インターネットの画像検索情報提供サービスを行う「プーリカ」社(東京本社)が、旭川中心部にオペレーションセンターを開設するという記事北海道建設新聞に掲載されていた。

現在33人の雇用が14年2月には120人規模にするとのこと。旭川市の企業誘致活動がきっかけとなって各種補助制度や自然災害の少なさが立地を決めた理由らしい。

旭川市内の事業所の平均従業員数は10人程度だからかなりの規模ともいえる。

テレビでは、アクサ生命が本社機能の一部を札幌市内に移転するということを報道していた。(インフォ臭いデジタル7だったが)福岡、徳島といった都市も市役所が石器曲的に取り組みをしているようだ。


まちなかに事業者数を増やす、いわゆる貼り付け競争が今後も激化する。ネット環境など誘致をしようとする企業の使い勝手を考えた面の整備が求められると思う。


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11月1日、神楽地区と昭和通を結ぶクリスタル橋が開通する。

あまり知られていないが、花咲町の花咲大橋から国道39号へたどりつく陸橋も4車線化がなされ、鉄道踏切による交通隘路の解消がなされた。ちょうど北と南の方角にあたる。


人口減少の時代に新たな土木構造物は必要かという議論があるが、土木構造物があるから生活が成り立つし、高齢化にともなって利便性の向上は必要なのである。




もっとはじけろ!六稜祭。北門町9にある柔軟な思考を要求される学校施設のおまつり。
明日はスギちゃんとヒロシが午後1時過ぎにやってくるそうだ。

馬鹿になってやれるかな。

ダメな大学祭の典型は、大学側の関与がやたら多いこと。オープンスクールといっしょにして集客をしているとか、売れているタレントを呼んでにぎやかしを保っていたり大学側の気の遣い方が尋常でない。
そういうところに限ってお尻洗浄機付便座がなかったりする。

独立行政法人の大学はそうでもないが、学生のレベル以前に大学の基本的な運営スタンスがわかってしまうなあ。
富良野は麓郷にあるMという最近テレビにもでた蕎麦やさん。売れてよかったねというレベル。
南富良野落合の国道はずれにある蕎麦やさんは、ログハウスの薪暖房でゆるくやさしい雰囲気。

田舎は田舎。微笑の味わい。


昼は梯子蕎麦だったので、帰りは体育会系公務員が集積する上富良野でがっつり焼肉をほおばった。
帯広方面へ近道。
富良野市麓郷から西達布への山道。

駆け寄ってくる若い男の人が。

どうやら余所見をしていて車が路肩からはみ出てしまい、動けなくなったという。怪我はしていないようだ。

現場へ急行したが、とても人力では無理。しかも私の車はサルベージの装備をしていない。

そのまま男性を東山地区の駐在所へ送り届けることとした。携帯電話は市街地でないとつながらないし、保険会社への連絡とかあろうかと思うので。
駐在さんにサポートを引き継ぎ、名も告げずにあとにした。
JAFサービスは受けられるようなので、ここは無難な対応に終始。


交通量の少ないところばかり運転するのが好きな私だが、明日はわが身と気を引き締めた。

急用で能登半島へ。
最大の都市七尾(6万弱)でレンタカーを借り用務を済ませ輪島市(3万弱)へ。名物朝市は観光客でにぎやかだったが過疎と高齢化がおびただしく、県都金沢へ資金が集中する傾向に少し憤りをもっている雰囲気を感じた。

本日のハイライトは、石川県が搭乗者保証して全日空を就航させた能登空港。1日2往復しかない。

通常の空港でのスタッフ見送りは整備関係者だけだが、ここは明らかに空港スタッフ総出(全員ではないだろうが)でお見送り。嬉しくも懸命さも伝わる。この空港ビルは県の行政施設も入居するなどとにかく残すのに一生懸命なのである。

ドラえもんの声(大山のぶ代さんの方)と雰囲気が似ているアテンダントがいた「のと鉄道」にも乗りたかったが、飛行機の時間にあわせて用務をこなすのがやっとだった。
さきの台風26号による影響は各地で甚大なものであった。関係された方々にお見舞いを申し上げたい。
さて、当地では降雪が少しばかりあれど割と穏やかな天気の崩れで、何事もなかったように今日の日を迎えている。

カムイスキーリンクスの運営会社の破綻が表明化したようだが、バブルの余韻の余韻ともいうべき事件であって大騒ぎにはなっていない模様である。

仕事柄あちこちへ出かけることが多いが、旭川の平穏さは特筆すべきだと思う。決して否定的ではない。

観光事情を助手とともに視察する。おもてなしチェック。

日高大狩部のカフェ、札幌の北寄りにあるピザ屋、小樽の客車改造レストランを訪問。


それなりに一長一短があるが、小樽は一枚上手かな?
客にみられても自意識過剰でなく控えめな主張のあるお店。


帰り際、助手が放った言葉に呆然。「あ~のね、オッサン。わっしゃ、か~ーなわんよーォ」(*2)人間感覚のきわどさに震えがきた。

*1表題の決めフレーズは橋達也。{ストレート・コンビ}のリーダーで昭和40年代に活躍。
*2いわずと知れた高勢実乗(みのる)。戦前の映画で活躍した喜劇人。
昨日の北海道新聞朝刊には、上川スタンプラリーの一面広告が掲載され、旭川大学の吉地教授とゼミ生(うち一人は私の事業所にインターンシップに参加する)がインタビュー紹介されていた。ほほう、である。

3日ほど前に八雲にいる親戚に不幸があったので弔問に出かける。JR北海道の特急列車の乗り心地はいかなるものかと確かめてみたかったのである。

基本的に車掌や客室乗務員の接客は悪くない。平時の話なのでここがだめだと話にもならないが十二分に合格点。
しかし、あちこちで線路に起因すると思われる揺れが大きく、電車で平坦な地形を走る旭川~札幌間に比べ身体的な負担があると感じたのである。

人も使いようではないだろうか。地域すみずみまで向き合わず、駅のホームにも立たず東京を向いて札幌の高層ビルでものを考えていただけというのが本質的なもんだいなのではないだろうか。

「人の振りみてわが振り直せ」今日も、お客様・従業者・そして地域と向き合って仕事をしよう。

本日、経済産業省主催による(地域経済人らに意見を聞く会)ちいさな企業育成本部の会合が開かれました。

松島みどり経済産業副大臣ほか北川・中小企業庁長官など本省からと経済産業局からも職員がずらり。


11人の経済人(買物公園の鳥居理事長も参加)、4人の認定支援機関、旭川市長(西川さん本人)、北海道経済局長(この間まで旭川市に出向していた板谷さん)が意見を言うことになり、私も4番目にフリップボード(クリアファイルで代用)を手にジャスト4分で発言。

趣旨は使い勝手の悪い補助金を交付金に買えて、交付時期を早くする。金融支援・税制優遇を手厚くインキュベートすべきという内容。
勝手に紙にまとめたのがよかったのか、ラストに時間をもらって議論ができたのである。ある程度いいたいことがいえたので大満足。


衆議院議員で政治家になった大変さも見え隠れした松島副大臣(9月30日就任)。旭川の人は文句より前向きな発言ばかりでよかったと感想を述べていた。
明日4日、旭川市内にて経済産業省主催の標記会議が開催される。

茂木(もてぎ)敏光経済産業大臣を本部長とするいわば御用聞き会議。

北海道地域は旭川市で開催。都道府県庁所在地ばっかりでやってはいけないからと事務方の人が話していた。

副大臣、中小企業庁長官らが主催者側、自治体は北海道庁の経済局長と旭川市長。

認定支援期間である金融機関・税理士のほか企業経営者が10人あまり。

どういうわけか私も選ばれたので、自分の企業そのものから国全体を見据えた話を4分で話すことになった。

前会長のように流暢な話はできないので、飛び道具を用意することとした。
消費税率が来年4月から8%になると政府が表明した。

日経産業新聞(10月2日)によると、通信販売大手のアマゾンは海外法人のため消費税を支払っていない。また、同様の業種で電子取引が主体の楽天も消費税は殆ど払っていないそうだ。

何が公平なのか、大手自動車メーカーも消費税の輸出戻し税のおかげで納税をほとんどしないそうだ。


海外に本社をおいて逃れればいいのか?消費税Gメンなど省庁利益で配置するそうだが、上記のことを放置しないで公正・公平な経済活動ができるように改善する必要がある。