28日発行、北海道新聞2面には、旭笑長屋大家の中川校一さんがとりあげられていた。
当会の前会長で相談役幹事。

二枚目の男。おあとがよろしいようで。





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 朝日新聞、少々遅れて北海道新聞でも取り上げられていたが、旭川大学の市立化について旭川市が調査費を計上する、そして大学側は法人の意思を固めていくということになった。
 小意地を張らずに、忌憚なく町の将来、将来世代への承継を考えてほしいものである。
 北海道庁へ出向き、航空局長の木本晃さんをアポなし表敬訪問。木本さんは部屋でコーヒーをご馳走(自らというのがいい!)してくださり、少々意見交換も行えた。この方は常にブンブン飛びながら仕事と趣味?をこなしているのだと思う。

 担当課長の長谷さん、ほかにも課長級で旧知の方があれあれ・・。もう少し時間をつくればよかったかな。

 さて、北海道の地域とみちをつなぐネットワーク連携会議、通称みちネットの総会。発会して今年が11年目。通称の名付け親というだけでたまに意見をさらりというだけの役を担っている。音楽的な専門家集団じゃないので、みちネットのデイナーショーは先に音楽をやったほうがいいと。今年も一言居士。
 基調講演は萩原亨 北海道大学大学院教授。自動車専用道が交通事故抑止を担っているかという研究をご披露いただいた。

 地元で雑用があったので懇親会にも出ず失礼したが、年々女性の提言をうまくのせるようになってきた。なお、代表は田中夕貴氏。3期目を担う女性である。
 沖縄県宜野湾市長選挙が本日投開票された。結果は現職再選(記述時点では当確)。

 ある旭川市議会議員のメールマガジンで対立候補S氏の応援をしてほしいと入った。意見の違う人からのメールは貴重である。

 しかし、この対立候補には資格なしということが事前にわかってしまった。
 主義主張ではない。選挙そのものの違反をテレビ映像で放送されてしまったのである。ユーチューブにも放送そのものではないが、ダイジェストが上がっている。

 それは「戸別訪問」。企業ではなく、個人宅へ入って投票の依頼する行為は選挙運動期間中禁止されている。企業とか団体はこの限りにはないと解釈するのが一般的だ。しかも現職の沖縄県知事と個人宅を訪問し投票依頼をしている。
 少なくとも、現職の知事はそのことを知っているはずである。那覇市長も歴任したのだから。

 やみくもに反対する人たちの危うさに気づいて有権者は判断したようだ。
 
 旭川出身のお笑い芸人、{とにかく明るい安村}さんが旭川冬まつりにやってくる。
 当会チャーターメンバーでFMりべーる社長を兼ねている、森山領さんの番組に参加して発表をしました。
 2月6日(土)お昼に観光大使就任式。そして1時からFMりべーる公開録音に出演する。

 あのいでたちに興味津々。小島よしおのときもすごかったが、今回はどうだろうか。
 下川町長に昨年就任された、谷 一之 さんを招き、「日本一幸せなまち」を創造していく取り組みを紹介いただいた。
 企業経営者出身で、まちも民間も稼ぐことを提唱。民間の先鞭をまちがやって、民間に引き継いでいく。人が集まってくるまちにどんどん輪を広げていっている。
 旭川以外の北海道、とりわけ当日東北海道地域が大荒れで、下川町も大雪だった(89センチの降雪)のだが、ほんのいいタイミングで時間をつくってもらったと思う。当日は61歳の誕生日で、下川町立一ノ橋小学校卒の樋口幹事のバースデイソングと用意したケーキでお祝いをした。

 アトラクションは、三味線奏者の千葉楽斗氏。実業高校2年生だが、全国優勝の実力の持ち主。心に染み入る津軽じょんからであった。

 

 このたびの大雪と落雪で大変な目に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
 旭川まちなかマネジメント協議会主催による「第2回旭川まちなか学生映画祭」の見学にイオンシネマ旭川駅前に出かけてきた。
 考えさせるもの、雑なものそれぞれだが、主催者と格好の部活の関係の手探り感がよく伝わって興味深かった。
 17日にも同じ催しがある。主催者と学生との距離が縮まることを期待したい。
ちょうど車を運転中で、本日午後0時25分ごろ浦河沖を震源とする地震に気づかず、カーラジオで知った。

肝を冷やした人、旭川は地震の発生件数が全国的にも低いので地震に慣れていない。

軽傷を負った年配者は若干いたとのことだが、札幌の人のようである。重大災害にならなくてよかったが注意は必要。

寒くて地震が発生しないということはないのである。
 旭川から猿払村へ行くのに、中川町まわりで車を走らせる。吹雪で視界が悪く、しかも除雪がしばらくされていない一般道道ではわざわざ疲労を増幅させるようなものである。
 そう、幌延町の南部にある問寒別駐在所の雪像パトロールカーの見物をしたかったのだ。現場を見まわす。そこにまちづくりのヒントがある。怪しい者じゃありませんよ。
 力作が2台。スカイラインGTと軽ワンボックスに似ている。後部座席に座れますとはユニークだが、こういう経験は運転歴があれば苦笑いのタネでもある。
 安全運転と詐欺被害防止。非番のときに制作したらしいが、心がほぐれる思いがした。
 9日は、ラジオに参加している高校生(18男)を連れて札幌市がサポートしている催事の取材。
 硬軟取り混ぜていたが、都市部でも若者が活躍する機会が不足だという。今年度は3回地下歩行空間で行っているようだ。
 北海道大学に万歳の研究会があって、ばかばかしくもひきこまれてしまった。

 以下、単独で10日は根室へ。過疎の現実と光明探し。
 N-istなる第1次産業アイドルの存在と仕掛け人の周辺を探る。実際にはあえていないので、いずれまた。

 11日は長万部。往年の喜劇人、由利徹の決めフレーズとは無関係に中心市街地の盛衰を。
 全寮制とはいえ、東京理科大学基礎工学部の学生が10人もまちなかですれ違ったのには驚いた。
 人口5千人台のまちでも喫茶店があったり、かにめしだけではなく、モリ蕎麦屋も頑張っていた。

 
 消費税増税に伴う軽減税率の財源をめぐる総理の答弁があいまいだと新聞は書く。
 恩恵をもらおうとしている奴に批評者の資格はない。自ら軽減税率返上と言え。
 なお、週刊高級紙の「あさひかわ新聞」は対象にならないそうだ。屈折した愚痴を書く編集長の名文は購読に値する。
 誰だ?「くさやの干物」のようなものと言っているのは。

 12日火曜日のFMりべーる「経済再生!旭川」のゲストは、市議会議員の松田卓也氏。
 旭川大学経済学部卒とのことで、公立大学について訊ねてみたいと思います。
 古い音源、写真や記録などを参考にすることがある。
 日本語の発語、風俗、美の感覚など100年前と現代との違いを味わうことが多く、一点一か所の歴史がすべてではないことがわかる。

 100年後、自分たちの足跡はどのように受け止められるのだろうか。その時にはすでに死亡しているはずなので評価されなくても良いが、きちんとしていたことは残せるように努力したい。

 100年前の美女。写真という当時特殊な「装置」だっただろうが、多くの人が記録されていることに驚く。
600人はいただろう。

台本によった旭川市長、旭川商工会議所会頭のあいさつ。鏡開きのあとに乾杯。

レスリングのオリンピック合宿誘致が大詰めの段階らしい。

4年に1度と言っているから、冬季のオリンピックはスルーされているのも???だなあ。
みなさん、あけましておめでとうございます。

地域づくりには不定形の謎解きにもにて、生きる希望と勇気を常に備えていかなければなりません。

なれ合わず、結果の幸福を考え、活動していきましょう。

日本国北海道旭川市にて
創造と改革 
会長  小野寺康充

皇紀2076年、平成28年、西暦2016年1月1日
 ラジオ番組の参加も終了し、一息ついたとこトロで夜が明けた。あさひかわ新聞1月5日号には乾杯の写真が掲載されると思うが、ポーズだけで12月30日以降は飲酒をしていない。言い訳していますが。

 1月1日付の北海道建設新聞を読むと旭川市の総合庁舎の記事がでていた。
 佐藤武夫氏の設計事務所が設計し、現在の戸田建設が施工したRC造の建物。日本建築学会作品賞を昭和35年に受賞しているとのことだ。

 いろんな立場の人、特に建築設計に関する人が保存の陳情をしているとのことだが、情的なものと作品の優秀性、文化財としての価値とは別の観点で問題提起したい。

 佐藤武夫氏を超えられる設計者とその集団が現代にいないのだろうか。
 この人よりも皆能力がないので、上段の理由を挙げて保存が望ましいと言っているようなものだ。市庁舎は文化財ではなく、行政施策立案とそれを実行する事務所というのが主たるもの。用途と期待に最善であるのが建築物の原則ではないか。
 この疑問にどうこたえるのだろうか。
 
 耐震性の低さもそうだが、防火(当時はスプリンクラーの設置義務がなかったので後付けである)、冷房暖房といった空調、電気設備や事務所としての機能性の{劣りが}のちの世代の利用者に負担をかけることになると思う。保存はごくごく一部にして完全改築が妥当と考える。