7日(火)午後6時15分からときわ市民ホールで行います。
 中心市街地再生と途市役所改築の議論をします。
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まちづくりもそうだが、事件には3つの要素がある。

既存の体制をゆるがせようとする意志をもったプロデューサー。
蟻の一穴にもなぬことを気に入らないから事件化させるをやつら。
自分たちの立場利権を守ろうと、事件を引き伸ばしてノッてしまうやつら。

 こういう事態に狼狽する某党の若手議員連中、未熟者である。

 自分たちも、普段からリスク管理が重要と考えされられる。

 沖縄へ行ったことが幾度かあるが、沖縄本島発の2誌の論調は屑の考えだと思う。
 つぶれたほうがいいとは私も思っても、経営基盤がしっかりしてつぶれるわけがないから誰でもジョークとわかるのである。こういうことで報道の自由云々と必要以上に大騒ぎするのは格好の餌がきた(お笑いで言えばいいネタふりをもらったようなもので、またまた新聞売れるぞ!)と思い込んでいる証左である。だから屑なのである。
 先島のほうは決してそういう論調ではない。ここよりずっとまともである。北海道で言えば、十勝毎日がそういう役に近い。
作家百田尚樹氏の非公開の国会議員懇談会での発言のリアクションが、新聞テレビのネタになっている。
民間人で非公開の場所で盗聴(取材と言い張っている)した発言を問題にするとは、反対側の言論封鎖ではないだろうか。

新聞記事をよくみてほしい。非公開の議員懇談会である。沖縄の新聞2誌はつぶれることはなない。ただし、旭川の某高級紙は禁句(財政基盤が脆弱なのでしゃれにもならない)である。

札幌のふるえデモも発信源の周辺を洗わずに、いや新聞テレビの都合にあわせて発信されている。まさに行き過ぎ。見出しだけにだまされてはいけない。


自民議員もおろおろしないで講師の擁護をすべき。招いた責任がある。
 神奈川県大和市と教育委員会が催事の後援名義取り消しをするという報道が流れた。政治的中立を標榜する行政としては当然だと思う。

 好きなことを自由に主張したければ公共の名義など借りる必要ない。名義使用を出汁に自己正当性をアピールしたいだけで、表現の自由を侵されたと主張するのはおかしい。

 当会でも、公共の名義を借りるには趣旨目的などを吟味し、あとで禍根を残さないように組織や運営の明確化を図っている。
 困るのは実行委員会方式で当会があとから主体的に動かなければならない場合。人のつながりでもう話が通っているとかいうのに実際はそうでなかったりする。事業内容や運営を調整するのに面倒な作業がおきるのだ。

 D新聞が、戦争はいやキャンペーンをやっている。
 防衛の本質を語らず、隣国の本音を報道せず、国民を防衛音痴に仕向けるようで、ほかの媒体で真実をさぐるほかはない。

 北朝鮮に拉致されたり、小笠原の珊瑚が泥棒されたり、尖閣周辺に我が物顔で公船がやってくる事実とそれに対する防衛体制の整備や警告をなぜ言わないのだろうか。まちづくりの根幹を揺るがす事態だ。
 先週12日深夜、東京はニッポン放送「オールナイトニッポンゼロ」の放送をきいていただけたでしょうか。YOUTUBEでも現在聴くことができますよ。妙な旭川特集?に爆笑また爆笑。
 短歌の歌人、小説家として活躍中の加藤千恵氏が14年前旭川北高校在学中にFMりべーるで放送した音源をかけて突っ込まれるという2時間。加藤氏の才能が如何なく発揮されてプロも顔負け??の過去放送にびっくり。ラスト近くには西川まさひと旭川市長のメッセージがあった。実際は市長の意向を汲んだ幹部職員がゴーストをやっていて(首ったけのようにラジオをよーく知っている人物)、生真面目だが遊びごころ、ツッコミどころ満載のメッセージ内容に大爆笑でEND。

 加藤千恵氏は西川市長が浪人だったころにラジオ仲間であったことを語っていた。このことがきっかけで旭川にいい影響があれば嬉しいものである。14年前のきっかけが再び花をひらかせるのでしょうか。

 政治関係では、安住たかのぶ氏、上村ゆうじ氏にもレギュラーで出演していただいたこともある。きわめつけは今回市議会議長に就任した塩尻伸司氏である。数年前冗談もうまくいえないよと語る塩尻氏を口説き、「経済再生!あさひかわ」という番組を1年間やってもらったことがある。お経のようにメリハリがないけれど、全く面白みがないところが逆に面白かったことを覚えている。塩尻氏も前回の選挙用のリーフレットに写真つきで掲載していたから相当意義深いものと感じていたのだと推察する。

 私も創造と改革の立場?で時折ラジオ出演し聴取者のお耳を汚しているが、先般市の幹部からも「聴いています」と軽い冷やかしを受け汗顔した。素人なのである。

 

 6月21日(日)に旭川市民文化会館で標題の公演が行われる。団体を設立して60年になる記念公演。
 現在は、創設者の長女にあたる千葉るり子氏が主宰し、旭川はもとより北海道内各地にバレエ文化の育成に手がけている。

 当会でも昨年12月14日に30分という短い時間でこの団体の発表会を記念事業として実施したこともあり、お付き合いでそれなりの広告料??を出したら招待状が届いた。客演やスタッフの交通費もばかにならないほどかかるようなので奮発した。

 男子もいるが、大勢は女の子ばかり。あるステイタスのある職業の可愛い令嬢が私たちの主催事業をきっかけにバレエ団に入ったそうだ。なんでも、同業者の令嬢が既に入っていて奥様どうし(以前は別の同業ならぬ同僚らしい)の対抗意識からだというのだから苦笑いものである。

 
 旭川市役所の庁舎改築を検討している部局の方に検討の概要をご説明いただき、何点か質問をすることができた。
 7月例会では、会員内で提言づくりをすることになる。

 さて、例会後に数人で懇談。あるかたに「あの人、大々的に新聞でとりあげられていましたね」と水をむけると、苦り切った表情。
どうやら誇大表現がすぎるらしい。
 うっかりはしゃいだ気持ちが、周囲を悪い意味で唖然とさせてしまうことがある。悟りができていないというところか。
 控えめで謙虚、かつ果敢に行動していこうと自戒をしたのであった。
 旭川北高卒で、プロの短歌の詠み人である加藤千恵さんが自身のラジオ番組であるオールナイトニッポン(ニッポン放送制作)のなかで、高校時代に放送した音源を15年ぶりにOAするという。FMりべーるのスタッフから伝えられた。
 放送日は6月12日深夜(6月13日土曜日の午前3時から5時の放送)。夜は比較的電波も飛ぶが、確実なのはインターネット放送ラジコである。

 例によって思いつきで私が企画をして、彼女らが卒業までの半年ばかり(2000年秋から翌3月まで)FMりべーるで放送した「かとちえ・まいのラジオ・ラジオ・ラジオ」らしい。よく保存していたものと感心する。当時から才気煥発で、先日亡くなった柳澤紀夫社長(ライバルの文化放送出身)も感心をしていた。
 よかったら、ニッポン放送の番組HPで応援メッセージを(事前にでも)送ってあげてください。

 そのとき以来、あまり公表していないが現役の高校生らに番組をもたせている。勿論、りべーるスタッフや当会メンバーの協力に支えられている。
 現在は北高が3人、西高、工業、クラークがそれぞれ1人の4組で月曜の夜7時から、火曜の夜6時からと隔週交代で放送している。気がつけば15年にもなった。
 
北海道護国神社祭、北海道音楽大行進、陸上自衛隊創立記念、北海道ガーデンショーと食の王国かみかわ。

「親不知」治療の余波で顎部分が腫れていて、ろくに飲めず、たべられず、寒いせいか体調も思わしくなくであまり参加していない。
じっとまつのみ。
 「日本創生会議」によると、増加する高齢者、特に東京圏の高齢者対策について地方への移住を推進すべきという提言がなされ、旭川市を含む上川中部圏が適地と紹介されている。
 前年は掃滅可能性都市と名指しだったのでインパクトも十分であるが、これまで以上に高齢化と生産力の維持の政策が求められる。
 先日、4月以来の旭川市内宿泊を高砂台の医療施設(残念ながらファッションホテルに行ける器量はない!)で行ったが、介護職員や看護師の奮闘振りを目の当たりにすることができた。単に人口の維持ではなく、異次元の思考が求められる時代になった。