旭川大学へ小川相談役幹事・木村事務局次長と出向き、山内学長に表敬訪問。12月26日の講演御礼のご挨拶と記録集のまとめ依頼を行った。

今後の展開については、地域の将来像を多くの人と考え、ともに行動をしていくことで一致した。

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北海道の高速交通ネットワークを考える「北海道の地域とみちをつなぐネットワーク連携会議」、通称みちネットの会の総会は1月29日札幌市内で行われた。

会員にさえあまり知られていないが当会(私といっていいだろうが)もその一員となっているのだが、道路交通の整備による旭川・上川地域の影響や効果を見計らっているのである。

高橋北海道知事との懇談にも参加、道路交通と13箇所ある空港の有効利用を希望する。


総会は紋別市在住の田中夕貴(女性)さんが会長に再任されて円滑に終了。基調講演は田村亨・北海道大学大学院教授。当会でも1998年にお招きしたことがあり、再会のご挨拶をさせていただいた。田村先生の講演を受けてから私の活動が始まったと言っていい。

翌日は北海道開発局の山口建設部長と懇談。住民ニーズと未来のあるべきすがたをしっかり考えて中央に要望することが重要と一致し意義ある時間をすごした。

それにしても、下川の谷博之(谷一之さんの弟さん)事務局長は適任というかさすがというか、感嘆する仕事ぶりを魅せてもらった。
 会員の樋口一枝さんに紹介されて写真を撮る。
 立場上というよりも、自分の現在形(将来には軌跡となる)を標すためである。
 
 カラーでいるいろポーズを撮るが、ヘアメイクの樋口さんのボケもあって笑顔でリラックスできた。

 さて、今回の写真家は 田 一耕 氏。女性の写真を多く撮っていて、さんろくまつりのポスター写真も氏が何度も関わっているようだ。
 今回は何でも、100人の旭川人(男性のみ)をポートレイトして写真展を企画しているとのこと。シックなモノクロ写真は顔のまずさもきりりとした渋さに変わる。私もマズ顔だったのが渋い顔になっていたので大丈夫である。

 旭川の男性は照れがあってなかなかのらないそうだが、洒落と思って参加してはどうだろうか。参加費は特別料金5250円。男なら子供でも赤ん坊でもいい。
私も自分の子を撮ってもらおうと思う。(写真展のあとに写真をもらえるので気長に)
何よりも(祖母にあたる)自分の母に楽しんでもらえるからである。
 
{営業}だと野暮は言わないのが男の世界。酒一杯ちょっとの料金でまちづくりに参加できるのである。月刊北海道経済1月号で紹介されていたので気になってはいたのだが、とても面白く、そして参加できる喜びを感じたものであった。

連絡先はDEN写真スタジオ。電話0166-25-6867 曙1条8丁目2-12
 少年柔道大会が北見であったので全国チェーンのビジネスホテルに前泊。同じような家族も何軒かいたようだ。北見の焼肉店はどこも満員御礼。
 ホテルは大浴場と無料のコインランドリーがあって、部屋のキャパから子供ふたりの場合部屋をもうひとつプラスというプラン。
 この部屋に初めて高学年の子を一人で過ごさせる。一晩とはいえダブルベッドの個室が与えられ、待ってましたというばかりである。低学年の子は、父親に添い寝をしてもえるのが嬉しかったようだ。
 試合は勝ち負けひとつずつ。試合に負けた女の子にそれとなくやさしくする低学年の子の器量には特に感心した。私も見習うべき(笑)だと思った。
 帰りは上川の「あさひ食堂」でラーメン。1時過ぎでも混んでいたのでなによりである。

 旭川に戻ったあとは、クリスタルホールではア・カペラ合唱祭をちょっと。20年も続いていてしない近郊のほか遠くは苫小牧や台湾の合唱団も参加されていたようだ。
 中学校から四半世紀あまりその世界にはまっていたが、すっかり遠ざかっていたので、ある意味新鮮であった。
 夜は鷹栖の3分間劇場に出演していた娘の希望でホルモン屋へ。相変わらず自分の食べっぷりがいいなあと支払いのときに感じた。
26日日曜日旭川・上川版には「トーマス・チャイルドハウス緑郷」の佐々木太一さん。この方に関わる機会があって子育ても仕事の進め方も勝手に学んだといっていい。積極的な募集をしないのに子供が集まってくる幼児教育施設。

27日月曜日2面は当会会員でもある旭川市長の西川将人さん。学生時代のクラブ活動はレスリングにヨット。他力(相手や風)を自在に取り込んで自分の目標を達成させる。そういうところが政治家なのだろうと思う。
積雪が0センチの釧路。除雪車の展示も拍子抜けの感じ。防寒靴から普通の革靴に履き替えてよかった。

高速交通ネットワークのみちネットの会の役員会があったのでそこにも出席。国土交通省から偉い人がくるので陳情、いや懇談を少々。


気に入った宿が取れなかった??ので宿泊は帯広に。この町はいろいろ参考になる。ご飯物と海鮮物は今一歩だが、地域を愛し必要以上にPRするホットなハートがとても良いと(ちょいとけなしているが)思う。

旭川工業高等専門学校のHPに、12月26日の「地域の高等教育の将来を考える講演会」第1部に出演していただいた旭川工業高等専門学校ロボットラボラトリの皆さんの取り組みが紹介されていました。

お世話になったのは、旭川工業高等専門学校振興会の佐々木通彦会長(商工会議所事務局)、制御情報工学科の三井聡教授(事務局庶務課)。地域を思いやる連携プレイに感謝。

初期のころの「お酒を飲んでチャンチャン」状態からずいぶん進化したもの。
進化していないのは事務局長の・・・。

旭川市でも所謂「乾杯条例」(地元産の酒類を奨励する)が施行されたが、私の視点は地元産の飲料で如何においしく感じる飲食をしてもらうか努力する条例を考えるべきと思う。

飲料や食材の保管や調理のまずさで折角の地元産の食材・飲料がまずく感じることがある。昨夜行った店は料理に定評があるのに冷酒の保管がわるくて古臭い臭いとともに我慢飲みをした。(単品注文であった)

地元の産業振興、観光振興という観点からも気をつけていくべきことだと思う。
今朝の最低気温は旭川市江丹別で氷点下30.5度。今シーズンの観測では全国最低らしい。

事業所のある東鷹栖でも乗用車に備わっている気温計は氷点下24.5度。
真冬というかど真ん中の冬である。
創造と改革会長の御用達??ともいうべき飲食店を助手・手下らと調査のためめぐった。上川地方の飲食店は野菜がおいしい店が多い。
肉料理、カクテルバー、ジャズが流れるスナック、そして旧家を改装した蕎麦懐石。なんという贅沢な。

手下はワンワンのように素直だが、助手は猫型のようでまたまた驚愕の発言。
ドッキリカメラがあるかもしれない(笑)ので、安全な場所に保護して事なきをえた。

洒落はいいが、マジは野暮。
活動するにも意思確認。


講演録を編集して発刊(無償・限定数配布)

次回例会の位置づけ。

出席者は政治家(ヘアスタイルで元々にとどまる)、角SUN、いつもダンディ、ぼやきプリンター、麺魔大王の元締め、そして怪しい鳥(ブタの説もある)。長屋の大家と輝きヘッドは道内営業中とかで不在。誰のことをいっているのか??
報道、一般的周知としては、現在勤務している職を表示するほうが良いのではとも思ったりするが、会としてはあくまで、知識人としてのお招きであった。

以前、鈴木宗男さんを講師に迎えたときも「政治家」であった。

今回の山内亮史さんは旭川大学の法人トップであり大学・短大のトップであるのはわかっているが、教わりたいのは「社会学者」としての知見である。大学の権限でものをいっているわけではなく、こういう地域にしていかないと良くならないよと警鐘を鳴らしてくれたのである。

折角の問題提起を矮小化させてはいけない。



1月6日付け読売新聞ローカル版には、昨年12月26日の例会(山内亮史氏講演)のなかで旭川市長が標記懇談会を設置する旨発言したという記事が掲載されていた。

山内氏の講演では、「旭川道北地域の少子高齢化・人口減少は著しく進む。私立の旭川大学は現在は財務も良好であるが、入学者の大幅減少が懸念されている。旭川大学をプラットフォームに複合機能をもった高等京教育機関を編成することが、若年者を減らさない(確保する)処方だ。そのためには、公立(旭川市、複数の地方自治体、国など)化をするのが望ましい。」といった内容だったと思う。

旭川市では、まずは懇談会で住民の意向や問題点を洗い出し、検討を進めるということだが、実は北海道旭川技術専門学院や中小企業大学校旭川校、旭川工業高等専門学校、道立高等養護学校(誘致活動中)との関係や連携を考える必要も出てくるのである。
6日始動にむけて準備点検照会事項を確認。


毒グモさん(事務局やっていたひと)がやってきたので、あわせて宝クジ組の新年会をやったら11人も集結。
居酒屋系は大変な賑わい。毎日にぎわっていたらいいのに。いやいや、いつもにぎわうように活動していこう。

多少の吹雪があったものの、穏やかな年明け。物足りなさも安堵も同時に感ずる旭川。

クリスタル橋の開通も交通渋滞の緩和には役立ったようだ。

2日は旭笑長屋の新春寄席に押しかけ参加。職業高校に通う娘たちの演ずるショートコントも役立ったようだ。
それにしても、紅丸師匠はじめお歴々、ひたむきで陽気でパワフルだったこと!
3日は高校の同期会。5年半の余生、いやリベンジに燃えると国会議員。グランドホテルの最上階で皆抱負を語りあった。