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 急がない札幌からの帰りみち、国道275号線のわきにある。
 石川県からの移住者で開拓がなされた金沢地区。すっかりさびれた中で地元の造園屋さんがはじめ、のちにコアな温泉愛好者が湯守(管理者)を引き継いだらしい。

 ほんの近くにはJR札沼線(学園都市線の愛称が全くあわないが)石狩金沢駅。列車の時間を調べたらいく通りかパターンができそうだ。
 冬も営業したいそうだが、燃料費(加温している)の関係もあって11月までらしい。コテコテでない民間の小さな温泉場。心が和むひとときである。
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 十割蕎麦を謳う店が出現。料亭のようなたたずまい。木をふんだんに使っていてあずましい。
 開店してまもなくらしい。接客もまだまだこれから。

 小さな町を少しでも輝かせようと営業を始めた心意気は良い。
 てんぷらは地元産きのこがメイン。
 夏にしっかり浸透させて冬に多く来てもらえるようがんばってほしい。
 越冬がこの地での試練と磨きををかける。