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 旭川ケーブルテレビが地域FMの免許をとろうとしている。

 新聞記事などは既存局のFMりべーるの経営状況を心配しているようなので、地域住民の声がカギとなると書いている。

 過去にFMりべーるの非常勤役員をしていた関係もあるので、地域の要望があればおそらく免許はとれるものと思われる。
 ただし、FMりべーるとの競争が公平になるように条件がつくかもしれない。
1 放送エリアの可聴状況がほぼおなじくなるように、FMりべーるの増力(20Wから50W、稚内は別事情で50Wが認められている)
2 ケーブルテレビが敷設しているアンテナからFMりべーるも電波を発信させる。(多額の補助金で敷設されている)
ということが考えられる。

 放送内容も話し手中心ではないものをしたいようだが、すみわけができるだろうか?
 
 旭川ケーブルテレビは一度民事再生法を申請し、債務免除を受けていること。そして地域唯一のケーブルテレビ事業で多額の補助金(税金)が投入されている。民間企業ではあるが、一般企業と同列に扱うのは問題がある。

 誰もやっていなかった高校野球予選の中継をすることは評価するが、そもそも自主制作番組のレベルの低さ、たぶんかなり低予算だろうと推察する。業績はかなりよいのだが、画質の低さはひどい。昔よりましかな。
そして、果敢に営業をしないのかできないのかわからない(と言っておく)FMりべーる。両社あんまりあげつらっても仕方がないが、まちの実力が試される。
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