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 沖縄県宜野湾市長選挙が本日投開票された。結果は現職再選(記述時点では当確)。

 ある旭川市議会議員のメールマガジンで対立候補S氏の応援をしてほしいと入った。意見の違う人からのメールは貴重である。

 しかし、この対立候補には資格なしということが事前にわかってしまった。
 主義主張ではない。選挙そのものの違反をテレビ映像で放送されてしまったのである。ユーチューブにも放送そのものではないが、ダイジェストが上がっている。

 それは「戸別訪問」。企業ではなく、個人宅へ入って投票の依頼する行為は選挙運動期間中禁止されている。企業とか団体はこの限りにはないと解釈するのが一般的だ。しかも現職の沖縄県知事と個人宅を訪問し投票依頼をしている。
 少なくとも、現職の知事はそのことを知っているはずである。那覇市長も歴任したのだから。

 やみくもに反対する人たちの危うさに気づいて有権者は判断したようだ。
 
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