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 プロの活動家や集団による、「普通の市民」を装ったデモや集会が本日も全国各地で行われます。プロがお膳立て、善人のようなアジテーターが声をからし、アルバイトキャスト「普通の市民」がふらふらとやってきた本物の普通の人を煽動します。
 これもイベント。耳障りだけど自由主義国家の懐の深さである。
 文句を言うかいわないうちに弁護士を60人も拘束した某国や、海に沈んだ多くの人を助けない某国では「自由」を除けば日常茶飯事のように行われていますが一緒にはならないでしょうね。
 旭川だと1条通買物公園あたりで夕刻。時間が着たら(暗くなったら)ぴたりとやめるお行儀のよさ?
 
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 「政府、中国にガス田の情報公開を要求」
7 月16日北海道新聞4面にあまり大きくなく書かれているが、安全保障に関する法律を制定しなければならない理由のひとつである。
 感情であおることは大きく、本質は小さく書く。だから小さい記事のほうが本質をついていることが多い。ネットの記事も参照ください。反応した中国、韓国当局・新聞等の論理が論理になっていないのも注目。

 昨日夕刻、1条通買物公園でのとある団体の意見表明は大変聞き苦しかった。無知を装う身勝手の極みだと思った。

*憲法解釈の変更は1960年過ぎに高辻昌巳氏(法制局次長)が関与{必要最小限の防衛力}。従前は現在以上強固なの防衛に関する憲法解釈であったそうだ。池田勇人内閣のころの政策転換と関連があるようだが、今後よく調べてみたい。これが正しいとなると憲法解釈の変更は1度もなされていないということにはならない。


 昨日の役員会で、市庁舎に関する意見をとりまとめる作業をした。8月10日前後には表現方法含め市の当局に伝えることができる見込み。喧々諤々ながら楽しい時間。