DIOという会社が、進出した北東北の自治体ともめている。
コールセンター業務。

初期投資が少なく、金(雇用対策)がでるので無理したのか進出してもすぐ閉鎖。なんだか90年代の縫製業を思わせる。

旭川もこれまで何社か進出しているが、既存の企業はさておき、もうほかの業種を優先すべき。
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JR北海道の列車時刻が本日「変更」になった。
昨年の11月には「変更」といっている。

今回も減速減便はかわっていないのに「改正」という呼び方をずうずうしく使っている。

安全第一とは言うが、当たり前のことで、「安全最優先でお客様に快適に利用してもらう」のが鉄道事業の原則ではないか。快適があるからこそ利用するのであって、安全第一だからお客様の快適性はあまり考えてなくてもいい(列車遅延などの対応)というのでは困る。


先日の高速道路交通のシンポジウムで某大学の学部長が鉄道よりもバスが安く快適だと話されていたが、リスクや居住性、乗車自由度からいえば必ずしもそうではない。バスは原則電話通話不可である。北海道の鉄道は必ずトイレ設備があり、比較的移動しやすい。バスはほぼ冷房完備ではあるが、移動の自由はないに等しい。
したがって、バスが鉄道の代わりをほぼ担えないことがわかっていただけるであろうか。
 私の場合、列車で移動できなければ都市間バスではな、く航空機あるいはレンタカーを使うことが多い。



寄付とか奉仕行為は自分の頭でよく考えて行うもの。

氷水をかぶったり、黄色いTシャツをきて騒ぎながら寄付を集めるという営業には「ご苦労さん」というほかはない。

ちなみに、心臓麻痺の心配があるので氷水をかぶることはしないし、ギャラをしっかりもらっているタレントもどきの呼びかけに応じる「親切な人」でもないので、今まで参加しなくてすんでいる。

「自分のことだけ考えていない」ので、こういう催しには協力しない行動をとる。大震災の直後に日赤に寄付するとか節電するとかわいわい騒いでおられた方は、いまも徹底し行動されているのだろうか?

参加はどうぞご随意に。どうぞどうぞ。
以前社会人で組織される音楽系の団体に入っていた。70年もの歴史をもつ由緒ある団体である。

代表は尊敬している高校の大先輩。さきのビール会で出会う。

高齢化が著しいらしい。平均が60代後半になっているそうな。
復帰をと誘われてもおいそれとはいかず。時間的なこともあるが、嗜好は不可逆。
趣味としては好きだがその団体を離れた理由があってのことだから。だからといってよその団体に行くような不義理はしたくない。活動を協賛するのがやっと。

まずは笑顔でやんわりと復帰を否定した。

創造と改革10月例会でご本人に交渉し快諾いただく。ご本人批判はいいがチャレンジャーなら夢を語れと義理で入った奉仕団体の会長さん。女性は本質をズバリ!!
みちネットの谷さんのご案内で札幌大谷大学の主催によるシンポジウムに参加。
平成12年以降北方領土を除く北海道の全市町村を踏破した。有人離島5島、行きにくい羅臼、島牧、せたな、神恵内、えりも、鶴居、平成の合併前の町も記憶に残る。
小学生の参観日。1日中全学年らしい。

子供の成長よりも、教員の皆さんの働きぶりに目がいく。職業柄だろうか。

その業界ならではの悩みに興味をもちそうになる。あれれ。
1970年に突然閉山し、15000人もが生活を奪われた釧路市阿寒にある雄別炭鉱地区を視察。当時の阿寒町は前年に学校や公共施設を整備したらしく、後始末は大変なものだったらしい。
今は廃墟地帯。雄別炭鉱の碑とわずかな施設跡が垣間見える。
自称カフェらしい。上川から一番近い十勝のカフェ。上士幌町三股にある。
根室釧路足寄で食したところはどこもウーン!?。
ならばここは。
ニセコから取り寄せたソーセージとじゃがいものランチ、アメリカンコーヒー。家庭の味わいに女性オーナーと会話がはずむ。
彼女は暇な時期にぶらりときて、がばがば早食いするデーブマンを覚えていたようだ。
私も戦争は起こすべきでないことは十分認識している。
相手が悪い気持ちを起こして仕掛けをするときはどういう時か。予防の手段などは状況次第。早め発見が最大かつ経費をかからない対策が打てる。自分がやらないから相手も仕掛けて来ないという単純な考えでは通用しない。そう言っているに過ぎない。
まちを輝かせることは最大の国土防衛に通じる。
ダメな地域はなおさらだ。
日本の隅々の地域を貧乏にさせないのが、最大の防衛。
他国と自衛の協定をするのも防衛の一手段に過ぎず、心を飢えさせない教育と持続的な経済力が何よりの方向。
なぜ戦争になり、敗北したかをろくに検証せず、現代の戦争の状況を調べもせず、徴兵制ができるとか非常識なプロパガンダをぶちあげる奴等をこの時期目一杯持ち上げるマスコミのスタンスが理解し難い。
念のために言えばアメリカで徴兵制を止めたのは、近代兵器が素人の兵士につかいこなせないからである。
戦争を肯定しているわけではない。戦争をおこさない努力は自衛や経済力、教育の複合によってなされるもので、現場現実を網羅しないお題目平和は百害あって一理なしである。
埼玉県行田市にある、ものつくり大学は学校法人ものつくり大学の運営による私立大学である。
地元月刊雑誌Hに旭川市選挙区のK道議がものつくり大学の分校を検討したことが市役所にあるか?という発言をしたように記事には書かれているが、本当ならば国公立大学と勘違いをしていると思われる。あらら。
根室市にある納沙布岬へ行き、北方領土水晶島を視察しました。敗戦記念日の翌日となる日に領土返還の願いをこめて。
住んでいる地域において、きちんとした経済活動をして国土防衛をささえなければなりません。
岬に一番近いガソリンスタンドで、ハイオクガソリンを入れ、市街地でスペシャルエスカロップを食べてきました。
留萌沿岸部の力昼~上平間を通過する国道232号線が、先日の大雨による土砂崩れにより通行止めとなっている。
迂回道路は北海道道力昼九重線、力昼から古丹別に抜ける道路。数年前までは林道を思わせる道路で、冬は通れなかった。
同じルートは、国鉄の羽幌線が走っていたのである。鉄道廃止のあとから道路整備の要望が出ていたが、有効活用できるのかという「そもそも論」が起き、やっと数年前に整備されたのである。(開通まもなく通っている)
比較的自然災害がおきにくい旭川に比べ、留萌沿岸は誰もが年中といっていいほど天気を考えながら生活をしている。迂回できるルートがあってはじめて地域の安全性が担保されるものである。

先般、旭川中心部のクリスタル橋の有効性についてもここに書いたが、線ではなく面、そして立体思考で地域づくりを考えることがとても重要である。

30年も捏造したと思える記事で国民を欺き、国益を損ねさせたA新聞。
報道の自由は今後も保障するが、毒要り食材を流通させた企業と同様丹念に謝罪と防止策を行うべきである。
今のままでは高校の硬式野球大会の主催をする資格がない。即辞退すべきだ。
安いから適当でいいという企業サービスは旭川人にとって悪癖とも言える正すべきもの。
値引きより相手を考えた相応しきサービス。自分の事業所でも意識改革に取り組んでいる。やはり時間と手間はかかる。
とある奉仕団体の記念会合にて。
人手がないからといってピッチャーでお代わりを出す感覚に仰天。
以前寒い時期に家族で出かけたことがあったが接客に違和感を感じたことがあった。
地元資本ではないが、著名な上場企業の系列店である。吟味されていないマトンをやや新鮮な野菜を利用しながら柔らかくなるように黙って焼いていた。
本日は修行の日なり。
お祭り会場で閉口する香り。この香りを嗅いでしまえば露天の飲食はしないことにしている。
全日空機の整備不良で、にゃんとスカイマークへ振替搭乗。不人気?な非常口座席のシングルユース。
何事もなく例によって10分遅れで着陸。
スカイマークの100円アイスコーヒーはマイルドだった。