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 3月で旭川路線を撤退したスカイマークだが、大変な事態がおきていたことが明るみになった。

 航空機の購入トラブルである。

 円高時代に契約していたのだが、その後の為替変動で購入資金に余裕がなくなったのが顛末である。
 旭川撤退のあとに(周辺人口が少ない)鳥取県の米子へ就航をしたが、就航支度金目当てともいえる急な開設であった(会社としては否定するはず)。
 
 経営判断が大手よりも早いのは感心していたが、今回の事態は「あわてる乞食(歴史的な用語として理解ください)はもらいが少ない」の典型である。路線を育てていく発想が乏しいのが今回の経営判断ミスを招いている。

 旭川空港ターミナルにも、やっと到着客向けエスカレーターができた。今後はラウンジの{近代化・・・化石みたいだといっている}と食堂の味の改善(一社管理の悪さの典型)が望まれるところである。
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