10月20日のまちづくりフォーラムでは、来場できない旭川市民のかたに地元報道機関の報道番組を通して内容をしってもらおうと考えています。
 旭川ケーブルテレビ (契約者向け)
 FMりべーる   (ラジオのほか、インターネット放送も検討中)
   いずれも会場から生中継放送。

 このほか、10月21日から11月1日まで当会で制作した録画映像を、創造と改革のHPにアップする予定です。
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去就が注目されている方の集会に出席。

決意には時間がかかる。

その昔、歌手グループの狩人のヒット曲「コスモス街道」の歌を思い出す。
「右は越後へ行く北の道 左は木曽まで行く中仙道 続いてるコスモスの道が」(作詞 竜 真知子 引用)
このサビの曲調のところだけは男に激情をいだく女性を表現してかやたらに激しい。

緩急使い分けて挨拶をしていた彼の心の中はこんな様子ではと推察した。

 北海道外の私立大学からの文書。子が通っているところ。
 特待生の親権者に対し、所得証明(コピー)を提出せよとの内容。行政指導があったからという。

 大学の担当に電話し、目的・必要性・そして個人情報の保護に関することについて追加書面をだしてくださいと申し入れをする。
 ご丁寧に夜携帯電話にかかってきた内容は、学校の都合を延々と語ろうとする様子。

 書面で要求したことを学内協議して書面を出しなおすのが筋。法人の都合で親権者の個人情報を要求するからには明快で合理的な説明が必要。書面に丁寧に表してくださいと再度申し入れをする。要求ではなく要請文書のはずだろうとも伝える。
 はっきりいって、学校法人の都合しか考えていないのがありあり。こんなアホな職員達が支えているとは私でも勤まってしまう?と思ってしまうほど恐ろしいところではないか。


 この学校法人をあげつらうのが目的ではない。競争原理が正常でなく。テクニカルな補助金漬けで一般の感覚とずれているところが国公立、私立それぞれにある。
 高等教育を考えるうえで、注意すべき点ということを申し上げたい。頭のいい人を生み出すところが、アホのような職員によって運営している笑えない事実があることを。
 
新千歳空港(千歳市)、函館空港(函館市)、旭川空港(上川郡東神楽町)、帯広空港(帯広市)、釧路空港(釧路市)、稚内空港(稚内市)、女満別空港(網走郡大空町)、中標津空港(標津郡中標津町)、紋別空港(紋別市)、奥尻空港(奥尻郡奥尻町)
丘珠空港(札幌市東区)、利尻空港(利尻郡利尻富士町)、礼文空港(礼文郡礼文町・・休止中)、国後空港(国後郡泊村)、天寧空港(択捉郡留別村)、そして新択捉空港(択捉郡紗那村)。

北海道には16もの旅客飛行場がある。わざわざロシアで作ろうと領土保有に正義はない。
領土返還のときには当然無償で。
 木村政博事務局長が体調不良のため休職中(本業も)。本社からの指示もあって治療に専念するらしい。重病ではないのはわかっているが、回復を祈りたい。
 
 当面、会長の小野寺が代行を務めます。

 えれこっちゃ。

 スコットランドの独立問題が世界中をにぎわせていた1週間だった。

 国内でも独立とか自治の拡大の意見がネットや新聞にもたくさん掲載されている。

 自治権拡大は、防衛という責任も伴うはずなのだが、そういう意見はほとんどみられない。
 国の責任において防衛と外交をやればいいというが、自治側(地方政府、公共団体)の協力なしに防衛などありえないのである。防衛を否定する地方政府が誕生したらどうなるのか、特に北海道は現に占領されている地域があり、民間飛行機をとぼけたふりして撃墜するような欲得に満ちた国が隣に(1国ではない)存在するのである。北海道ですみずみに人が住まなくなればどうなるか。地勢と歴史と人の欲望を考えてフェアに意思を決めていかなければならない。欲望は善人を悪魔に変身させるのである。


 食事にさんろく街の飲食店へ。時節柄割り勘ですよ。

 私が前会長に供養落語を頼んだことがあるということがきっかけでお笑いグループの話になる。
 昭和期の漫才、かしまし娘よりもフラワーショウ。ぴろきではなく東京ボーイズ、牧伸二。お笑いから演歌に向かったピンからトリオ、殿様キングス、平和勝次とダークホース。ミュージシャンからお笑いへ行ったのはクレージーにドリフ。極めつけはオール阪神・巨人に横山ホットブラザーズとでるわでるわ。皆私の演芸好きに驚き笑い転げて下った。

最後にはビートたけしの師匠松鶴家千代若の「母ちゃん、もう帰ろうよ」で結び。10月例会は面白くなるぞ。
 19日に行われた例会で、旭川市長選挙立候補表明者に対しまちづくりの考え方を問う「まちづくりフォーラム」を10月20日(月)午後6時からロワジールホテル旭川で開催することとしました。

 平成18年、22年に続き3回目で、あらかじめ用意したまちづくりに関する質問事項を、一定の制限時間でこたえていただくというもの。表明者どうしの討論や、会場からの質疑応答などは行いません。
 
 一般の任意団体である以上、政治活動や選挙に関する法令の趣旨を充分にくみとりつつも実のある内容にしていかなければなりません。昨日の例会は、開催趣旨や質問事項の協議がメインでした。

 当日は、地元報道機関などにも取材や中継などを要請します。入場は無料で、どなたでも傍聴できます。ただし、進行を妨げる言動や、質問等はできません。
 公平・公正にすすめていきますので、どうぞご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

18日夜札幌で、北海道の道を考える(高速道路建設推進)団体の会議があり、副代表として参加しました。

行政側からの情報提供、東京要望・懇談の段取りなどてきぱきとすすみ、懇親会へ。

建設関連とはいえ、行政と直接の取引をすることはないので、遠慮しないで懇談することができた。先の災害の対応の裏話(現実対応)などとても興味深かった。

気がつけばもう予定の列車の時刻。翌日の予定があることを忘れたかった?!
 3人増加、6人減少で決着するらしい。現実的というより、この程度なのかと残念(1票の格差は3倍弱)である。総数で10人減らせば及第点かなと思いましたが。
 私は、3分の1でも十分機能すると思うが、そういう思い切りはやりたがらないのでしょうね。



*追記 今回の改正素案は、いわゆる次善の策らしいが、1票の格差が2倍以内にならないと必ず人口が少ないのに定数が多いという逆転選挙区が10以上も生じている。少ないほうの大半が札幌市内だからよいというのは理由にはならない。
 根本的には、公職選挙法を改正し、市と郡(北海道では振興局)で定数を決めるというのをやめなれば解決していかない。小選挙区と中選挙区、大選挙区が混在している現状では公平性に問題がある。ほかにもあるが、ここでは省略する。
 今後の我が国のエネルギー問題を解決すべき方向として、海に眠るメタンハイドレートという資源に注目が集まりつつある。
 海に囲まれた国が得意とする技術の活用が期待されているからである。政府の予算も前政権の倍以上ついている。期待がもてそうだ。

 いまだに隣国からパイプラインをひいて天然ガスを引くべきといっている人がいるが、どう考えてもウクライナのように牛耳られてしまうのがオチではないか。資源は自国の技術で開発しなければ防衛も牽制もできなくなる。
 なぜその発言をし続けるのか大変興味がある。
 

 ひるがえって、サハリンと北海道を鉄道で結ぶべきという人もいるが、そういう人は北海道の鉄道をどうすべきと考えているのか。鉄道は新幹線しか活路がないのに、何とか残っている在来線を多額の費用をかけて整備するというのであろうか?
 そんなに大事ならもうとっくに整備を始めているはずだ。
 だが、地域では高速・高規格道路の整備の話しか出てこない、鉄道の将来などろくに考えない人があまりにも多いのである。
 サハリン連絡鉄道は構想ではなく、現実離れしたお伽話にすぎない。

 
都合で3日目のラスト2時間だけ見物。

西武デパートの屋内マルシェは????。屋外との差別化がなされていないようにみえる。かなり残念なレベル。
駅前広場、買物公園、7条緑道、常磐公園、屋外のほうが生き生きとしていた。晴天効果だろう。

おそらく過去の実績を上回る入込みになると思われるが、食のクロスポイントというイメージを上げて、多くの学術研究者や学生を集めるようなことをしていくことが今後のカギだと思う。

物販の手伝いをした複数の信金職員、案内とゴミ処理を担当した市職員。まちづくりをどう感じたのだろうかな。
私の所属する業界の行事といってしまえばずいぶん簡単だが、サンダーパフォーマンスをはじめとするイベント、外来種駆除手伝いなどどこにそんなエネルギーがあるのかというくらい熱い団体。

メタル製のあさっぴーを旭川市に寄贈。

面白く大変な団体、やがて機械金属業界(商業を含む)の中核となるひとばかり。
数字には表れにくいが、北海道では例のない小規模事業者のネットワークが50年もあったということ。

私も10年前、この団体の会長を持ち回り(1年任期)で務めていたことがあり、大変勉強になった。
旭川市長選挙に立候補表明されているお二人(東 国幹様、西川将人様 アイウエオ順)の関係者にまちづくりフォーラムの日程について打診をする。

*安住太伸様が新聞報道されていたので、関係者と連絡をとり、「こういう方向です」と予定を伝える。ほか予定があるかもしれないところへも・・・。
公平を期すため、団体としてきちんと仕切りをすることが求められる。
昨日の「旭川元気ものづくり大賞」受賞企業視察のひとつとして、西川将人・旭川市長が来社。

なんと素早いこと。即行動に感心する。(理由を訊ねるのは時節柄野暮である)

工場のメイキングを見ていただく。この事業所は現場と女性にに支えられていることを伝える。
熱心に耳を傾けてくださった。

選挙は公平に判断したいので、予定者で希望されれば挨拶を(基本的に歓迎)お受けするつもり。そもそも利害関係がないし、今後もないようにするので安心してきてほしいものである。






羽田空港第1ビルの2階北ウイングに最近できた「Hitoshinaya」。

ひとはち すりながし あさごはん とメニューごとに入り口がある。しかも丸見え。

あさごはんといっても、夕方でも大丈夫。「だし」のうまみを追求したという。

コンセプトがよくわからず、入りにくいかなと思ったが、実際ご飯もおいしく、おいしすぎずで、安心してゆっくり(早食いのゆっくりはふつうかな)食事ができた。ご飯おかわりも自然に。

見せて魅せるのか、今後の展開が楽しみである。私は気に入った。

空港ビルも本当においしい料理をださないとだめになる。北海道内は(利用したことがない帯広空港ビルを別にして)がっかりすることが何度も。

山形県の庄内空港の「平田牧場」もいい。豚カツがうまい。

 元気ものづくり大賞も市の補助金もそうだが、きちんと書類を提出し、公的な立場の審査員のフィルターを通しているので行政と適切な距離を保つことができる。利害関係がないというのはこういう意味である。

 写真撮影(代表者のみで私は付き添い人)から表彰までわずかな時間があったので、高等教育の話題を西川市長とする。そこで、私が考える現状と今後の展開の方向性について私見を述べる。もちろん、市長にはコメントや同意を求めない。参考になるかならないかはその方が判断することである。
 高等教育もの話も関っている事業所の事業とは特に関係がないし、教育関係者でもないので、まちづくりを考える立場から大胆に意見をいうことができる。こういう田舎町であまり周囲に変な気遣いをしなくていいのはありがたい。
 それだけに、公正にものごとを考え、事業所には誰がきても失礼がなく、(あわよくばだが)感心してもらえるようにちゃんとしなければならないのである。

 表彰後の「旭川応援フォーラム」で講演した折茂武彦・レバンガ北海道代表(選手兼オーナー)は、「言い訳に時間をさかず、本当にやらなければならないことに時間を尽くす」という意味のことを話されていた。
 トヨタ自動車のチームで至れり尽くせりの生活から、泥沼にはまった北海道のバスケットプロチームの面倒をみることになった。向上心があったからあえていばらの道を選んだという。成功のあとにはチャレンジをする。まったく同感だった。
 
 そのチームが旭川を準本拠地にするという。じゃあこれはどう?という秘策をフォーラム運営関係者複数に言付けた。
 どう動くか、動かせるか楽しみである。
旭川市が主催する事業。食品加工5社、工業製品8社が応募しプレゼンテーションもあってひやひやどきどきだった。

工業製品部門で大賞を受賞。所属事業所の快挙である。

内部の可視化ができるバケットという製品が、雪国の地域性にフィットしたものと思われる。

西川将人・旭川市長から表彰をうける代表取締役。支える立場であるのが心地よい。この受賞関連で近く市長の見学も予定されるだろうが、現場をみてもらうのは行政の施策を進める上で役にたつこともあるはずだ。(念のため付け加えるが、公共事業など利害関係はない)

「さんろく街を歩けない」とぼやく代表取締役に、「また明日から本州。さんろくにいく暇なんてないだろう。」と突っ込む。
それでも、出身高校のよしみで「食べマルシェ」に出店(収益を学校に寄付らしい)するそうだ。タフだなあ。
東京は目黒で焼きさんまのイベントが昨日あって、最大五時間並んだひとがいたとか。無料同然とはいえ我慢強いなあと呆れてしまう。
最近の流通保冷技術の改善で、北海道では回転寿司でもトロさんまと言われる生さんまか出てくる。何でもトロをつければ良いとは思わないが、脂ののりの良さを味わえることは喜びである。
やたらに新聞広告に出ている食べマルシェ。なまものは屋内ならば許可前提だが提供可能らしい。
ビル・ゲイツ氏が80年つかえて簡単に廃棄できる原子炉を考案中だそうだ。

蚕の繭は食糧にまぜると高血圧予防につながる研究がなされている。和菓子で試食したが、すっきりと(寒天のよう)した食感だった。

「固定観念」ではいけないことを知る。
同姓の防衛大臣が退任挨拶で感極まり泣くとは。

最後っぺの涙は残念でならない。スケールの小ささもさることながら、諸事情の退任の噂も信憑性を帯びてきそうだ。
泣くとは情けない。

久しぶりに仕事ができる人だと思っていた。だから、最後がまずいのである。
網走港にはツチクジラが上がる。
馬肉にも似た食感。
滋養によい。
高等教育を考えている団体のリーダーが来社。ビッグネームであり、大先輩である。

その大先輩にアドヴァイス。大胆というか、立場がそうさせるというか。

何をしたのか。

思想とは別に、調査研究に基づく提案書作成を学識に依頼すること。
起死回生、加速がつくよ。

よく応募だとか提案書を作成するときに求められる「中学生にわかるもの」。
このたび発刊された中小企業白書の表紙は全国の中小企業事業者が掲載されています。
ご案内もあって、私もでています。さて、どこに?

中小企業庁のHPには、氏名掲載されています。
日本エレキテル連合(女性2人組)。
6日13時半網走APT商店街。所属事務所は爆笑問題と同じタイタン。

ぴんからトリオの宮史郎(故人)をモチーフにした作り物のキャラが濃い。私好みではあるが。
12月例会の内容を組み立てるのに高貴な芸術文化団体と接触をしている。
都会から田舎へ移住するの最大のネックは文化度。「レベルの高いものがちゃんとできますよ」というアピールをしたい。

本物を魅せるには意外と経費がかさみそうだ。かつてのカウントダウンイベントほどではないけれど。
それと、文化団体主催者とのコミュニケーション。相手の意を的確にとらえながら目的を共有できるようにすること。


それにしても、ある組織から吐き捨てられた人の豹変ぶりには苦笑い。政策が合わせられない理由ならともかく、あいさつに来ないという理由を平気でブログに書くのは感情的で合理性を欠くのではないか。人間関係があるからと捨てられたところにすり寄っていくのもすごい。〇〇の政策が一致したからこちらに変えるという書き方ができなかったのだろうか?


内閣改造関係や隣国情勢では、北海道内のラジオコメンテーターらの情報音痴ぶりにあきれる。現場にいかないから観念でものをしゃべっている。
だから、ネットで番組配信をしているものからこれはというものをチョイスするのがよい。番組名はいわないが、A(ご本人と懇談したことがある)氏の解説には驚く。

衆議院議員選挙で比例当選は、ある役を得るための当選回数にカウントしないことになっているようだ。じゃあ、あの人は4回という数え方になるのだろうか。



上野砂由紀さんが制作した庭園、三國清三さんが監修したレストランがある。仕事でその場所にいったあとに立ち寄る。

庭園は蝶がうれしそうに何羽も何羽も花のまわりを飛んでいた。(入場していない)
予算の都合でカフェで昼食。悪くはない。
10月まで開園しているが、あと何回これるだろうか。

少し奥の道を走ると映画「許されざる者」(渡辺謙主演)のロケ地跡がある。600メートルの高地を走る風は薄ら寒い。

コテージもあるが、auの携帯電話陽の電波は届かないようなので注意が必要である。
地域振興よりも国益を第一に考える。その意味で地元選出のあの方は正しいという評判があるし、私もそう思う。

国益を第一に考え行動するも、地元への利益誘導やおべんちゃらはやや苦手だし、施策の中身を深く理解したがらない。
義侠人ではあるが、幅の限られた政策通である。

皆オールマイティではない。
TV出演をしたがらないのもよいことではある。
内閣の改造のニュースが流れているが、地元の関係者は妙な静けさである。声なしなのか、遠慮したのか?

人事は時の運もある。
だが、人事権者サイドは実力があるか、発揮できそうか厳しい見立てをしている。順番はなくなったに近い。


中央直結だけでは難しい地域振興。施策の複合化、提案力が試される。
昨日の審議会(懇談会だと思っていた)でも静かなれど各委員熱い気持ちがあることを共有できた。
公式記録にだされるそうなので、具体的な書き込みは控えるが、その団体の現状を踏まえて私が認識していることを述べたのである。

認識が違うと新聞記者に意見されたが、その新聞記者はその団体の会員である。
そう認識してしまうような活動にしか、私には見えないのである。
国立大学や地域振興に関する行政事務の就業経験をもってしても引っかかってこないのである。


私がこの程度だから、あとの委員は団体そのものがわからないだろう。
改めて団体から意見を聴こうと思うのはそういうことからである。