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公式記録にだされるそうなので、具体的な書き込みは控えるが、その団体の現状を踏まえて私が認識していることを述べたのである。

認識が違うと新聞記者に意見されたが、その新聞記者はその団体の会員である。
そう認識してしまうような活動にしか、私には見えないのである。
国立大学や地域振興に関する行政事務の就業経験をもってしても引っかかってこないのである。


私がこの程度だから、あとの委員は団体そのものがわからないだろう。
改めて団体から意見を聴こうと思うのはそういうことからである。

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西川将人・旭川市長の私的懇談会(といっても公務)で本日第1階の開催。
委員長は吉田貴彦・旭川医科大学学長補佐(教授)。
企業関係は3人+α。私の事業規模からすればビッグなところばかり。

論点を確認しながら、意見交換。
旭川に「ものづくり公立大学」の話がなかったので、私なりの認識を話す。取材に来ていた人が関係者だったらしく、あとで認識が違うといわれたが、私なりの認識を述べたまでだと応答する。なお、私はその市民団体の会員でもなく、利害関係もない。団体としてコラボレーションをしたことはあるが、理念はあっても公立大学創設の具体論があるとは思えなかった。


いずれにしても、次回には「ものづくり公立大学」の会の意見等を紹介するつもりで(代表から話を聴く)ある。
最終的には国(文部科学省、経済産業省、総務省など)に認めてもらえるような理論構築と財源確保が必要。勿論市民の持続的な支持も必要。
 ついでにいうと、文部科学省は大学そのものの認可。経済産業省は大学創設による産業振興。総務省は地域経営(地方自治ともいうが)。大学の認可だけではないのである。


この春息子が卒業した高校の校長先生も委員。頭が「@筋肉」の子供、PTA副会長だった妻をよく知っていたようで気恥ずかしかった。