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 3人増加、6人減少で決着するらしい。現実的というより、この程度なのかと残念(1票の格差は3倍弱)である。総数で10人減らせば及第点かなと思いましたが。
 私は、3分の1でも十分機能すると思うが、そういう思い切りはやりたがらないのでしょうね。



*追記 今回の改正素案は、いわゆる次善の策らしいが、1票の格差が2倍以内にならないと必ず人口が少ないのに定数が多いという逆転選挙区が10以上も生じている。少ないほうの大半が札幌市内だからよいというのは理由にはならない。
 根本的には、公職選挙法を改正し、市と郡(北海道では振興局)で定数を決めるというのをやめなれば解決していかない。小選挙区と中選挙区、大選挙区が混在している現状では公平性に問題がある。ほかにもあるが、ここでは省略する。
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 今後の我が国のエネルギー問題を解決すべき方向として、海に眠るメタンハイドレートという資源に注目が集まりつつある。
 海に囲まれた国が得意とする技術の活用が期待されているからである。政府の予算も前政権の倍以上ついている。期待がもてそうだ。

 いまだに隣国からパイプラインをひいて天然ガスを引くべきといっている人がいるが、どう考えてもウクライナのように牛耳られてしまうのがオチではないか。資源は自国の技術で開発しなければ防衛も牽制もできなくなる。
 なぜその発言をし続けるのか大変興味がある。
 

 ひるがえって、サハリンと北海道を鉄道で結ぶべきという人もいるが、そういう人は北海道の鉄道をどうすべきと考えているのか。鉄道は新幹線しか活路がないのに、何とか残っている在来線を多額の費用をかけて整備するというのであろうか?
 そんなに大事ならもうとっくに整備を始めているはずだ。
 だが、地域では高速・高規格道路の整備の話しか出てこない、鉄道の将来などろくに考えない人があまりにも多いのである。
 サハリン連絡鉄道は構想ではなく、現実離れしたお伽話にすぎない。

 
都合で3日目のラスト2時間だけ見物。

西武デパートの屋内マルシェは????。屋外との差別化がなされていないようにみえる。かなり残念なレベル。
駅前広場、買物公園、7条緑道、常磐公園、屋外のほうが生き生きとしていた。晴天効果だろう。

おそらく過去の実績を上回る入込みになると思われるが、食のクロスポイントというイメージを上げて、多くの学術研究者や学生を集めるようなことをしていくことが今後のカギだと思う。

物販の手伝いをした複数の信金職員、案内とゴミ処理を担当した市職員。まちづくりをどう感じたのだろうかな。