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 塩尻伸司議長をはじめとする議員協議で、このほど議場の開放取り扱い基準が決まった。
 当会のはたらきかけによって、一定の条件の下で利用することができるようになった。

 議会で議場の使用頻度は年に1か月程度という認識である。開かれた議会、身近な存在であるのが議会の理想であろうと思う。
 もちろん、ほかの文化施設のように何でもいいわけではないのは理解できる。

 各議員、あるいは議会事務局に問い合わせをするとよい。
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 12月例会では、アトラクションに北海道旭川東高校吹奏楽局アンサンブル(トロンボーン、サックス)。進行に宝くじ組(北海道旭川北高校放送局メンバー)を選んだ。
 ローカルでは活躍の場をつくっていかないと地元のために役に立とうとする人がいなくなるからだ。
 
 全国大会へ行っている東高校はのりもよく、とても面白かった。講師の木本さんも、拍手のかわりにアンサンブルで喜んでくれた。

 
北海道総合政策部航空局長の木本 晃さんをお迎えして空港を活用したダイナミックなまちづくりについて懇談をした。
木本さんンは平成26年から現職。(本年就任と間違えて失礼しました。)

北北海道県域全体を巻き込んで旭川空港の活用をしていかないとダメ。
地勢的には、帯広、紋別、女満別、中標津、釧路の東側と利尻、稚内の北側と連携
函館、奥尻は交流(新幹線)、千歳、丘珠は補完の役割だろうか。

千歳の補完を積極的に展開していかないと立ち遅れる。