北海道の快適な道路空間の創造を目指して!「高速交通ネットワーク」を考える団体がいわゆるみちネットの会である。
正式名称は「北海道の地域とみちをつなぐネットワーク連携会議」という団体。30日札幌で総会開催があった。

役員メンバーは、知事や大臣クラスにも顔がきくというか、ふてぶてしくうつっているようで、単なる任意団体ながら道路関連の役所も一目おいている様子がありあり.
本来建設関連業者がペコちゃんのはずが、あべこべの光景が見られるのが面白い。


政権交代で意気揚々の反面、競争相手も多いわけで、知恵を絞って提案活動をすることになる。


会長は紋別市のホテル経営者 田中夕貴さん(女性)。黒子(見える二人羽織)事務局長は下川町の建設業経営・谷 博之さん。この二人に北見・釧路・函館・日高や後志などからの役者が集まっている。

10年以上も前に北・北海道交通研究実行委員会を運営した実績から当会も役員参加メンバーである。
ほかの団体と違うのは立ち位置。黒子さんはそのバランスある感覚と行動力を評価してくださっている。

ショートな基調講演は北海道大学准教授 高野伸栄氏。災害で不利益を得た人が、必ずしも資本整備を求めない傾向がある研究成果には驚いた。
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2月例会は、旭川大学経済学部教授 吉地 望 氏を迎えて「地域への経済効果」について勉強会をします。
会員各位へは30日にご案内します。期日は2月18日。



紅丸名人も太鼓判!話の達人・吉地望。
親交のある、麻生けんたろう氏の著書「結果を出す人、出せない人の話し方」がこのほどPHP研究所より文庫本サイズで発行されました。

定価840円(消費税別)。洞察力に優れたパーソナルモチベーター麻生氏が具体的に解説と背中を後押ししてくれる本。

日々精進。是非書店でどうぞ。
HY元そーりが国賊ならば、Y委員長はトロイの木馬。

裏切り者がチャイナ紙の一面とか。


日揮は死亡労働災害を起こした。
国の責任も大きいし、法人としての管理監督義務を守られなかったことは事実。

おおきな悲しみの出来事と起こしたことは同時の事実。なぜ起きたかをきちんと検証すべき。{マスゴミ}の皆様も。

死亡労働災害は経営者の責任と厚生労働省からいつもきつく戒められている。
企業を運営するものとして、いつも心しておくことである。


自治体としての成熟度。地方自治法が制定された法定数は戦後混乱期のもの。社会情勢が変わり、成熟度があがっている現代では、多様な意見を自治体として吸い上げるシステムは、議員の数が多ければ多いほど向上するものではなく、自治意識・知識の高まりをもって活発化する。(こういう知識習得・啓発経費は議員歳費等を削ってでもかけるべき)

審議するための人員は自治体そのもので決められる(上限下限はあるが)。人員が多ければ多いほど要する経費と時間は増大する。いくら交付税措置があろうと、ものごとを決定するための経費は税金からだされるのだから、より少ない経費であることが望ましい。

旭川市議会議員の定数半減を望む。
近く個人見解として発表する機会があろうかと思います。
A国の事件で多くの犠牲者が出たことで大変な悲しみと憤りを覚えている。

でも、Nという企業と政府との関係、かなり不透明。誰が亡くなったかさえも情報としてなかなか出さないのは不自然。




次の任期満了選挙からしばらくあるせいか、議会議員の定数について議論が湧いていない。

旭川市議会の議員数は定数36。法定上限数は48。

旭川市常勤特別職の人数は6(市長、副市長2、常勤監査委員、水道事業管理者、会計管理者)。

行政の様々な事項を審査し、承認(否決)する人員としては多すぎる。現行の半分でも間に合うはず。

生活のたね(言葉悪いがかなり高い生活保護)で汲々としている人も見受けられる。

もっとひどいのは北海道議会。111人の法定上限で104。知事側の常勤特別職は10人もいない。財政難とかいつも言っているが、政策調査費を含め年間2千万円もひとりあたり支給されている。20人とはいわないが、物事を決める数としてはかなり多すぎで、30人で十分である。ほかの都道府県よりも人口割りで多い少ないというのは言い訳に過ぎず、物事を議論して決める数というのは小学校の教室での数が適正規模ではないか。実感である。

地方議会は国のように対外的な秘密事項は少ないし、オープンな議論と住民意見の吸い上げ方をもっと多様化するだけで議員の数を減らすことは可能だ。

くだらないイエスマンを呼んだりする元・酒気帯び運転屋といい、カラオケがうるさいと自己中心的に騒ぐだけの某くみあい出身の野郎なんか議会から去って欲しい。


大阪の市立高校の専門科の入試中止(実質存続)についてのニュース、死亡事故が起きた以上現状肯定はできないのは当然と言える。
自分たちの仕事では、万一労働災害がおきたら是正して承認・必要に応じて補償などをある程度やってからでないと前へは進めないのである。学校当事者や関係者にはそういった冷たい現実を受け止めて乗り越えて欲しいと思う。

アルジェリアには自社製作の製品が活躍している(行ったことはないが)ところである。前述の事件以上ともいえる不条理さには悔しい思いである。

それにしても、お尻を拭くそーり(俺は適当に死ぬ・・・)の軽はずみな発言には呆れてしまう。M党政権以上の馬鹿さ加減だ。
1月20日、紋別市と網走市で流氷航行船の運航が始まった。

子供の用事で北見へ出かけたあと、13時発のオーロラ号(網走市)に乗船。
2,3キロの沖合の流氷群に入る。まだまだ薄い流氷だったが迫力十分。
ロシアから流れてくる昔は厄介者、いまは観光名物となった流氷だが、ついでに4島も返してほしいものだ。


3月末までの運航らしいが、2月の中旬は団体予約で満杯。
2月6日の旭川冬まつりオープニングセレモニー直後に、地元制作の名入り木彫看板が吉本興業へ引き渡されることとなり、漫才師・お笑いタレントの坂田利夫が来ることとなったらしい。
昨年だったか、実物がNGKなんばグランド花月に掲示されていたのを現地でみたことがあった。

勝手な妄想だが、鈴木宗男氏の後援者の方々が「新党大地」の幟をもって当日会場へ応援にいってほしい。本人同士の交流もあることだし、しゃれということで。
私も坂田利夫氏に向かって「ムネオさ~ん」と叫びたい。
オリンピック招致活動にめいっぱい活動をしている帝都のI知事。
「夢と希望のオリンピック、ぜひ東○へ」と勇ましい。

誰かに似ているんだが・・・・、あっ、そうだ。この人この人。


東京ぼん太。

唐草模様の風呂敷しょって「夢もちぼーもねえよ」と栃木弁で一世を風靡した人。
他人の空似なのだが、都会的センスに乏しい強烈キャラという点では共通している。
山形県は鶴岡市温海町にある{あつみ温泉}の一番古い温泉旅館に宿泊。
380年以上の歴史があるK旅館。建物は古いが床はピカピカで部屋のトイレはおしり洗浄器つき。

料理は天候不良の日にもかかわらずちゃんと揃えていて、山形県産の米もよく炊き上がっている。

開湯千年の自然な温泉は肌にやさしい。
遠い親戚の田舎家に来たような懐かしい気分。

北海道と決定的に違うのは、客との距離と間合いを計っていて、それにもかかわらずイニシアチブを旅館側がしっかりとっていること。これが快適。

暖房がファンヒーターしかなかったので、防火のために消したのだが、冷気が入るのがすごいこと。丹前を引っ張りだしようやく眠りにつけたのでありました。

例年より雪の少ない山形県庄内地方は雨。
「雪の降る街を」どころか全くさまにならない。中心市街地も郊外の店舗におされ寂れ放題。ただ唖然。

昭和20年代と平成20年代では情景が一変しているのかな?

本日の旭川は「雪の降る街を」どころか今日も雪だァった~。
「軽減税率」は事業所を含む納税者の負担軽減にはつながらない。

複雑すぎる税制が余分な職員・関連事業者の増加を招く。じょちょうするだけ。

そもそもの消費税引き上げは反対。

新聞やさんらが軽減税率を求めているとは噴飯もの。自分たちの業界利益確保じゃないか。
改修を終え、近所に引っ越しした新しい東鷹栖支所でであったのは、旧知の市役所職員S氏。
引っ越しの格好に首をかしげると、「こんど産業振興課は緑ヶ丘の産業創造プラザで執務をします。今日は在庫の備品もらい受け」

観光課も5条買物公園へ1月7日に移動。そうしなければならなかった事情はともかく、公務と経済振興の連携は不可欠。フェイスブックも必要かもしれないが、フェイス&フェイスが大事。
茶志内にある「しらかば食堂」にて食す。ラーメンは好きでないがとりめしはうまい。

暮れには根室でエスカロップ。

年初めには、東鷹栖の「ひまわり」でモルメン。

気合いを入れる日々。
ロワジールホテル15階、フォルテビバ。

寒い室内で食事をして寒い中歩いたのだが、心地よさで眠くなってしまた。快適である。

先の時間、お試しと温情はプロフェッショナルに甘えを与えたようで裏切られた感があった。
巻き込んだ皆さん、ごめんなさい。
でも、失敗するから私なんです。
ふさわしい受け皿と器量がいる。頼む人の器量はおちょこ。ビールをついでも・・・・ねえ。

見切った某特殊企業からハガキで支援を頼まれても、スポイトにチョイが限度。

こういう問題がどこにでもある。
作詩 内村直也 作曲 中田(なかだ)喜直 の古典的な名曲。

このふたりがイメージでつくったとか、ふさわしいまちと認めたとかで、山形県鶴岡市と旭川市が本家を主張しているとのことである。

根拠はそれぞれあるのだが、雪が降るのが似合っていればどこでも認めてくれるもの。大都市ではないそこそこの都市が似合うということ。ちなみに鶴岡市は同じ都市圏(人口もほぼ同じ)の酒田市とあわせて約24万人。

内村・中田両氏ともそれぞれの地域音楽家に所縁があるし、中田氏の記念音楽祭は市民主催でそれぞれのまちが行っている。近く訪問し確認をする。


今日も雪の日、渋滞がつらい。



おだやかな3が日のつもりだったが、3日未明の暴風雪による大雪には驚いた。
除雪車が来ない、きてもはかどらないとはビックリマンチョコである。

功もあって、普段あいさつ程度しかしないご近所と談笑したり、スリップした車を押したりして楽しい時間を過ごせた。何よりもコミュニケーションとはいったものである。

タクシーが来ないので今日の会合のあとは旭川市中心部泊である。夜中は除雪作業で通れない可能性があるからであるから予防策である。
家人の{疑いの目}が心地よい。