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 熊本空港では、リムジンバスのほかに列車とのアクセス向上を政策的に行っている。
 熊本空港と肥後大津駅(JR豊肥本線)とシャトルタクシーである。現在無料で、40往復以上運行している。
11人乗りのジャンボタクシーをメインに、必要に応じて契約タクシー(複数社)から随時応援を出してもらっている。
 これなら、タクシー会社も営業的にメリットはあるし、バスよりも機動力がある。この実験事業は熊本県である。やはり福岡県を意識しているのがありありである。

当会でも2003年に1週間だけバスで実験したが、それなりにできることを考えている事業体がでていることに注目してみたい。
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