旭川の場合、陸上自衛隊の師団・駐屯地の存在と活動が大きい。イベントの協力はもとより先んじて海外派遣を命じられるほどの能力。

 マラソンコースになっているのがダメとか、上川神社祭関連の市民パレードに自衛隊の車が走っているのがおかしいとか難癖をつける人たちがいるが、私から言うと「おめでたき人たち」そのものである。
 国が守られ、地域が守られるということを真剣に考えていない。守りの本質を見失っている。

 もっとすごいのはO県で、知事が中国公船の連日の領海侵犯に抗議しないとか、N市の市長がアメリカにわざわざ出かけてO県は植民地だとかいう言動を見聞きするにつけ、身勝手なアホというほかはない。特に植民地発言をしたN市のI市長は暴言そのものである。しかも、70年前に戦死したアメリカ兵の慰霊には無関心。

 京都では、アメリカ軍レーダー施設を「盗撮」(無断で施設内に侵入し撮影)した立命館大学教授らが摘発された。合法な顔をして国家を、果ては地域を転覆させようとする活動家がゴキブリのようにいることが判明した。言論の自由はあるが、「平和を」と叫ぶ割に平和的なことはしないのである。

 話は戻って、旭川では公正な目で自衛隊の存在と役割を評価すべきである。経済だけでは評価しえないポテンシャルがある。

 

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昨日(5月30日)に起きた小笠原付近を震源とする地震は首都圏を中心にヒヤリとさせる出来事だった。
ここ旭川でも、震度1にもならないわずかな揺れを感じた。会合で高層階にいたからである。

それにしても、降雪や風水害、地震といった災害に遭いにくいとされている旭川地域は安心して生活できる土地である。

あとは経済力。「地震」はすくないが、売り込む「自信」がないのも困りもの。

人を呼び込む仕掛けを6月11日開催の例会で話し合う。市役所改築と北彩都改造大作戦の始まりである。
 地域FMラジオ局「FMりべーる」を運営する株式会社旭川シティネットワークの株主総会があり、当会チャーターメンバーでもある医療法人理事長の森山 領さんが代表取締役(社長)に選任された。

 報道されていないことを紹介したいと思う。
1  専務には中里メガネ社長の中里幸生氏、常務は従業員兼務(放送局長)山川裕央氏、取締役は旭川プロバスクラブ会長で北海道録画センター社長の井下佳和氏、ヨシタケグループ会長の吉竹隆男氏、あさひかわ新聞社長の工藤 稔氏が監査役から取締役。新任の取締役には本告節子(マダムケロコ)氏、深澤達格(麻生けんたろう)氏、柳澤紀夫氏の長男の柳澤乾太郎氏(遺言でりべーるを支える人材として)が就任。森山社長は市民DJ暦15年、本告氏、深澤氏はプロのDJでラジオを愛する人材を登用した。
  なお、従業員給与とプロDJの出演料を除けばギャラはない。

2 新社長の森山氏は、柳澤紀夫氏のご病気を知り驚きつつも就任を承諾したが、決算数字をまともに見ていたら受けなかっただろうと苦笑していた。

3 監査役には不肖小野寺が務めることとなった。実は早い時期から後継について相談があり、必要な人材が揃うのを適時適切に助言をし続けたのである。柳澤紀夫氏から経営支援について打診があったのがご病気発覚直後1月の下旬で、その間は山川氏を介してやりとりをしていたのである。
 昨年の12月31日にカウントダウン番組を企画して森山領(このあたりの伏線がいかにも私らしい)さんをゲストに賑やかしをやったのだが、柳澤氏はスタジオに来られご挨拶をいただいた。これが最後の面談。
 ふとしたことからしばらく4年ほど疎遠になっていたが、5月28日にはにっこりと握手を交わす予定だった。死去の翌日(19日)に枕元で「明けましておめでとう、ことしもよろしく。」と声をかけた。

4 この会社の監査役は(いまのところと限定するが)自分が適任だという自負をもって就任した。表題が理由である。チャーターメンバーの森山さんをしっかりサポートしていく。
 念のためギャラなどは一切ないし、すべて手弁当で持ち込む企画ものはすべて代理店等の経由をしている。一層公正な運営にあたらせる指導役として自身の自覚を高めたい。

 


私が当会の活動の主力(何と生意気な!)になっていくはじめての行事が・交通工学・田村亨さんの講演だった。

現在は北海道大学大学院教授で還暦を迎えたそうだ。高度で、スタイリッシュな研究の一端を5月例会で聴くことができた。

旭川空港・北彩都周辺・旭山動物園の三軸は同感。今後の活動に役立てること十分。
大阪市の住民投票は反対多数となった。
岩盤はなかなか崩せない。

議論をし、結果を示した大阪市民に敬意を表す。
 仮定の話でしかないが、大阪市が5特別区になると、区議会議員の合計定数は86(現行の大阪市議の定数)を上回ることはないと決めてあるそうだ。
 269万人で86。単純に5で割ると17.2人。約55万人で17人。
 旭川市は34万人で二人減らして34人。市議会議員は多すぎ。
 ずいぶん前になるが,視察で大阪へ出かけ、当時の若手市職員と懇談をしたことがある。お酒が入っているので幾分割引を考えたが、当事者がいう行政機構のだらけぶりは驚くものであった。

 投票権は大阪市民にしかないが、少なくても変革を実現しようとする人がいることに賛意を示したい。反対する人の意見は情緒的なものに聞こえる。

 一方、自衛権の法整備に関しても、北海道で発行するH新聞はすぐにでも自衛隊員が危険になるというようなことを書いているが、何もできないほうがかえって危険なのである。広く世界情勢と国益を考えていかなければビジネスも生活も成り立たない。自国の存立とと他国の考え方をフェアに報道してもらいたいと考える。

 危機を聞き入れず、情緒で流そうとする連中を守旧派と呼ぶ。
 議員の中から互選される市議会人事。
 昨日、議長には当会の創設からのメンバーでもある塩尻伸司氏が選出された。市長与党でありながら議員同僚の信任も厚い。
 議会運営副委員長には当会事務局次長の上村ゆうじ氏が選出された。お二人とも活躍を期待したい。

 北海道新聞16日付の記事によると、「市庁舎改築」の問題を塩尻議長は発言されたようだった。上村氏も同様の意見を私に告げていた。今年は特にこの問題を研究したいと考えているが会員と協議していく。
 FMりべーるというコミュニティラジオ放送局の社長が交代することなり、当会チャーターメンバーでもある医療法人理事長の森山領さんが新・社長に選任される地元高級紙の報道があった。

 売上規模も小さなラジオ局ではあるが、まちの顔役としての役目が大きいので、ギャラではなく、現役話し手としての安定感で選ばれることになったのだろう。ご本人は大変だろうが、シンガーソング・そしてドクター兼プレジデントとしてご活躍願いたい。

 だからって、既存患者の私がわざわざ怪我をして、診療科目を増やすことはないと思うが(泣)。
5月1日が旭川市議会議員の任期満了日で、明日からは新しい任期となるそうだ。

企業訪問に来られる当選者に新しい課題について議論をさせていただいた。

5月18日の総会・例会から当会の活動も本格化する。


1昨日の安倍晋三総理のUS国会での演説をほんの少しだけだがテレビライブを見ることができた。

偽物、贋者の総理としか思えない人もいたが、この人の本物ぶりに感嘆した。

新聞やテレビの解説{誤らない}は思い込みによるずさん極まりない解説としか思えない。チャイナやコリアに媚ている。
アホというほかはない。
硫黄島で戦った退役軍人と日本の栗林中将の子孫を共に招く演出といい、決して上手ではないが自分のことばとしてアメリカ語(英語にほぼ近い)で話すことといい、USの国会議員たちのスタンディングオベイションも感動した。

この演説は安倍総理がマケイン上院議員(ベトナム戦争の英雄とされる人物、捕虜になったが、自己を優先せず仲間を優先して開放に尽力したとされる)をイスラエルで偶然であってこの機会が得られたという。官僚頼りではなく、トップの勘と実行力、そしてブレーンを使いこなす能力が備わってできることである。

このリーダーに新たな勇気と元気をもらえたと思っている。