本当はもう少し早くやっているべき役員会。
 総会を6月27日(月)に決め、今年の主力テーマについて議論。
スポンサーサイト
 17日火曜日FMりべーるの「経済再生!旭川」には、ラーメン屋本で著名になった旭川大学経済学部江口ゼミの方々が参加されます。
 放送は18時からの生放送です。サイマル放送の無料サプリでネット放送を聞くことができます。
 医療関係者や行政筋によると、市立旭川病院の赤字は年間15億にもなるという。

 よく調べてからの話だが、人件費が効率化されていないようだ。


 ほかの基幹病院で任せることはできないか、存廃の議論がすすんでいくと思われる。

 
 旭川市庁舎の執務環境は、改築されたばかりの旭川刑務所よりも劣悪である。せんだって、用務で旭川刑務所へお邪魔したから知っていることである。

 旭川市庁舎保存を求めている建築の専門家らの団体は、保存してミュージアムにしたいとの考えらしい。

 網走にある網走監獄(現在は博物館)にならって、旭川監獄でもつくるお考えなのか。

 設計者の思想は、少しでも改装すれば簡単にこわされる。新築そっくりさん(大手ハウスメーカーの商品名)じゃあるまいし、保存が壮大な無駄遣いだということに気が付いていない。
 
 自然からみれば人口構造物なんてちっぽけな存在にすぎない。文化といって自己陶酔しすぎではないだろうか。

 本当に保存したいなら、多くの身銭をたくさん切って要望したら、いや「買い取ったら」どうだ。

 この思想、○立○○づ○り○学をつくる会(*うち、一部の人)の発想と同じで、身銭を切らず公共だけに押し付けてぶーぶー言うのと同根だとみている。発展性がないのが問題なのである。

 
 本日のFMりべーる「経済再生!あさひかわ」は、祝日なのでベンチャーズフリークの松山不二男さんを迎え、ザ・ベンチャーズの特集。
 3回目になるが、ファン歴46年は筋金入り。これでもかというくらい解説が入る。普段とは違うイメージに笑いがとまらない。14曲をOA。
 

 
 先だって、ラジオに出演していただいた旭川放送合唱団の音楽監督(ご本人は決して名乗っていない)である黒川奈加子氏から、書類が届いた。

 三浦綾子作詞、吉田正作曲の「ナナカマドの並木径」の合唱編曲の譜面と、ピアノとエレクトーン伴奏CDである。原曲のレコードを見ただけで編曲するとは驚きものである。

 当会チャーターメンバーの森山 領会員もこの曲の復活を提唱していて、独唱(オリジナルは 珊瑚 一 氏)したりしているが、なんかやる気になってきた。