24日午後、旭川大学にて学生の研究発表会があり、創造と改革会長として審査員を務めた。よく選んでくださったものである。
 地域の課題から世界的な経済問題、国内の行政課題にいたるまで幅広くテーマがあって、10人以上の審査員(産業界、団体、マスコミ等)が質問をしながら審査をする方式で、一部北海道東北大会への予選をかねているという。


 私の考えは、実践と現場の実態を知ってほしい。ネットで簡単に情報が拾えるけれど、その出所を確かめないと結論がまったく変わってくる(誤った認識で終わる可能性!)からである。
 山内亮史学長にもご挨拶をし、ずうずうしく監修原稿の督促をしたのも私らしい。山内学長の人柄が驚くほど温かいのも紙面やネットの情報ではわからない情報である。

 ひとりひとり講評を求められたので、「学生が発表できる場を当会としても考えなければならない」と偉そうに言ってしまった。近いうちなんか考えることにする。

 

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大雪に見舞われた山梨県へ、新潟県から除雪車など多数応援除雪をしているというニュースがあった。
なかでも、新潟県上越市からやってきた除雪車には「甲斐の皆さんもうすぐ春です頑張ってください」と車体にステッカーを貼っている。さりげなく、粋な言葉に格好良さを感じたものである。適時な言葉、表現が人々を感心させるものである。
図体の大きな元政治家が有名スケート選手を評してウケを狙ったのに思いきりスベリまくったのとは対照的である。この方の他人を揶揄するネタは自己を誇張させる意識からでたものと察する。

アクサグループのコールセンターが札幌から旭川に移転するそうだ。ビジネスモデルとしては小さいが、札幌へ流出する事業所も多い中で少しでも取り戻すことは大事である。そして地元雇用機会の増加努力もいうまでもない。


21日に知的財産セミナーが旭川発明協会の主催で行われ、特許関係の経済産業省職員が「北海道はもっと知的財産を活用すべき」と話していた。私もちょっと質問をして有意義であった。

もうすぐ高校卒業をして道外にでる子がこのほど普通自動車運転免許を取得した。補助輪で自転車に乗っていたのは昨日のことのようにも思えたのだが。日々の流れは速いと実感する。
私のいる事業所にある経済番組のスタッフがやってきて、あれこれコメントや映像を取材していた。3月放送らしい。

私も営業職のエキストラで。たぶんカットかな。
札幌市の上田文雄市長が、2026年の冬季オリンピックを目指す方向であるということを予算発表の場で表明した。

ことの是非は多々あるが私はチャレンジすることは賛成する。ただし、東京で2度やっているからうち(札幌)もという考えになっているようだ。経済界を中心にそういわれているそうだが芸がなさすぎといっていい。

私の考えは、札幌で開会式と閉会式、そして各競技のバックヤード(トレーニング)だけにして、殆どのの競技を札幌圏以外の地でやるというのはいかがだろうか。


過去オリンピック招致活動をした旭川になんでももってこいというのではない。カーリングは北見、ジャンプは下川、スケートは帯広と釧路、そして苫小牧。スキーは富良野、ノルディック複合は上川~旭川間とか、北海道各地を縦横無尽に競技会場をおいて、選手や関係者の移動を活発にできるようにすればいい。

前回1972年開催のオリンピックは札幌に資本集中を招き、北海道内における過密と過疎を急加速させたのである。都市基盤が揃っているからバックヤードに徹して、オール北海道のサポートを行うのが札幌の役割ではないだろうか。それが、東京と似たりよったりと揶揄されている札幌の創造的な発展にもつながるのではないだろうか。

地域分散型にするというのはそれぞれの特性を生かすこともある。それに、前回同様札幌周辺だけの発展にとどまる(実証している)からである。北海道に13もある空港、高規格な道路も1000キロを超えたのにもかかわらず、なぜ分散をしないのだろうか?新千歳空港の冬の弱さは折り紙つきであるというのに。

それよりも地域の分散と巻き込みでオール北海道オリンピックにしようではないか。
まずは、札幌市長と北海道知事が共同で取り組むべき課題だと思う。
86万人あまりと前年より5千人の増加と新聞記事に紹介されていた。

滞在する物理的な質・量の改善もそうだが、スノーステージの司会(構成含め)の幼稚な話術も改善が必要。

司会者そのものの勉強不足もそうだが、甘やかすように構成・演出者の不在(意識が低い)もあるのだと思う。

こういっちゃ何だが、旭笑長屋のメンバーに(1日だけでも)頼んだほうがいいのでは?

コンパクトになっていっている冬まつり。トイレや休憩室、マルシェの出店状況などみみっちさを感じる。

とはいっても、プロパンガスの管理も大変と冬マルシェ業者の人。数時間その場にいるだけで風邪をひきそうになる。確かに大変そうだ。


全体の構成をきちんとまとめるか、滞在しやすい環境を整えるか工夫してほしい。具体的にいえば、マルシェと休憩室、トイレは屋内ひとまとめ(スパーハウスでもよいができれば仮設ドーム)にすべき。仮設の数日だからこれでよいというのでは満足度が著しく低い。



旭川大学から「経済学部ゼミナール活動報告会」の審査委員(当会の代表として)をやってほしいとの打診があった。

こんなことやっているのかと初めて聞いた。今回の審査委員は地域の経済団体やマスコミ関係から選びたい考えらしい。

正式に決まって、どんなことをしたのかは後日報告します。

事業所のスタッフに、政治家として活動する方々の新年交礼会に参加してもらった感想を聞いた。

ある人はチンドン屋さんを呼んでにぎやかに。本人のキャラと一致してうなずける。
ある人は北海道で最も有名な女性の政治家を招いていた。本人の挨拶はだらだらだったらしいが。

もう一人の人は、よその地域の政治家の挨拶だけにぎやかで、アトラクションもなくなんとなく閉会したようだ。

希望する仕事についている、していないは別として、人はにぎやかさとか華やかさに寄ってくるものである。
演説だけで会食してもつまらないとスタッフは感想を漏らしていた。まじめさだけでは物足りない。

前述のふたりにしてもセンスの低さはどっこいどっこいだが、それでもつてをたどって実行するだけずっとましだということだ。

奮起せよ。いや「シマレガンバレ」か。





 東京都知事選挙の街頭演説をライブでみた。

 いくつかの候補に加えいろんなひとが応援演説をしているが、候補本人よりも面白い。

 アキバ会場にいたのは某候補。応援は当会のH副会長似の放送作家出身の作家さん。街頭演説できるのがうれしくてたまらない様子。言語明瞭意味不明なのがおかしい。
 どっかの女性にビンタしたとされる婦人もテレビと変わらぬネタ披露。おいおい。


 ヘアスタイルに独自のキャラをもつ某候補の応援者。声がでかいのなんのって。

 元夫人が応援しない某候補。つくり笑顔はお手のもの。演技者である。

 まじめだけがとりえの某候補。若くきれいな応援国会議員のまわりだけがおたっきーな人気。

 
 前知事を応援に借り出したら面白い。「このひとは親切な人です」と候補者に。いや面白すぎるかな。

 ツッコミどころ満載であった。