地元のラジオ局の公開放送に出演。
さきに東神楽・山本町長も出演されていた。

進行の麻生けんたろうさん、白川しのさんは旧知の仲。

空港利用の拡大策は?との質問に。

アミューズメント機能の充実、貨物便、仙台旅客便の就航と簡潔に解説付きで。

遠距離を短時間で移動ができる空港には期待している。旭川地域発展の鍵。


会場には小川幹事。中川(紅丸)幹事と見習いさくらさんが心配になって??見に来てくださった。
感謝である。

スポンサーサイト
明日31日、1の7アッシュアトリウムで旭川空港インまちなかというイベントが催されます。

地元のFMりべーるの番組も10時から15時まで会場生放送です。


創造と改革の会長という立場で私も出演します。時間は11時20分ごろから15分程度。

旭川空港の魅力と展望について語ります。
11日にCOCODEで行われたステージイベント。
美少女モデルの背景に地元企業の一応ロゴらしきものが入った看板広告。主催者なのか広告代理店なのかわからないが、センスのなさにあきれるばかり。

野球場のもそうだが、その企業(団体)のセンスが知れる看板広告は痛さを感じる。粋で共感がもてて、そうでなければさりげないものにしなけれりゃ。ねえ。
旭川商工会議所では、平成7年4月より日本商工会議所と連動して地域の景況感調査を実施している。
このほど7月の調査(サンプルは旭川市内の会員企業200社中109社)が発表された。

地域DIと呼ばれる指数が調査開始以来はじめてプラス(採算等の好転がプラス、そうでないほうがマイナス)に転じたという。統計数は100を超えているので概ね正しいのであろう。

建設、製造、卸売、小売が10ポイント以上の回復、サービスも1ポイント回復と調査の全業種がすべてプラスとのこと。私の事業所でも面倒なことを毎月頼まれて辟易しているが、よいニュースには違いない。
岩手県一関市生まれ、旭川市立神居中学校卒の藤圭子。旭川を拠点に門付け(玄関前で歌をうたいお金をもらう)していた親に育てられ、貧乏のどん底にいた青春時代。

「圭子の夢は夜ひらく」が大ヒットし、前川清と電撃結婚をしたのが20歳のとき。この前後の週刊芸能誌も古本屋で手に入れているが、写真をみると自身の幸福の絶頂だったに違いない。

その後娘の成功もあるが、一般人には理解できないほど人生の浮き沈みを経験しただろうと思われる。

10年以上も前にテレビ東京の「出没!アドマチック天国」旭川特集で出身のゲスト出演していたが、旭川のことなんか何にも記憶がないと話していた。

哀悼。

旭川空港利用の活性化を目指したFMりべーるの特別番組が31日1の7アッシュで開かれます。なぜ街中なのかはわかりませんが。

10時から15時までの5時間、東神楽の山本町長が10時過ぎ、私も創造と改革で11時半ごろ登場予定です。
こう暑い日が続くとどこかで気の緩みから災いがやってくる。

京都福知山の花火大会で露天商が起こした火災などはそのとおり。その前にも滋賀県で消防団員が消火訓練中にガソリンを継ぎ足して多くの重傷者がでたことも記憶に新しい。福知山の事故ではついに死亡者がでている。

この夏に旭川に縁が深いA社が地域振興をうたい文句に花火大会を行おうとしたが、行政の協力が得られないとして開催を断念したという事件があった。地元の雑誌などは旭川市役所の対応を批判していたが、記事を読む限り私はそう思わなかった。

8月1日のブログにも書いたが、想定を超えることはありえるのである。余裕のない警備や協力業者対策を怠っていては他県のような大変な出来事があったかもしれない。他の都市でやったから大丈夫だとしても然りである。


以前、年末のカウントダウンイベントをやったときの花火の主催者は北海道新聞社。面白みという点では多少割り引くこともあるが、ノウハウが十分で責任もとれる事業者であった。
地域振興といいわば「錦の御旗」を使うのは自由だが、安全が最優先であることを忘れてはいけない。
改装された旭川市公会堂。洗面台や手指乾燥機は備わっているが、洋式大便器のお知り付洗浄機能はついていない。

旭川市の公共施設は一部を除いてこういう状況であり、利用者の利便性を考慮していない。予算のケチりとしか思えない。

私の事業所は古い建物であるが、近年改装して洋式大便器はすべてお尻洗浄機能がつき、しかも手指乾燥機、手洗い混合栓(お湯も出る)で従業員はもとより来客の利用を考慮している。
3・6街のスナック店舗よりこの点は上級だと自負している。
笑えない話だが、ある事業所(同業)では会社で「う○○禁止、したらクビ」というかなり古い時代の考えの経営者がいたりする。

お尻のスイッチも大事だよ。ねえ。

しかし本日の天理大学雅楽部の演奏会は圧巻。あの東儀秀樹も絶賛するのもむべなるかなである。箱のおおきさもよかった。
高知県四万十市で最高気温が41度(セ氏)を記録。山形市が長らく記録をもっていたが、近年熊谷(埼玉県)、多治見(岐阜県)が更新し、さらに本日更新したのである。ついこの間最高気温を記録した江川崎(えかわさき)地区を通過したことがあるが、ガソリンスタンドとよろず屋(農協店舗だったとおもう)しかない典型的な山間部の小さな集落だったとの記憶がある。


最低気温は旭川で氷点下41度。111年前の明治35年1月25日のことで、観測箇所が増えた現在でも「公式には」更新されていない。
非公式には幌加内町母子里の氷点下41.2度、美深町の氷点下41.5度とあるが、温暖化傾向の現代ではなく、30年あまり前の記録である。

幌加内や陸別なら寒さを宣伝する意義は大いにあるのだが、都市部の旭川は小さなまちの自慢の邪魔をすることはなく、派手な宣伝をしないようだ。
全国展開のうどんやさんに行けばうどんを頼まずにおにぎりとイカ天などをオーダーする。

店員さん「うどんはいいんですかA?」
私「いいです(NOの意味)」

実力がわかる非得意品。
8月8日は北海道歌旅座公演。幹事の樋口さんが奮闘しているイベント。市民活動センターCOCODE、会場が熱気でとても中に入りずらい。熱帯夜のような宵の口。

チケットをそっと受付テーブルに置き、建物外部から壁伝いに聴く。遠慮深すぎの感があるが。
暑い夏 半年待てば 寒い冬

苦しみも 生きる醍醐味 楽しめて 今に見てろと 湧く闘志


次回例会は9月の予定。

ただいま観光で当地へいらした方感謝・感謝です。
長野県南佐久郡川上村。高原レタスの栽培名地域で農家の所得が2500万円平均(一人当たりではないだろうが、高額である)
観光に頼らない、地域の団結力と自ら稼ぐ力。教育水準の高さ。

観光シーズンと呼ばれる時期にこそ考える当地域の課題。
花火の話。
河川敷の観覧席は迫力と危険との隣り合わせ。

数年前、十勝毎日新聞社主催の花火大会で子供が死亡したことがあった。安全対策は強化されているのもの、想定外などというのはありえるもの。


主催者・打ち上げスタッフも細心の注意を図っているはずだが、安全上距離を十分とって観覧するのがよい。

富士山登山もわざわざ人体の汚物を出しにいくようなものだが、岩のごつごつしている山で、遠く飛行機や新幹線からの眺めが美しいと思う。

さあ、今日の一句・
「迫られても 距離をおきます 美人には」
家人への誓いである。
 
{美人でなければそもそも距離をおいてます。}

旭川夏祭りも本日から開幕。近隣町も概ねこのあたりに。

天気がよくて、花火(北海道新聞主催)も予定通り。雨がパラつかず暖かい(いかにも北海道らしい表現)のが何よりである。