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北辰祭(ほくしんさい)と呼ばれるy学園祭。6月14日、15日に開かれる。

昨日の参加者をはじめ、多くの人に旭川大学に関心をもってほしい。肌で感じる大学の実情と展望。

江口ゼミのラーメンを食べに行くだけでも価値がある。

踊りや展示など、やっている内容を微笑ましくおもって応援してあげてください。

肩入れする理由
地域の発展のためというのは建前で、本当は現在の旭川大学のガバナンスに疑問をもっているからである。
誰か個人攻撃を目的としているわけではないので念のため。
学園祭などにでかける(行き過ぎ?)と、死臭がするような薄気味悪い雰囲気のところがある。旭川大学はその域にはないが、公立大学でもそういうところがある。公立大学化がすべての解決策ではないと思っている。
大学の目的と達成したい成果。地域でのコンセンサスをえる必要がある。


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この歌が心の中で歌いたくなると要注意。

反省会は飲みすぎた。

 今回は共催といっても{旭川に「公立ものづくり大学」の開設を目指す市民の会}が仕切っていたので、多くの住民が来場していた。

 旭川大学の山内学長、日本銀行旭川事務所の臼井所長、そして長原實コーディネーター。まさにビッグネーム、「時事放談」のスタイルである。当会の仕切りとは対照的だと感じた。
 
 6月2日に行われた地域の高等教育を考える討論会。
 私は、開会挨拶の中で問題提起をした。

 昭和46年1月発行の「旭川経済ビジョン」(非売品、伊藤善行・東京女子大学教授監修)という本があって、当時2年がかりで「旭川経済会議」(事務局:旭川市)というものを行って、地元の経済人と東京の経済学者と勉強会を行っていたようだ。

 高等教育に関する記述がないのである。

 1年後に北海道東海短大、その翌年に国立旭川医大が開学していることを考えると、産業とのかかわりをあまり考えていなかったということになる。私の見立てだと、五十嵐広三市長が「研究学園都市」を構想して二つの大学を誘致できたのだが、その後が続かなかった。つまり、五十嵐さんのスタンドプレー(よくも悪くも)だったのではないだろうか。
 何か大学と地域住民との距離があったような気がする。

 いまこそ、高等教育の意義を考えて行動していくべき。