生活のため。暮らしというべきか。

教育環境、就業条件も大事だが、住民、広くは国民の生活向上のためである。

地域の課題、国全体が抱える課題を解決するため、この地域にできることを考えなければならない。

国土のすみずみまで住民が生活できてこそ国家の意味がある。
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24日の例会は北海道上川総合振興局長の山本広海氏。

東急百貨店にも研修員でいかれていたとのことで、地域を見る姿勢は暖かでアグレッシブである。自らのツッコミとボケも無理がなく、笑いと緊張の1時間だった。


高校は地元旭川東高校ということで、会員のあの人この人も同窓で親しく話していた。

この人となら地域おこしを一緒になって協力したいと思った嬉しい夜だった。見習いさくら嬢に「記録」を依頼する。
北海道方言。
きしゃぽっぽの会社。

勝手にレールの幅をフリーゲージにしたり、蒸気機関車のまねをして気動車に火を吹かせて乗客にサプライズを起こしているTDRもUSJもビックリの会社。しかも各持ち場の自主性に基づくものらしく、経営陣が知らないことおびたただしい。


安全安心のための減速・減便なんてまやかしだったのは感ずいていた。

お国より厳しい沙汰があるとか。
第三者委員会なんていうのはツールにすぎない。顧客に向き合う体質にならなければならない。
このほど、北海道経済産業局長から私の事業所代表に「ものづくり日本大賞地域貢献賞」をくださることが決定しました。(シャッター付マルチプラウの開発)

副賞はない制度だが、国の認証という大きなお墨付きは意義深い。
今回は旭川産業創造プラザ(認定支援機関)をえて初めて応募したものである。

旭川市内では工業団地にある「ヒロシ工業」さんが同じ地域貢献賞を受賞することになっている。
雨の休日。緑町の大型商業施設には家族連れでいっぱい。

中心部の食べマルシェも健闘したが、ぬれるのは落ち着かない。
買物は減ったらしい。

屋外ステージは見に行けなかったが、大変だったと創造する。
旭川のマスコット「あさっぴー」が出るイベントにギャラリー要員で参加。
7年前のどん底から這い上がってきたプロデュースの人にエールを送る。

そこには、今どん底の人もいた。彼には「人生山あり谷ありだよ。みんな乗り越えられるもの。」と、さも偉い人になったかものように握手をし、激励をした。彼はどう思ったかな。

ずいぶん生意気な言動だったが、私の場合、暗示は予言に変わることが殆どである。

向上しようとするエネルギーが人を変え、地域を変える。

本日からの食べマルシェイベント。期待しましょう。
昨夜の林家彦いち公演。当会の会員見習・さくら嬢が席亭役を務めた。

さくら嬢の師匠も通の席で鑑賞。

笑いは心を動かす。大入りに満足か。
東京オリンピックが2020年に開催されることが決まった。7月の下旬というから北海道人にとっては地獄の暑さとも思える時期にである。

プレゼンテーションの極意を示してもらったことには素直に感謝したい。

そこで、安全性の高い避暑地、バックアップ機能が担える都市としてのアピールと実践が当地に求められる。
黙っていては相手にしてくれない。何ができそうか?


さて、今週末に開催される食べマルシェ、食はともかくエンターテイメントと憩うための設備(ソフト)が不足しすぎではないか?

単純な話、トイレが少ない。生活の延長線上レベルのトイレがなけりゃ食べない・飲まない・買わないのである。

先日網走の「七福神まつり」を少し見物したが、トイレがなく、会場では何も食べず結局コンビ二で買物をして用を足した。仮設のしゃがむ方式のトイレでは高齢者の女性に気の毒である。

新たに設備しなくても借り上げるなど工夫次第もあるのではないかな?
9月6日(金)日刊スポーツ(北海道発行)に、全国初のニュースとして旭川刑務所にゆるキャラ「カタックリ」ちゃんが登場する。
賛否が分かれるようだが、再犯を含めた犯罪防止教育の一環で、地元のデザイナーやメーカーの協力をえたものである。(デザイナーは私の出身中学、高校の1年先輩である。)賛否があるほうが話題になってよいと思う。


8日に行われる旭川矯正展で公式披露されるそうだ。あるときは落語家、今回は焼き鳥を焼く係の前会長も奮闘するので都合のよいかたは行ってください。
北海道旅客鉄道株式会社がこのほど11月から特急列車の減便と最高速度の減速を発表した。

原因は複雑多岐にわたるのだが、最大の問題点は「地域と向き合うことに消極的な姿勢」である。

記者会見でもそれがよくわかる。政府と会社内部の関係ばかり気を遣っている様子がありあり。

報道側もその点を厳しく追求しないのが不思議である。えさをもらっているからだろうか?