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JR北海道の列車時刻が本日「変更」になった。
昨年の11月には「変更」といっている。

今回も減速減便はかわっていないのに「改正」という呼び方をずうずうしく使っている。

安全第一とは言うが、当たり前のことで、「安全最優先でお客様に快適に利用してもらう」のが鉄道事業の原則ではないか。快適があるからこそ利用するのであって、安全第一だからお客様の快適性はあまり考えてなくてもいい(列車遅延などの対応)というのでは困る。


先日の高速道路交通のシンポジウムで某大学の学部長が鉄道よりもバスが安く快適だと話されていたが、リスクや居住性、乗車自由度からいえば必ずしもそうではない。バスは原則電話通話不可である。北海道の鉄道は必ずトイレ設備があり、比較的移動しやすい。バスはほぼ冷房完備ではあるが、移動の自由はないに等しい。
したがって、バスが鉄道の代わりをほぼ担えないことがわかっていただけるであろうか。
 私の場合、列車で移動できなければ都市間バスではな、く航空機あるいはレンタカーを使うことが多い。



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寄付とか奉仕行為は自分の頭でよく考えて行うもの。

氷水をかぶったり、黄色いTシャツをきて騒ぎながら寄付を集めるという営業には「ご苦労さん」というほかはない。

ちなみに、心臓麻痺の心配があるので氷水をかぶることはしないし、ギャラをしっかりもらっているタレントもどきの呼びかけに応じる「親切な人」でもないので、今まで参加しなくてすんでいる。

「自分のことだけ考えていない」ので、こういう催しには協力しない行動をとる。大震災の直後に日赤に寄付するとか節電するとかわいわい騒いでおられた方は、いまも徹底し行動されているのだろうか?

参加はどうぞご随意に。どうぞどうぞ。