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おおもりそばが美味しい夏の季節。

あすは高校の学校祭が集中する日。

焼き鳥やたこ焼きよりもそばとは加齢を感じる。

そういえば、子がてっぺんから流しそうめんを食べたいとって買った高低差のある流しそうめん機。子は喜んで使っているようだ。

待ってられない私はどんぶりにめんつゆをいれ、水を加えてそうめんをごそっと中に入れてがぶがぶ食べる。
風流も時間もなしである。
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 7月10日付けの北海道新聞朝刊(旭川版)に登場したその人は、松田悠さん。当会の会員見習いであって、落語愛好団体「旭笑長屋」で出囃子の三味線を弾く人物。会員見習いとはいっても、例会の記録を丹念にやってくれる才人であります。
 もう少し綺麗に写真撮ってほしかった。
 
7月11日夕刻に旭笑長屋の催事「寿芸無寄席」がありますよ。木戸銭500円で旭川市民文化会館小ホール。止せとはいいません、ぜひお出かけを。
 FMりべーる主催のお別れ会で故人のいとしい後輩でもある小俣雅子氏(元・文化放送アナウンサー)が挨拶。声のトーンも明るくひきつける話しぶりにぞっこん。暗めの照明がピンポイントで明るくなったようだ。
 そのあとのなおらいであってこちらもご挨拶。どこかの発言か書物か不明だが、「故人に女にしてもらった」らしい。
 
 それぞれの名誉もあるのでいうと、女にしてもらったって○○関係はないらしい。心が通じ合い、仲が良すぎて○○関係にならない例はいくつもある。
 この話の信憑性をもつオチがあって、故人から小俣氏への手紙で「お前と○○しておけばよかった」とあったそうだ。一同大笑い。

 からっとして、自虐ネタもジョークもうまい小俣氏。いまは大学の客員教授で学生に言葉の授業をしているとのこと。ますます活躍してほしい。

 20年ほど前だったか、ニッポン放送キー局(北海道はHBC)で三宅裕司と番組をやっていたが、小俣氏のボケぶりが鮮やかで聞惚れていたことがあった。