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 「日本創生会議」によると、増加する高齢者、特に東京圏の高齢者対策について地方への移住を推進すべきという提言がなされ、旭川市を含む上川中部圏が適地と紹介されている。
 前年は掃滅可能性都市と名指しだったのでインパクトも十分であるが、これまで以上に高齢化と生産力の維持の政策が求められる。
 先日、4月以来の旭川市内宿泊を高砂台の医療施設(残念ながらファッションホテルに行ける器量はない!)で行ったが、介護職員や看護師の奮闘振りを目の当たりにすることができた。単に人口の維持ではなく、異次元の思考が求められる時代になった。
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