今日は買物公園で大道芸のイベント、昨日からはリベライン旭橋たもとでジンギスカンマルシェが解されている。

日焼け止め対策を万全に。
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本日が20年目の創造と改革。丸19年の記念すべき日。


あわせソチ五輪出場にまい進する竹内智香選手の激励会に乾杯出席。第3代会長の精神的な支え方が心打たれる。


その前は旭川発明協会の総会・懇親会へ。発明は中継地点。地域の発展も支えがあってできるもの。さりげなく外資を稼いで地域を潤そうとスピーチ。私ももちろんがんばります。
「議員数が少ないより多いほうが都合がいいの。」酒席での国家官僚という職にある人のざれごと。地方自治にも詳しい。

「つまり、多ければ適当にあしらってできることが、少なくなるとその議員一人ひとりににかなり気を遣わなければならない。有力議員をこちらに繋がせてあとはその議員を使って束ねればいい。君の言う市民管理なんて夢の話だよ」とまで言われたのであった。



官僚社会の本質。某被災県関連のブログで更迭になった官僚Mについては、「馬鹿正直」と笑っていた。
本業で、ある申請事業における審査会というのがあった。札幌にある北海道経済産業局にて。

10分間の事業説明はパワーポイントを使い、用意した原稿を丸読み。その後のヒアリングが怖い。

審査委員もわざわざこのときのために時間を割いてくれたのだからと割り切って、都合が悪い質問も「ご指摘のとおり。○○につきましては改善につとめます」などと、相手に敬意を表して、あるいは模型を使い具体的に回答をこなした。
審査結果は発表日(7月8日)だそうだが、万全を尽くしたと思っている。久しぶりに身体が内側から揺さぶられるようないい体験をした。
22日に義理で入ったRCの20年記念式典と祝賀会があった。

あのひと、あのひと、ご来賓の旭川市長、メンバーがかぶる。元会長もいた。

良くもそうでなくても「あーあ。」(志村けんのギャグ、あるいはターザンの掛け声)である。
札幌市中央区北5条西24丁目にある安住たかのぶ事務所を訪問。本人がたまたま事務所にいたので挨拶をし、激励する。(本業の合間にですが)

当会のスタンスは特定の個人・政治団体等の応援はしない(会員の自由)ことになっている。今回も個人的なものだが、当会の役員をやってもらっている関係上、しかも全道1区の選挙ということで札幌の事務所に立ち寄ったのである。

あと1ヶ月、自分の考え政策を多くの人に訴え、若き政治家としての成果(選挙結果という意味ではない)をあげてほしいと思っている。



旭川大学の北辰祭は可愛い短大生(幼児プレイルーム、妙な妄想しないでください!)と江口ゼミのラーメン(上川ラーメン)が主な魅力で、今日は東海大学旭川校の建学祭に子を連れて出かけた。


お笑いライブはないが、JR旭川駅の変遷と買物公園の模型や研究発表が多く展示されていた。五十嵐広三へのオマージュだという。市民葬は出るつもりもなかったが、この展示はぜひ見たかった。
芸術工学部だけにプログラムのパッケージなどにも高いセンスを感じ、なけなしの頭脳も刺激する。

学校法人の都合もあったと推定されるが、地域の財産が消えていく寂しさもあった。しかし、これまでの研究と実践を高く再認識すすることができた。

ラストの花火大会は市販の花火で子供も学生もおっさんも皆喜んで点火をして楽しんでいた。

来年2月に閉校記念祭があるという。ものづくり大学構想とあわせて地域における高等教育の重要性を広めていかなければならない。
明日14日、旭川市の主催で名誉市民・五十嵐広三氏の「お別れの会」が行われる。
13日朝刊・北海道新聞旭川・上川版では功績を各種並べてたたえている。

50年間の功績が現代では先見の明というような内容だが、現在そのまま当てはめられるものではない。
隣国との関係も然りだが、これは当会の活動とは直接関係しないので触れない。

気になったのは議員定数の増加を提唱というもの。交通通信手段・施設設備の増強、超高齢化社会の到来もあって現代には通用しない考えである。高度経済成長期であり、少数与党だった社会党籍の首長が野党議員をも懐柔する手段として用いたものと考えられる。もっとも内輪もめが歴史的に続く社会党系の議員の抑え込みというのが真実という自民党系議員経験者の指摘もある。

さらに、「働かない行政マン」の跋扈など、実質的な働きをしないで政治活動に明け暮れていた職員(許可以外の者という意味)が多数存在していたこともあった。

勿論、五十嵐氏ひとりが責任があって問題となったということではない。後世に残ったものは後世の人がそれを工夫・改良・変革すべきものである。
「検証と再提案」当会の活動はここが求められている。
先週の旭川医科大学は仕事の都合で行けなかったが、今週は東海大学の(ラストイヤーの)学園祭がある。
学生数がそもそも少ないので、応援団をかってでるひとも多いとか。有終の美をかざってほしい。

旭川大学の学園祭も同日。二人で登場する地元出身のグループもでるらしい。ちゃんと仕込み稽古をせず、とても笑えない連中を呼んで何するのかわからないが、祭りはその学び舎の足跡である。公立化にはハードルが高い。





8日は、下手な司会ぶり(職業でやっているらしいが)に定評がある北海道音楽大行進には行けず、札幌で仕事。
よさこいソーランをちらりと見学。文化のかけらを感じず、食べ物も平凡以下(個人の感想です)。大音響が売りだが年々醒めている人も多い。あきっぽい北海道気質かな?

またこれもちらりと北海道大学の学園祭。食べ物は数も多く、獣医学部の馬肉シチューが妙な味。学生数も多いのでイベントも多数だ

9日午前はU(美人の小学生の子がきていた)でカット後、前の年に講演をいただいた関係もあって、新党大地の旭川事務所開きに顔をだす。某Rクラブのように出席登録してすぐ退去。暑かったので。

さて、昼は誘われていた表題のイベントに出かける。かなりの盛況ぶり。上川町ポンモシリ北の森ガーデン前を会場に15の自慢(したい)食の数々。にぎやかしものはないが、食べ物はどれも優れもの(ほぼ)。

ジャンプの原田や高梨もすごいが、なんといっても上川町の元気男、商工会長(あさひ食堂)の鎌田康雄さんがいろんなみんなを結集させてできたイベント。鎌田劇場といっていい。司会も鎌田氏の美味な進行。おばちゃん食堂やのんだくれAY,ケーブルなんとかの連中も見習ってほしいものだ。
ひょんなことでちょっぴりアドバイスをしたのだが、「お陰様」ということばを頂戴した。勿体ない。

そう、これからは食。いいものをみんなで磨いて都会から人をどんどん呼び込もうね。


7月例会はまた面白い仕掛けを考えついてしまった。どう実現しようかな。
6月7日、TNP(ザ・ニュースペーパー)が旭川市民文化会館にやってきた。

お気に入りのグループだが、今回は愛する娘(本物です!)と。{焼餅}のあの人が怖い・・。

時のニュースをリアルタイムに笑いにするコント(歌もあるが)を2時間以上もたっぷりと。

高校生にもなるとこの笑いがわかるようで面白がっていた。


深刻な話も実は!!!笑い話だったりする。なんてことをすいすいと懸命に表現する9人とスタッフ。ひとときの感謝である。

7月26日に決めます。
準備準備。
以前講演をいただいた吉地教授も研究室を訪問。
旭川大学地域研究所の所長に就任されたとのこと。

次回例会はこのせんで。
北海道発のナイトゲーム(プロ野球)は2日間で4万人の観衆が集まったそうな。

おそらくADOかJALで鷹栖方向から降下していたら光のまばゆさに感激したであろう。


田舎町のちょっとのイノベーションが転がり転がって大きな経済効果に弾むとよいと思う。