所属する事業所に2人の高卒新人が入社したので新任教育を担当する。

生物学的に生殖を終えた人間がなぜ多くいて、生き延びているのか?と質問。


他の生き物とは違って「生き延びる知恵」があったからである。


偉そうにいう私。生意気だ。

技量を身につけ一生何らかの仕事をしながら生きていけるのである。


なんのことはない。支出が多い3月、金勘定に汲々としているだけじゃないかと自虐する。
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北海道立旭川美術館で開催中の移動展。

面倒でいかないわけではない。信州上田にある無言館に4年前行っている。現地の空気とあわせて鑑賞したので食指が動かないだけである。折角企画した方の労力には敬意を表するが、パスさせていただく。現代の生活意識で鑑賞しがちだが、描いた人の意識はまったく違うものと考えたほうがいい。



平和を論じるのはそれぞれの思いや切り口があると思うが、現実の平和を維持する仕組みを考えずに成人が理想を語るのは誤りである。事実と本当の理由を注視し長期的な視野にたって物事を考えることが重要である。

旭川市の議員定数削減努力に敬意を表して 替え歌で

いいじゃあーりませんか(定数)削減は
無駄にいるやつの追い出しで
まぁっかーな財政の赤字消し
そーれにつけても 無駄多い  そりゃ
ほんとにほんとにほんとにほんとに ご苦労さん    

お粗末!


いたずらな人気取りで票をもらい、生活保護を凌駕する大金を受け取って仕事をしたふりする立派な方がいるらしい。
町民のための町営施設。武道の会場というよりも、葬儀施設として人気があるのだろうか?連日葬儀が入っている。

あ○プランやベル○も苦笑いの使い勝手のよい多目的会場。仕切りはJAの葬祭部門のようだ。
旭川市議会議員の定数が36人から34人に減らす条例(案)が審議されていて、どうやら可決成立するようだ。

事なかれで周りの様子見ばかりのような審議会の答申を受け入れた結果だけに評価するのもどうかと思うが、いくらかでも減らすことは意義深い。
私は昨年の地元経済誌に定数は9人でいいと書いたが、9人に減らすプロセスは時間がかかるだろうと思われる。

北海道議会の定数は3分の1以下の30人でもよいとは思うが、音沙汰なしである。物事を審議する人は多いほどよいが、一応の決め事をする議員という立場は100人以上もいらないと思う。ひとりあたり2000万円。どう思われるか?
あら、やっぱりとダブルブッキングしたため、家具業界のパイオニア的存在の方の大臣賞受賞パーティーを出席登録のみとした。

りりしい家具作品が並べられた会場にはあのひと・この人と多くの方が祝意をつたえにやってきた。Kさんはビッグネームなんだと再認識。
しかしながら、乾杯まで80分はないぞと出席した方の声。仕切りのうまいケロさんでも大変・・・。いやいや私をみつけるや否やすかさずチケットの営業。実に彼女らしい。

石川啄木の歌碑と像を建立したご縁で旭川啄木会に入り、このほど例会に参加した。
発表者は啄木の短歌を詠いながら自身の半生を語り、もう一人のかたは大学時代に盛岡市に住んでいたことから啄木の関係施設にも詳しかった。

半生を「反省」とか、短歌を「単価」とパソコンで変換するのが日常の自分にとって心の潤いを得たようであった。

懇談会での酔いがまわり、創造と改革の某会員さんに啖呵をきって、例のご奉仕の会に誘ってしまった。この方は人生に余裕がありそうなので、私の「身代わりづくり」のようで申し訳ない。けっして反正とはいえないだろう。

10年以上も学生がパーソナリティ地域FMの番組の世話役をしているが、昨日11年目の卒業式を行った。
わずかな期間で出演しただけの子、実は不登校だったのにラジオでは快活な子、私が親になりたいと思うような才色兼備の子と様々でもう50人以上はいると思う。

卒業式といっても形式めいたものはなく、記念番組を子供たち自身でつくってそのあと会食するだけである。高専の子は20歳なのでお酒も一緒である。(高校生組を先に帰宅させてからの飲酒である)

今回は気を遣う人たちだったようで、私にメッセージとハンカチのプレゼントをくださった。ありがたいことである。飲酒をはじめるといまどきの学生事情を克明に教えてくれた。驚愕(シェーのポーズ!)することも多々あり・・。

4月例会は、4月7日(月)、総会後に行います。

地域の構造をどのように変革すれば若年者の定住がしやすくなるのか?高等教育施設の充実もこの観点なんです。

全国各地を旅しながら、今は旭川・北北海道で仕事をしている(*寅さんではありません)ある分野のエキスパートに講演をお願いしました。前会長いわく「待ってました!!」だそうです。

3月は仕事もお金もいつも以上に忙しいのでTPP(とてつもなくパーッと金が出てプアになる)状態ですが、先行投資と心得てがんばっていきましょう。

総会もあるのですが、21年目のスタートということで・・。新会長(誰?)にお任せしましょう。
後日役員会合で決める事項だが、4月7日月曜日との想定で講師に打診している。総会も行いたい考え。

3月は増税駆け込み、法人決算の集中月、そして歓送迎など多忙の様子。ならば4月のはじめにしようと考えた。今回も強力な{応援団長」(好男子ならぬ講談師のような方)が講師になってもらえそうだ。