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 地域FMラジオ局「FMりべーる」を運営する株式会社旭川シティネットワークの株主総会があり、当会チャーターメンバーでもある医療法人理事長の森山 領さんが代表取締役(社長)に選任された。

 報道されていないことを紹介したいと思う。
1  専務には中里メガネ社長の中里幸生氏、常務は従業員兼務(放送局長)山川裕央氏、取締役は旭川プロバスクラブ会長で北海道録画センター社長の井下佳和氏、ヨシタケグループ会長の吉竹隆男氏、あさひかわ新聞社長の工藤 稔氏が監査役から取締役。新任の取締役には本告節子(マダムケロコ)氏、深澤達格(麻生けんたろう)氏、柳澤紀夫氏の長男の柳澤乾太郎氏(遺言でりべーるを支える人材として)が就任。森山社長は市民DJ暦15年、本告氏、深澤氏はプロのDJでラジオを愛する人材を登用した。
  なお、従業員給与とプロDJの出演料を除けばギャラはない。

2 新社長の森山氏は、柳澤紀夫氏のご病気を知り驚きつつも就任を承諾したが、決算数字をまともに見ていたら受けなかっただろうと苦笑していた。

3 監査役には不肖小野寺が務めることとなった。実は早い時期から後継について相談があり、必要な人材が揃うのを適時適切に助言をし続けたのである。柳澤紀夫氏から経営支援について打診があったのがご病気発覚直後1月の下旬で、その間は山川氏を介してやりとりをしていたのである。
 昨年の12月31日にカウントダウン番組を企画して森山領(このあたりの伏線がいかにも私らしい)さんをゲストに賑やかしをやったのだが、柳澤氏はスタジオに来られご挨拶をいただいた。これが最後の面談。
 ふとしたことからしばらく4年ほど疎遠になっていたが、5月28日にはにっこりと握手を交わす予定だった。死去の翌日(19日)に枕元で「明けましておめでとう、ことしもよろしく。」と声をかけた。

4 この会社の監査役は(いまのところと限定するが)自分が適任だという自負をもって就任した。表題が理由である。チャーターメンバーの森山さんをしっかりサポートしていく。
 念のためギャラなどは一切ないし、すべて手弁当で持ち込む企画ものはすべて代理店等の経由をしている。一層公正な運営にあたらせる指導役として自身の自覚を高めたい。

 


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