川で行われます。
詳細は後日。
参加希望の方はLINK先の建てる会の連絡先まで。
このたび東京証券取引所第1部上場が決定したネット広告会社リプケンスの村上太一社長は25歳。
求人広告を成功報酬でもらうという誰もがやっていなかった、また大手ができなかったビジネスであっと言う間に上場へ到達したというから快挙である。営業マンは40名弱の従業員のうち二人しかいないというからずば抜けているというしかない。

さて、成功報酬で国を変えられるか?

財政再建。国土防衛と領土返還。
世界平和。この3つ。政治家以上にビジネスマンができれば革命ものである。チャレンジの価値はある。

ゴルゴ13くらか。えっ?
一国の平和は、多数の他国との関係によって保たれる
日本国憲法第9条というお題目は竹槍防衛みたいなもの。だめではないが精神論だけで何の役にも立たない。

武器を持って戦うという性急な事の前に、たくさんの切り札を磨いて準備しておくべき。
自分の子にも「いいがかりにカッカせず、間合いと気迫、そして捻り手で追い払うもの」と諭す。
勉強も大事、実践も大事。

自分たちのビジネスや生き方も世界を見渡して決めていかなければじり貧になるばかり。
大人こそ冷静に勉強と実践。

中心街が廃墟になる以前に、この国が成り立たなくなる。

だから新しいビジネスはどんどん受け入れて、力をつけていくべき。大変だけど。
工業技術も戦いの連続だが、商業も戦い。
オクノデパートの石原社長を代表とするイオンモール出店反対の意見を記した看板。「1年半後中心市街地は廃墟」。

今回のマルシェの出店の盛衰状況ももそうだが、知恵と工夫に加え連帯がキーワードである。

危機感を持ち堂々戦うべき。


ただ、中心市街地の発展は公共投資の流入からはじまっていたためか、何もしなくても誰かとか、行政とかがなんとかするといううっすらとした意識が利益享受者にある。これをぶちこわさないと単なるいじわるとか条件闘争のようにずるいものと受けとられる。

来るものは拒めない(難しい)。迎え撃てるよう装備を整えるべき。







北の恵み食べマルシェ。15~17日中心部にて。 某税理士(会員です)がビールの経営者として焼きそばを焼きまくる。

ものづくり博覧会。14日~16日 地場産センターで機械金属関係の展示。あさっぴー焼きが名物とか。大根の皮をむいてタスキがわりにするとされるココロのボスが主導とか。ハァーポックン、ポックン。

中川和馬(幹事です)挙式。22日にクイーンズKにて。祝賀会はロワジールH。挙式の賛美歌を歌いたい(お嫁さんのコスを見たいという邪心だろ!)とのたまう某会長のゴリ押しに和馬氏困惑顔??

ほかに、元気でないのに元気ですという、お顔を副会長の資金集めの会も27日にあったりする。個人的に少しは応援するけど、しっかりせいよ。



特定の運営企業をしかいないので恐縮だが、中心市街地の街頭放送。

昔は役に立ったと思うが、中心市街地に再び人を集めようとする施策を妨害するもの。

耳障り。
郊外ではこういううるささはない。

「愛と誠実」ペンションにいて感じたこと。
これから足掛け3日滞在する。
9月例会は昨日10日。会場は旭川グランドホテル。

講師は日本政策金融公庫の白木支店長。旭川出身で平成2年頃にも旭川勤務。偶然だが、私の中学高校の1年後輩のようで、なんと優秀なことか!

金融円滑化法のあらましと法の失効後の諸対応、そして企業がとるべきの対応手段についてコンパクトながら軽快に(重い話なんで)講演をいただきました。



JRの関西線ではなく、旭川と関西空港を結ぶ航空路は季節運行便である。

LCCのSKYは11月30日まで旭川関西線を運航するとプレスリリースがあった。

ANAは10月27日までだから貴重である。

決して搭乗率は良くないが、需要を喚起し路線を育てる意志が明白。かまってくれないサービスは楽である。

ネット初心者程度でも安く簡単に決済できるのが特徴。

文化の違いを染み込ませるのと、ビジネスの先読みをするため今日も近畿へ勉強会。