旭川大学、旭川信用金庫などでつくる実行委員会が主催となって27日午後旭川市民文化会館小ホールで開催。

内容に関する感想と展望は、1日放送の「経済再生!あさひかわ」にて。

2日目とあって、手探り感も心地よいのがとりあえずの感想。
スポンサーサイト
 昨年に引き続き審査員で参加。今回は5時間以上の拘束でいやはや。

 優秀な発表があったので、近く市民向けに発表できるかと思います。
 旭川刑務所の職業訓練教育で90分の講話をしてきました。

 この国の矯正精度がいかに恵まれていることか。職員の苦労も垣間見ることができた。
 既にSNSで公表されているが、上村ゆうじ会員(事務局次長)が難病に罹患されていることに驚く。
 
 病の進行が遅くなるように願いたい。地域にとって貴重な人材である。
 旭川市教育委員会が主管している市民のための行事。

 フラダンスをやっている女性が多いのに驚く。

 みそ汁は薄味でというありがたい声を実践付きでかけていただいた。
12月例会でお招きした木本さんの講演の{エッセンス}を、月刊北海道経済が3月号の記事にしてくれました。
ありがとうございます。

旭川鉄工組合と旭川総合鉄工団地協同組合は、鉄工関係(金属製品製造)の団体だが別組織。

今回、金銭問題になっているのが後者。

前者は任意の親睦団体(業務研修などもしますが)で、後者は{協同組合}という法的に確立された団体。永山に鉄工団地をつくろうとしたときに法的な裏付けのある協同組合として組織化されたようだ。

赤いほうの雑誌は混同しているようなので誤解なきようお願いします。ちなみに、私の関係している事業所は前者のみ入会している。
 デューク・エイセスの槇野義孝さんは、ズンとくる響きの声。低音の魅力。

 バス・バリトンだけの歌い手集団「ていおん!」も低音の魅力。
  
 北海道旭川は、寒さを活かした都市機能が充実。低温の魅力。

 

 創造と改革の小野寺は、吠えるだけで無芸大食。低能(脳)の魅力。

 牧伸二「やんなっちゃった節」の改作。
 お粗末。
  学校に通っていたころにコーラスに熱中していたので、今回のデュークエイセスの公演を楽しみにしていた。
 11日は深川、12日は沼田である。
 リーダーの谷 道夫さん(芸名だそうです)は、結成当時からのメンバーで5年後にリーダーとなり、現在もバリバリのバリトン声を響かせている。ミニトランペットも吹きこなすのはすごい。少し身体が弱ってきているものの、往年の夢路いとし(漫才)を思わせるボケぶりに味わいがあった。
 サイテー男(声質の話です)の槇野義孝さんは、今年80歳に見えないほど若々しい。
 トップの大須賀ひできさんは、ミュージカルの指導などで空知に縁が深く、準地元の顔役。ずっこけもうまい。
 セカンドの岩田 元さんは40代半ばでデュークに誘われ、まだまだなじみ切っていないが、タップダンスを披露し喝采を浴びていた。

 旭川でもそうだが、ローカルタウンでの興行はなかなか大変である。しかも、年配者が支えている。
 演出の中で、地元の出演者を取り込んで一緒に歌う企画は流石である。大いに勉強になった。
 昨日、立候補の届け出が一人だったので、現職の山本進さんの当選が決まった。おめでとうございます。

 山本さんは、パワフルに見せないパワフルさが持ち味といっていい。
 当会にも入っていただき様々な議論の機会をいただいているが、いつも面白い。北海道の重要なリーダーのひとりだと思う。

学校法人旭川大学が旭川市に対し、公立大学法人化の要望書を出した。
現実的かつ希望がみえる施策になれるよう、市当局の奮闘を期待したい。