地元の委員の人は誰か来るだろうと思っていたら、吉田委員長(医大教授)、杉山副委員長(商工会議所副会頭、旭川信金会長)のみで、出たがりのように秘書課応接室にやってきてしまった。西川市長もこころなしか{ご苦労さん・・・苦笑い}のように思ったかな。

 
 報告書提出後の懇談で私に発言の機会があったので、市長に向けて次の内容を発言した。
 ・経済界のみならず、幼児教育からはじまって教育界(就学率向上)をはじめ各層に協力を求めること。これが市のリーダーシップ。
 ・スピードをかなり上げてすすめるよう努めて下さい。駅前イオンではないが、全国初の取り組みもあって市民の表情が明  るくなった。
 ・旭川のみならず、北北海道。18歳のみならず社会人の就学をすすめ他にない魅力のある大学を創造すること。

吉田委員長は、以前の私の発言を汲み取り、起業家育成もミッションに組み込める(意味のみ理解してください)。

 お邪魔だったが、お邪魔した意味はあったと思う。
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もう懐メロになってしまったが、「遠くへ行きたい」という歌謡曲があった。だが、しばらくは「遠くへ行かなくてもいい」ようだ。
 東神楽のアルテイモール、JR旭川駅横のイオン。発想を進化させた商業施設が矢継ぎ早にオープンしたことは、近年になく地域の活気を呼び起こしている。
 春休み中とはいえ、毎日中心部に通う学生が続出していて、夜になっても歓送迎会もあるが多くの人出があったことを目の当たりにした。
 実験的な取り組みも論議はあるが、日本初とか、道内初というのが札幌の二番煎じになっていないのが嬉しい。
 4月中旬にはJRのビジネスホテルもオープン。大浴場もあってかなり人気になりそうだ。私も予約した(宿泊は私ではないが)。

明日25日発売。旭川大学江口ゼミナール所属の学生が取材編集・研究の成果がコンパクトなブックになって登場する。

イオン旭川グループのソフトオープンも本日で、楽しみな話題が続く。旭川駅とその周辺がまばゆい。
中心市街地付近の住宅その他には案内しているようだ 。
驚くべき店も、頬を押さえる店もあって面白そうだ。
 選挙がらみでひとつ。さる事務所から内部連絡と書いた葉書にあったキャッチ。

 「我々の○○じゃないか!」(○○は伏せました)

 70年安保闘争を想起させるような「我々」。
 しかも、選挙のスケール(自治体の大きさ)にも違和感が。
 最近ではテレビ番組の笑点で林家木久扇師匠が好んでかネタ(宇宙人ものか)にしている「我々」。古めかしいと思う。


 いいところをいえば、ほぼ修正していないだいぶ前の顔写真くらい。

 男女の別は秘するが、10年以上前ではと思われる写真を毎回使う事務所からの内部連絡封書も失笑した。いろいろ大変なのね。

当会の会員にもこの4月に行われる地方選挙に立候補を予定している方が3人はいる。
会として応援はしないが、会に関わって活動したことを自己申告で主張するのは自由である。

それぞれ堂々と主張を述べてほしい。
きっと力になるものと思う。
 空き店舗、住宅、なつかしのあの場所にも後援会事務所が開設されている。緑、オレンジ、レモンイエロー、赤、青様々のカラーに立派なキャッチが続々と。

 どうしてこういうキャッチをつけるのか疑問の事務所もあるが、ひとりツッコミし放題である。
 ある予定者はいつも決まって「○○一直線!!」(○は伏字にしました)。・・・あんたは桜木健一(柔道一直線)かよ!
 赤い地元月刊雑誌に掲載されていた今津代議士の秘書の件。

 3大アホにはかなわないが、佳作(4人目)に認定することにしよう。親族だけで固めた公設秘書たちはおそらく政府与党議員ではほとんどいない。
彼らが優秀すぎて他に頼めないという説もあるが、他人を入れられない理由があるという可能性がある。
 私の文化的なベースはコーラスだと活動していて思いあたる。

 基本的には調和であるものの、きっかけや存在感はしっかり出し、リズムに正しくのる。

 歌はしばらく歌わないが、声の高さは多数派のバリトン 。もう少し低い声が出せると嬉しかった 。

 時節柄誰とも言えないが、自己主張!?が強く誰とも調和しない人が運動中だとか。
 リズム感を無視した変な不協和音(不協和音自体は音楽的には意味が深くなる表現だが)にならないようそれなりにやってほしい。
 永六輔作詞 中村八大作曲で昭和49年に作られた歌謡曲。
 当代にコーラスカルテット デユークエイセスが歌っている。

 平成23年の大震災を経験し、超高齢化社会の中にいる現代にずしりと調和する。

 永六輔氏は体調が落ちているものの未だに活躍しており、その稀な多才ぶりに驚く。

 本日発売の赤い方の地元月刊雑誌には驚くべき事件が。
 明成高校の内紛。今津代議士秘書の評判。
 怖い!! 
このほど、北海道出身の3大アホ(政治編)が揃ったので紹介する。

1 鈴木宗男氏・・・「政治活動が」というと時節柄差し障りもあるので、親交があるとされる坂田利夫(アホの坂田)に風貌が似ているという点がその理由である。
2 鳩山由紀夫氏・・・元の地盤(胆振・洞爺湖にサンパレス)にちなんで、「宇宙一のアホ」。この人の資金源の一部にはロシアの影がちらついている。そうと理解すれば腑に落ちる。
3 中川ゆう子氏・・・都はるみの名曲中の{迷曲}ともいうべき「アラ見てたのね」を地でいっている(調べてみてください)。地域のキャッチフレーズのひとつに{フードバレー十勝}があるが、この人は{不倫バレ十勝}である。精神的に抑圧されているツケがきているなあと感嘆する。
上川地方のI津 議員さん、A議員候補さん、このくらいスケールがあるといいのに(笑)。
飛行機もフェリーも路線バスも面白いが、定時性が優れているとされる日本の鉄道はファンも多い。

蒐集するとか撮影するような趣味はないが、誰も乗客がいない定期列車の車両に乗ったときの気分は格別である。

 深川駅22時9分発の旭川行き列車など、3両編成の電車の回送?かと思わせる。
 札幌駅21時発の列車に乗り深川で乗り換えると、特急列車よりも広々とした空間に苦笑を禁じえない。
 静かな静かな納内、トンネルの間に伊納(秘境のようだ)、そしてイオンが見えてくると近文。その筋の趣味の方も興味がないようで居なくてほっとする。

 さて、寝台特急北斗星も、カシオペアも、トワイライトエクスプレス(ついでにいえばサンライズも)も何かのついでに乗ったことがあるので、昨近時の廃止の狂騒には興味がないが、地味な赤い電車(当初はもっとくすんだ赤をベースにクリーム色)の引退には少し思い出が。

 小学生のころ、父親に札幌市営円山球場へプロ野球{ヤクルト阪神戦}の観戦につれられたことがあって、そのときの帰りの列車が札幌から無停車で旭川に向かう急行列車「さちかぜ」(昭和46年~50年)であった。
 設備は{かなり遜色あり}だが、速さだけでいえば特別急行を名乗った列車よりも速かったのでなんとも痛快に感じたものである。 乗用車にたとえればトヨタクラウンを追い越す軽自動車ターボ付きである。途中で降りることができないこの列車で帰るのが初めて肉眼で見た野球の印象も残ってずいぶん楽しい時間だった。

 

 
イオン旭川駅前店。新幹線よりもこちらの話題がもちきり。
旭川駅西口あたりから店舗の様子が見えてきた。


 囲碁は全く知らないが、将棋観戦は好きである。
 「王より飛車を可愛がり」程度の初級者にすぎないが、将棋の格言などは大好きで、先だっても「桂(けい)の高飛び歩のえじき」になるような危うい動きをしようとしていた。

 プロ将棋界の橋本崇載(はしもとたかのり)八段が、禁じ手の二歩(同じ列に味方の歩が二枚並ぶ)をやってしまったことが話題になったが、禁じ手というのはどこの世界にもある。東の隣国の大臣の発言は二歩そのものである。この人には詰んでほしいと思った(わかりますよね、名が)。


 
旭川市内に本社をおくバス会社2社とも利用可能なバスカード。
居住地は道北バスエリアだが、あえて旭川電気軌道のカードを購入し一定額のチャージもした 。
利便性を検証する 。
 ある立候補表明者の集会に参加。自分からいきたいと思っていたのは高校生のときで、そのあとは義務と義理(月刊北海道経済を購読してくれと親頼んで購読していたのも高校1年からであった)であり、某奉仕団体が行っているメークアップ程度である。

 パンフレットには政策の見出ししかなく、この人がとろうとする人口減少政策を何かということがよくわからなかった。

 議員と執行側とでは権限が全く違うので思い込みが多少あってもいいのだが・・・。何をしようとしているのだろうか。折角応援にきた三味線が泣いているよ。