「早く事務処理をやるように要望する。 」   法律家がむきになって「違法行為はできません」
誰も違法行為をすせよと言っていないのに、かっとなるのが破産管財人(例の資格者です)のさもしいところ。ある大都市にて。

「花見酒をやめない限り経営改善はできません。」
さる田舎町の同業種が地域にない会社の株主総会の欠席連絡ハガキに書いた文言。

人のふりみてわがふり直せ。文句は簡潔に。


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CDラジオプレーヤーにカセットテープ再生機能がついていたのを最近になってようやく気が付いた。

中学高校の頃合唱音楽にはまっていたので、そのころの演奏音源はラジカセの内蔵マイク録音でやっていた。単1電池を何本も消費しながら。

あらためてきいてみると、自分の声の幼稚さと無謀さに冷や汗ものである。穴に入りたくなる気分だ。
それにしても、ピアニストの先輩・後輩の女性は可憐に大胆に伴奏していたものと感心した。

自分に感心というか、変わっていないところがあって、仕掛けと引き立てをする役割はいまも変わっていないのである。

2000年ごろのカウントダウンや空港アクセス実験バスにしても、いまなら冷や汗ものだが結果オーライになっている。

6月2日、3日の北海道最初のナイトゲーム(屋外)は未来にどんな評価をされるのか{冷や汗楽しみ}である。
やや眠かったが小学校の運動会へ出かける。
いつになく晴天で、場所を予約してレジャーテントを用意した家人をほめる。直射日光はさすがにきつい。
日焼け止めクリームも当然準備。

小学生はもとより、卒業生だろうが中学生や高校生もきていて、以前に見られなかった地域のぬくもりを感じた。

借り物競争で「美人のおかあさーん」コールがなかったと不満を漏らす主婦集団のボヤキにケンケン笑いをしてしまう。苦笑しちゃいけないけれど。

週末の繁華街へ出かける。

会員Nさんからから紹介されたイタリアンと居酒屋のミックスした店は半個室が魅力。飲料関係の出は遅やや遅いが、そこそこ美味しくトイレが綺麗であり女性受けするようだ。

次の会場は2階建ての2階にある。T副会長の店?ばったり会う。ハムとワインが安くてうまい。これまた同級生の女性に合う。世間の狭い田舎町である。私の会合は高校時代の部活仲間である。「いまだにやっているとは!」と感心される。
夜も更けてきたがカラオケ屋へ。部活動そのままにやたらにうまい先輩の歌に聴き惚れる。東神楽ののど自慢に(5月19日)に出場しようとしたら奥様に「うますぎるので出ないで」と止められたそうな。B町では全町内にわたって美声が響く{薬局長}らしい。余談だが、先日Jグループの人気アイドルA5人が飛行機のCM撮影で5本の木に来たそうな。(撮影から2週間くらいでオンエアしている!)歌は前述の先輩並みにうまければいうことないが、所詮ユニゾンしかできないレベルのピーターパン集団である。

楽しさと心地よさ。値打ちが経済を回すのをあらためて実感する夜だった。
冒険家三浦雄一郎氏が、世界最高峰のエベレスト登頂に成功したとのニュースが流れた。

80歳。怪我や病気もあったそうだが、何よりも年齢を感じさせない情熱と実行力に感銘した。

深川にある通信制のクラーク国際高校の校長も務めているが、夢を失いがちな若者に何よりのプレゼントである。


18年前、北海道知事選挙に立候補したのだが、落選。知事に選ばれていたらすごいことになっていたかも知れない。(T・Hさんは道民栄誉賞をくれるのだろうか?)


いまも現役。これこそ国民栄誉に値する生き方である。ついこの前Gユニフォーム姿のミョウチクリンなアンパイア役のAさん、今度はシェルパの格好で賞状渡してね!江戸の愛宕山ふもとでいいけど。

埼玉在住の古い友人を出迎えに旭川空港へ。
台湾からの到着便と前後したためか大賑わいの様子。

概して、やる気、勇気、元気を魅せ方によって発信すことを友人は言っていた。
そのとおり。愚痴らず、花見酒のように自分だけ盛り上がらず、着実に。


「昼でも早朝のような静けさだ」という言葉に苦笑する。
ここのところ、所属事業所の案件で北海道経済産業局や外郭団体が視察や打ち合わせに来られ、説明を求められる機会が何度かあった。

説明する準備はこまごまとして事前にスタッフに伝えるが、こちらの意向にそわない場面もある。慣れていないのだからやむを得ないが、冷や汗もつくことがある。

それはさておき、本日の昼はさる国会議員の国政報告会。地方自治体の長も多く参加して予定数をはるかに上回る500人ほどの集客のようだ。

M政権の罪と成果というパワーポイントを使ったMS衆議院議員の基調講演と道北経済の活性化というOK参議院議員おの話は、それなりの説得力もあって短い時間ながら有意義なものであった。

私の事業所案件ではもうひとつ、月内に地方自治体へからのヒアリングもある。地域・国家的事情を織り交ぜながら全力で説明できる資料をつくっていこうと思っている。



東海大学の旭川キャンパス閉鎖が来年3月にも実施される見込みとなった。
大学撤退のあとをどうしたらいいのか、長い将来を見据えて議論しなけばならない。
自分の町としてどうするか?3年生が19人しかいないのも残念である。現役学生にはしっかり学んで将来の糧としてほしいものである。


私は、市民運動で進められている公立での大学設置には距離をおいている。
基盤が安定するまでの一時的な公立化であれば賛成するが、恒久的な公立化は税金の無駄遣いである。芸術ではなく、ものづくりである。売れるとか、生活に役立つ、潤うななど経営力を必要とする。
公立の大学で一番ダメな教育部門は経営。私立でも税金優遇なのだが、公立よりましである。
できれば、過去官民で援助し立ち直った学校法人旭川大学に経営を預け、施設を公設あるいは補助をして建てる公設民営を進めるほうがよいのではないか。

とはいうものの、当の旭川大学が公立化を望んでいるのだから・・・。よく事情を調べなければならない。




55年前の3月(昭和33年)、当時の前野与三吉旭川市長は売春防止法の施行に伴い職を失った女郎達(こういう言い方は歴史的なもので勘弁を)に対し、自宅を臨時避難所として開放し当面の生活を支えたそうだ。当時は騒がれても、現代では知らない人がほとんどであろう。五十嵐広三さんの前任者である。
女性、職業とも差別的な見方が多かった時代のことである。決断と勇気、その時代の政治家としての胆力を思い知らされた気がする。

2002年に北海道新聞社から発行された「旭川・街並み今昔」という本に書いている。著者は東延江さん。
「啄木の会」のマドンナというか、この人が旭川の文学界を支えている方のお一人である。

N嶋、M井、そしてWナベ爺を公邸に招いた食事会。
アンパイアがチームユニフォームを着るのも笑ったが、新聞権力におもねるための敬老お招き会。
政治利用ではなく、選挙運動(マスゴミ包括)そのものであろう。


K口議員の軽はずみな選択、委員長の職を解任されて当然。政府与党の一員ではあるが、政府からの権限はないのである。元大臣(このときは議員ではなかった)の威光を勘違いしている。政府が特使などの権限を与えていないのは力量を考えているか、あてにしていなかったかである。(国益と唱える側の人は、こういう能力ある人材の枯渇だと自ら白状しているとの見方もある)
本当に重要なら{掟破り}で委員長の職を捨てる判断をしてから会談すれば間違いなく氏の功績も株も上がったのである。二兎を追うものではない。いろんな意味で判断力の重要性を再認識した。
このあたりはムネオブログ(新党大地鈴木宗男代表)5月9日の見解に賛同する。

地元のSせんせい、比例代表に出馬か? 出馬かではなく、出バカである。内閣の一員でTPPに賛成していただろ!
後任は誰?N川さん??

C国の沖縄は自国領と書いたJ日報。妄言の極み。見過ごすと侵略する意図がはっきりしている。弱点をついて攻撃を抑制させる必要がある。知恵が何よりも必要だ。

そしてDKM国の経済沈下による焦りで歴史を認識せよという(A国の場所での)ぼやきはそれこそ自己都合の極み。ある一点だけいえばその主張はただしいかもしれないが、長い歴史を本当に認識していたらそんな暴言は言えないはずである。10年前にはつぶれかかった国である。感情的な相手に着実に冷静に反撃して沈静化させるのが真に友好的な態度であろう。
五十嵐広三(以下敬称略します)の前任は前野与三吉が2期、坂東幸太郎が1期、前野与三吉が1期。
後任は松本勇が1期、坂東徹が4期、菅原功一が3期、そして西川将人が2期目の中間地点。

ソフト中心の五十嵐、土建屋ハード中心の坂東徹。対照的なふたりが現在評価では名が高い。

将来歴史の評価では旭山動物園の菅原と旭川市役所建設の前野ではないだろうか?
現職はいかに?
早朝に稚内で作業。口だけではなくたまには自ら行うこともある。おさがりで乗っている高性能の乗用車は快走する。

名寄美深道路の新開通部分は不等沈下でワヤ!の状態。年度内開通をするからこうなるのはわかっていたのでは?

気が付けば士別と音威子府以外は沿線の中心市街地を通らないことに気付く。交通安全上のこともあるが、大きな箱を作って大都市へ経済力を移転させただけになっていないだろうか?保水力を上げずに水資源を枯渇させている状況にも似ている。

用件はすぐに終了したので猿払から浜頓別、中頓別を経由したが、鬼志別と浜頓別、中頓別といったまちの中心以外は(失礼ながら)廃村手前の状況に驚く。フェイスブックを有志で立ち上げた北海道職員の取り組みも{ないよりまし}だが、地域を歩いて確かめをしないと絵に描いた餅ばかり食べることにならないだろうか?

買物公園、旭山動物園、北彩都の生みの親ともいうべき人物。

北海道新聞は号外を出した。


ルスツ村にあるリゾート施設へ一家大勢で。

四半世紀前の遊具だけの施設から長期滞在を意識したサービスに転換している様子。


洞爺湖サミット(2008年)を機に何もかもが変わったらしい。感心する。
旭川よりやや規模の大きい県庁所在都市にある商業施設と分譲マンションの複合型建物を見学。

分譲マンションは駅そばというかほぼ直結だからいいようなものの、賃料が高そうな商業施設は苦戦かなあ。

43階(道内で一番高いトマムタワー以上の高さ!)は展望ができ山あり平野ありで眺望がよかった。

誰でもまちづくりの様子を実感できるのでよいが、こうするしか方法がなかったのか疑問が残った。
本州ではとうに春を迎えているが、北海道各地は5日まで天気が悪そうだ。

行楽どころか好楽(三遊亭)あたりテレビでみてろ!というのであろうか?

にぎやかしの実態を各地で調査中。いっぱいお金をかけているが(人入りが)長続きするの??というものにも出くわすことがある。

もうひとつ、人口集中地域以外では昔ながらのトイレをつかっていると思われる住宅が多く見られる。近代的な建築物のとなりに掘っ立て小屋(失礼)のような住宅がちらりほらり・・。