選挙結果とTV映像だけで考えるのはいけないが、小樽市のまちづくりの方向性がより不透明になる予感がする。
当選されたかただけでは解決に向かわない何か構造的な問題がある。
新市長には頑張りと忍耐を両方もってほしい。

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 旭川市議会議員選挙の投・開票25日に行われ、トップは前回同様笠木薫氏であった。
 当会メンバー(会としては応援していないので念のため)では塩尻伸司氏、上村ゆうじ氏が当選。12日投開票だった安住太伸氏も北海道議会議員にまもなくなる。
 最年少は26歳・東くによし議員秘書だった林氏、最高年齢は最下位で滑りこみセーフというより、くせ玉ぎりぎりいっぱいのフォークボールで三振奪取の杉山氏。
 しっかり議論をして行政の監視役・推進役を担っていただきたい。因みに以前雑誌にも書いたが、私は地方議会議員はもっと少数でいいという考えである。

 各地の選挙結果も関心のあるところのみご紹介を。
 美瑛町長は楽勝のはずが批判票の多さにギャンギャン肝を冷やした浜田氏。元・下川町職員で開発局にも出向経験のあった春日隆司氏が下川町議会議員。谷一之 新・町政の力強い味方である。
 室蘭市長は寺島孝征副市長の力量を活用できたフットワークのよい青山剛氏が再選。テレビの映像では疲れからなのか目が怖かった。因みに寺島氏は室蘭市の財政課長時代にご一緒に仕事をさせていただいた
ことがあり、当時から縁の下の力持ちとして今よりも人口流出が著しかったときにご苦労をなされていた。
 小樽市と芦別市は調整能力不足で現職が敗れた。函館市は事実上の信任投票。
 東京都世田谷区(60万人もいて鳥取県よりも人口が多い)議会議員は私も決めフレーズを多用する「ゲロゲーロ」の相方、青空こうじ氏が4選。
 千葉県議会会議員市川市選挙区では「うーん、どうなんでしょー?」プリティ長島氏が2選。

 テレビドラマよりも面白い選挙開票速報だったが、結果がみえたので今回は早々と寝入ってしまった。

 上川郡下川町長の選挙が告示され、前町議会議長の 谷 一之氏が無投票で当選となった。

 行政職員をやっているときから刺激どころではないくらい助言や指導を数多く受け、恩人とも、師匠ともいえる方である。

 長く会社と地域づくり活動を並行して行い、今度は行政の執行役となる。先年体調を崩した時期もあったそうだが、万全になったと周囲からうかがった。何はともあれ、北・北海道の星として今後もご活躍願いたい。

 一方、市町村議会の議員選挙でも、過去に交流や指導をいただいた方が立候補されている。全員無投票ではないのでいまは名を挙げないが、しっかりと訴えを行ってほしい。
 また、過去に刑事事件をおこした方もある町で立候補されている。選挙は更生の機会ではないが、公正に選挙活動を行っていただきたい。

 市町村議会議員選挙で疑問に感じていることがある。。「消費税増税反対」と公約に書いている人、「消費税は廃止」とどう違うのか。消費税そのものはいいものと思っていて、増税だけが反対なんてその場しのぎの訴えにしか思えないのだが。

 
 4月16日に開業した宮下通7丁目にあるJRイン旭川に家族ともども宿泊した。
 前身の旭川ターミナルホテルには1999年末~2000年元日(ミレニアム旭川のとき)に家族で宿泊。このときは一家4人で和室。蒸気機関車の汽笛に喜ぶ幼子たち。(*特別にやってきたC11型。108の除夜の鐘ならぬ汽笛を来場者に鳴らせてくれたのである。当時旭川駅長だった松山忠一氏らによる粋な演出であった。)

 前回赤ん坊だった娘は高校生になり、ダブルベッドのシングルユース。私と妻は別々に小学生・中学生とツインルームに。

 5階の大浴場から展望する。高架化されたJR旭川駅、買物公園、朝の日差しに映える大雪山連峰。都市の進化と自然との調和を感じる。この様子、「消滅可能性都市」と名指しされた欠片はどこにもみあたらないのである。
 小学生の子は何度も何度も浴槽から出ては眺望の感激にひたっているようだった。

 開業日に宿泊をと考えていた旭川市民は何人もいて、同じ考えをもっていることに微笑。期待と関心の高さを示すようだった。

 清潔感もさることながら、滞在できるようにも工夫がされている。
 次回の例会で講師(予定)に宿泊していただくことになっている。確かめは十分行うことができた。
 そして、15年ぶりの宿泊はあの実験的だったカウントダウンイベントの再確認でもあった。

 ただ、家族連れということは、ふしだらな交際での利用は[妄想]だけで終了ということである。
 何と小心者なのだろうか!
 4月25日に投票(即日開票)が行われる旭川市議会議員選挙。政治活動として複数の方のご挨拶をいただいている。

 短い時間で議論をしながらそのかたの考えを訊ねると、考えの及んでいる範囲がみえてくる。

 市政の批判も大事だが、重箱のすみをつつくような予定者では選べる候補ではないと思う。あえていうが、東氏の選挙後の挨拶を聞いていると「文句だけ言い癖」??は直っていない。その影響を受けている市議会議員立候補予定者がいるわいるわ。

人口減少はイノベーションのチャンスととらえて、政策提案をしていただきたいものである。
今回他地域で注目した選挙区を見てみたい。
留萌市と町村部で構成する留萌地域。建設業界をバックにした自民・元自民の勢力争いそのもので、鈴木宗男氏の直弟子ともいうべき浅野氏が若さを前面にして自民・石塚氏に圧勝。留萌へ行く取引先の人が、怖くて選挙の話題にふれられないという田舎の激戦区であった。

自民候補が2人独占した千歳市。自衛隊関係者(隊員そのものではない)の多さが勢力の強さを物語る。

共産党が及ばなかった函館市。民主2、自民2、公明1。減員区で民主が1減にとどまった。

紋別市を中心とするオホーツク西部は自民と元自民が独占し民主の重鎮が落選。

こうしてみると、自民だから安泰ではなく、行動力・実行力という期待感をもたせられるかが勝敗のポイントとなったようである。

議員の選挙と首長の選挙は性質が違うことがわかる。あれほどダメ男(あえて言う!)だとたたかれた東氏がトップ当選なのである。

4月25日投開票の旭川市議会議員選挙ほかにも注目してみたい。




第4位は真下氏。このあと落選者まで2000票もない僅差である。民主党支持者の失望票?を受け止めて6位の定位置からは脱却。
第5位は加藤氏。東氏へ塩を送り過ぎのような感もある。
第6位は吉井氏。まさかこの人と木村氏とが最下位争いとは考えられなかった。地味だがこまめに企業周りをして組織プラスアルファがでた成果である。400票弱の差というのはすぐにでもひっくりかえってしまう数字で、肝を冷やしたはずである。

副議長を務めている木村氏がワリをくってよもやの落選。過去の北海道議会議員選挙でも現職の副議長が落選というケースがあったので、まさに「鬼門」である。1万8千と1万7千が今回も勝敗の分かれ目となった。

知事選はやっぱりの結果で高橋氏。佐藤陣営は攻めどころが見つけにくかったようだ。

北海道議会議員選挙。旭川市選挙区はもつれにもつれて深夜1時半過ぎに大勢判明。

市長選挙での同情票?だろうが、東氏が群をぬいて当選。この人は議員のほうが生き生きとするタイプ。
意外?にも安住氏が第2位。演説力が支持組織をもたないハンディを打ち返し初当選。上記の二人、姓が似ていることが相乗効果となったともいえるだろう。「あ」から始まる姓は得である。

3位は三井氏。混み合う列車内で狸寝入りをしていたという悪評も、美容ダイエットに成功したこともあって堂々の成果。
老女に席をゆずろうとしないというよりも、肥えた狸のような居眠り姿だったというのが真実らしい(笑)。
4位以降はもつれにもつれる。
ロワジールホテル旭川を所有・運営しているJR北海道(運営は旭川ターミナルビル、子会社のロワジールホテル旭川)は、経営権の売却を公表した。資金捻出が理由とされる。
まもなく開業のJRイン旭川は運営子会社が違うのでそのままのようである。

東栄グループから外資、そしてJR北海道から別の事業体へとさまよっているような感もあるが、雇用と運営は従来と同様らしい。今度は誰が取得するか注目したい。
 週刊大衆の最新号には、鈴木宗男氏をモデルにした四コマ漫画「ムネオ先生が行く」が新登場。漫画のキャラクターが本人のイメージをソフトにする効果が大いにある。
 鈴木氏のブログには雑誌掲載(父娘ネタ)が続々。こんなにも親子親密を強調するとはO塚家具の話題を逆手に取った戦術であろう。わかりやすいが、O塚家具も娘が20代のころは親密だったのである。読者に少し心配させるのも高等戦術なのだろうか?

 象が踏んでも壊れない「アーム筆入れ」のようなたくましさである。政治家として職業を全うしたいという強い信念には一定の好感をもつ。
 世の中に自殺願望をもつひとは多いとされるが、どんな境遇でも格好つけずに生きようとする力を見習ってほしいものである。

 もうすぐ後期高齢者の仲間入りをする母は、体調のせいもあり30年以上も飛行機に乗っていなかった。

 いつもでかけている私は、マイルサービスのプレゼントを思いついた。
 私の子、つまり孫が大学に通う金沢(国立ではなく、頭が筋肉という体育会系の私立大学)へ行ってもらうこととした。

 勿論一人では不安だし、実の息子たちではかえって役に立たない場面もあるので、私の妻と子供たち(芋ずる式に3人とも)を同行させることにした。蕎麦屋のメニューにある「天ぬき」のようだが、腹も重くならない心地よさだろう。
 飛行機以外の費用は母が出すというので、精神的・経済的な負担は五分五分となるよう気を配ったつもりである。

 あたりが見違えった旭川駅から列車に乗り、新千歳~富山はANA。富山~金沢は短距離だが北陸新幹線。小松~新千歳はANA。
 桜が開花したという金沢・兼六園周辺は雨だと予報が出ているが,楽しんでもらえるだろうか。

 今回はお試し旅行で、5月には実弟(私から見れば叔父)らと2泊3日で東京と再び金沢だという。元気がでているうちにどんどん旅行してもらいたい。私以上に(笑)。
本日(3日)告示され、旭川市選挙区は6人の定数に対し7人が立候補の届けを済ませた。
勢いあまって?知事候補のところへポスターを掲示していた候補がいた。やがて直すだろうが、「おいおい」だよ。
AIIB。
 言論の自由と司法の独立がない国が、経済低迷で資金繰りに困って投資詐欺を企てている構図。
 いわゆる「爆買い」は、買物すらかの国に自由がないことの裏付けである。今年に入って大手投資家がこっそり素早く逃げ出しているのも事実。仕事関係者からもそういう情報は入ってくる。
 ある意味、北朝鮮が投資話にのらないのもかの国をよくしっているからではないか。

 
 わざわざ1日たつと古くなる紙を買ったり、受信料金をとられている映像事業所の情報らしきものを疑ってかかるべき。
 一部の与党議員というのは誰を指すのか。その議員の経歴など調べるだけで「あーッ、やっぱり!」と感ずるだろう。