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 会員の樋口一枝さんに紹介されて写真を撮る。
 立場上というよりも、自分の現在形(将来には軌跡となる)を標すためである。
 
 カラーでいるいろポーズを撮るが、ヘアメイクの樋口さんのボケもあって笑顔でリラックスできた。

 さて、今回の写真家は 田 一耕 氏。女性の写真を多く撮っていて、さんろくまつりのポスター写真も氏が何度も関わっているようだ。
 今回は何でも、100人の旭川人(男性のみ)をポートレイトして写真展を企画しているとのこと。シックなモノクロ写真は顔のまずさもきりりとした渋さに変わる。私もマズ顔だったのが渋い顔になっていたので大丈夫である。

 旭川の男性は照れがあってなかなかのらないそうだが、洒落と思って参加してはどうだろうか。参加費は特別料金5250円。男なら子供でも赤ん坊でもいい。
私も自分の子を撮ってもらおうと思う。(写真展のあとに写真をもらえるので気長に)
何よりも(祖母にあたる)自分の母に楽しんでもらえるからである。
 
{営業}だと野暮は言わないのが男の世界。酒一杯ちょっとの料金でまちづくりに参加できるのである。月刊北海道経済1月号で紹介されていたので気になってはいたのだが、とても面白く、そして参加できる喜びを感じたものであった。

連絡先はDEN写真スタジオ。電話0166-25-6867 曙1条8丁目2-12
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 少年柔道大会が北見であったので全国チェーンのビジネスホテルに前泊。同じような家族も何軒かいたようだ。北見の焼肉店はどこも満員御礼。
 ホテルは大浴場と無料のコインランドリーがあって、部屋のキャパから子供ふたりの場合部屋をもうひとつプラスというプラン。
 この部屋に初めて高学年の子を一人で過ごさせる。一晩とはいえダブルベッドの個室が与えられ、待ってましたというばかりである。低学年の子は、父親に添い寝をしてもえるのが嬉しかったようだ。
 試合は勝ち負けひとつずつ。試合に負けた女の子にそれとなくやさしくする低学年の子の器量には特に感心した。私も見習うべき(笑)だと思った。
 帰りは上川の「あさひ食堂」でラーメン。1時過ぎでも混んでいたのでなによりである。

 旭川に戻ったあとは、クリスタルホールではア・カペラ合唱祭をちょっと。20年も続いていてしない近郊のほか遠くは苫小牧や台湾の合唱団も参加されていたようだ。
 中学校から四半世紀あまりその世界にはまっていたが、すっかり遠ざかっていたので、ある意味新鮮であった。
 夜は鷹栖の3分間劇場に出演していた娘の希望でホルモン屋へ。相変わらず自分の食べっぷりがいいなあと支払いのときに感じた。
26日日曜日旭川・上川版には「トーマス・チャイルドハウス緑郷」の佐々木太一さん。この方に関わる機会があって子育ても仕事の進め方も勝手に学んだといっていい。積極的な募集をしないのに子供が集まってくる幼児教育施設。

27日月曜日2面は当会会員でもある旭川市長の西川将人さん。学生時代のクラブ活動はレスリングにヨット。他力(相手や風)を自在に取り込んで自分の目標を達成させる。そういうところが政治家なのだろうと思う。