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羽田空港第1ビルの2階北ウイングに最近できた「Hitoshinaya」。

ひとはち すりながし あさごはん とメニューごとに入り口がある。しかも丸見え。

あさごはんといっても、夕方でも大丈夫。「だし」のうまみを追求したという。

コンセプトがよくわからず、入りにくいかなと思ったが、実際ご飯もおいしく、おいしすぎずで、安心してゆっくり(早食いのゆっくりはふつうかな)食事ができた。ご飯おかわりも自然に。

見せて魅せるのか、今後の展開が楽しみである。私は気に入った。

空港ビルも本当においしい料理をださないとだめになる。北海道内は(利用したことがない帯広空港ビルを別にして)がっかりすることが何度も。

山形県の庄内空港の「平田牧場」もいい。豚カツがうまい。

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 元気ものづくり大賞も市の補助金もそうだが、きちんと書類を提出し、公的な立場の審査員のフィルターを通しているので行政と適切な距離を保つことができる。利害関係がないというのはこういう意味である。

 写真撮影(代表者のみで私は付き添い人)から表彰までわずかな時間があったので、高等教育の話題を西川市長とする。そこで、私が考える現状と今後の展開の方向性について私見を述べる。もちろん、市長にはコメントや同意を求めない。参考になるかならないかはその方が判断することである。
 高等教育もの話も関っている事業所の事業とは特に関係がないし、教育関係者でもないので、まちづくりを考える立場から大胆に意見をいうことができる。こういう田舎町であまり周囲に変な気遣いをしなくていいのはありがたい。
 それだけに、公正にものごとを考え、事業所には誰がきても失礼がなく、(あわよくばだが)感心してもらえるようにちゃんとしなければならないのである。

 表彰後の「旭川応援フォーラム」で講演した折茂武彦・レバンガ北海道代表(選手兼オーナー)は、「言い訳に時間をさかず、本当にやらなければならないことに時間を尽くす」という意味のことを話されていた。
 トヨタ自動車のチームで至れり尽くせりの生活から、泥沼にはまった北海道のバスケットプロチームの面倒をみることになった。向上心があったからあえていばらの道を選んだという。成功のあとにはチャレンジをする。まったく同感だった。
 
 そのチームが旭川を準本拠地にするという。じゃあこれはどう?という秘策をフォーラム運営関係者複数に言付けた。
 どう動くか、動かせるか楽しみである。
旭川市が主催する事業。食品加工5社、工業製品8社が応募しプレゼンテーションもあってひやひやどきどきだった。

工業製品部門で大賞を受賞。所属事業所の快挙である。

内部の可視化ができるバケットという製品が、雪国の地域性にフィットしたものと思われる。

西川将人・旭川市長から表彰をうける代表取締役。支える立場であるのが心地よい。この受賞関連で近く市長の見学も予定されるだろうが、現場をみてもらうのは行政の施策を進める上で役にたつこともあるはずだ。(念のため付け加えるが、公共事業など利害関係はない)

「さんろく街を歩けない」とぼやく代表取締役に、「また明日から本州。さんろくにいく暇なんてないだろう。」と突っ込む。
それでも、出身高校のよしみで「食べマルシェ」に出店(収益を学校に寄付らしい)するそうだ。タフだなあ。
東京は目黒で焼きさんまのイベントが昨日あって、最大五時間並んだひとがいたとか。無料同然とはいえ我慢強いなあと呆れてしまう。
最近の流通保冷技術の改善で、北海道では回転寿司でもトロさんまと言われる生さんまか出てくる。何でもトロをつければ良いとは思わないが、脂ののりの良さを味わえることは喜びである。
やたらに新聞広告に出ている食べマルシェ。なまものは屋内ならば許可前提だが提供可能らしい。