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次の任期満了選挙からしばらくあるせいか、議会議員の定数について議論が湧いていない。

旭川市議会の議員数は定数36。法定上限数は48。

旭川市常勤特別職の人数は6(市長、副市長2、常勤監査委員、水道事業管理者、会計管理者)。

行政の様々な事項を審査し、承認(否決)する人員としては多すぎる。現行の半分でも間に合うはず。

生活のたね(言葉悪いがかなり高い生活保護)で汲々としている人も見受けられる。

もっとひどいのは北海道議会。111人の法定上限で104。知事側の常勤特別職は10人もいない。財政難とかいつも言っているが、政策調査費を含め年間2千万円もひとりあたり支給されている。20人とはいわないが、物事を決める数としてはかなり多すぎで、30人で十分である。ほかの都道府県よりも人口割りで多い少ないというのは言い訳に過ぎず、物事を議論して決める数というのは小学校の教室での数が適正規模ではないか。実感である。

地方議会は国のように対外的な秘密事項は少ないし、オープンな議論と住民意見の吸い上げ方をもっと多様化するだけで議員の数を減らすことは可能だ。

くだらないイエスマンを呼んだりする元・酒気帯び運転屋といい、カラオケがうるさいと自己中心的に騒ぐだけの某くみあい出身の野郎なんか議会から去って欲しい。


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大阪の市立高校の専門科の入試中止(実質存続)についてのニュース、死亡事故が起きた以上現状肯定はできないのは当然と言える。
自分たちの仕事では、万一労働災害がおきたら是正して承認・必要に応じて補償などをある程度やってからでないと前へは進めないのである。学校当事者や関係者にはそういった冷たい現実を受け止めて乗り越えて欲しいと思う。

アルジェリアには自社製作の製品が活躍している(行ったことはないが)ところである。前述の事件以上ともいえる不条理さには悔しい思いである。

それにしても、お尻を拭くそーり(俺は適当に死ぬ・・・)の軽はずみな発言には呆れてしまう。M党政権以上の馬鹿さ加減だ。