旭川市内では唯一、公共施設以外での期日前投票所があるフィール旭川7階に行ってきた。

 エスカレーターで上がっていき、7階に到着。すぐ目の前である。

 あらかじめ用意した入場券を渡すと氏名確認。返事をしたら、選挙区(北海道)の投票用紙が渡された。
 立候補者の氏名を記入し投票。
 
 次に、比例代表選挙の投票用紙を渡される。
 候補者の氏名または届け出政党名を書くことになっているが、私は候補者の氏名を掲示表どおりに記入した。

 単に届け出政党を書くと、その政党の1票しかならないが、候補者名だと、その候補の票数でもあり、政党の票数になるのである。

 場所が商業施設というだけで、特に代わり映えはしない。
 ただ、初の試みなので、投票立会人も事務局職員もやや緊張していた様子がうかがえた。

 大学等に設置をという声もあるが、特定の人だけが行き来する場所のようで、設置するならば不特定多数の人が訪れやすいように工夫が必要である。
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 写真甲子園、ラーメン甲子園、甲子園と書けば高校生の大会だといつのまにか通じるようになったが、いささか食傷している。
 言葉は生き物なのでその時代の背景、社会通念などでニュアンスも変わってくるが、主体性がないと思う。

 野球大会を超えるものだと思えば、そんな「愛称」など呼称しないものである。
 旭川刑務所で受刑者向けの職業講話。旭川溶接協会という業界団体の副会長で、会長からの指名である。

 日本の置かれている状況、社会にでるまでの心構えなどを90分。それなりに引き出しがあるのだと再認識。

 会員さんで勤務されているかたに出会い激励する。公務員です、念のため。
 時間がいくらあっても足りないくらいユニークなキャラクターぞろいに驚かされる。

 北海道出身の女性。ほとんど泡沫、もとい政党要件だけ満たしているだけのところから。美人の部類なので、バツイチ親分の再婚相手にしてあげたいけど加藤茶じゃあるまいし、公式には親分激怒するだろうなあ。

 諸派のそれぞれ。どうしてこの名の政治団体なんだろう。

 
 参議院議員選挙に関する世論調査。6月20日朝刊1~2面。
 固定電話で調査者860人、回答800人あまり。

 調査数が少ないのではないか。1000人以上にならないのはなぜ?
 知らない固定電話に全くでない人が多数ではないか。

 この新聞の記事をよくよく、特定の世論形成をしたいという意図が透ける。
 そういう新聞だと理解して読むと大変面白い。
うららバレエの公演を完勝した。
勢いを感じる。

オファーがかなうか、樋口会員の腕にかかっている。

眼と心の保養。心99%。
 公営企業会計の赤字解消と、市庁舎の建設コスト削減が同時にできる名案を思い付いた。

 市立旭川病院を廃止し、市庁舎をその場所で行う。

 市立旭川病院の機能は、ほかの医大、赤十字、厚生病院、医療センターで補える。医療に直接関係ない人件費が莫大で赤字なのである。

 市庁舎は建て壊しをして、文化会館・公立大学の本拠地とする。

 雑誌記者との雑談で私が口火をきった。名案であり迷案。

 
 5年前にある団体の記事を書いたものを削除しました。
 関係者と思われる方の要請によるもので、現在は活動していないとのこと。
 活発な活動になるかと期待していたけれど、頭で作りこみすぎたかなあ。なかったものを作り上げることはすごかったけれど、維持するのは、一歩引かなければ。
 こういうのも、10年以上前にもなるが、ア・カペラの合唱団を5年で解散した前歴が私にある。

 組織と運営は覚悟と余裕。
 関係者は蹉跌を味わったかもしれないが、これも人生の妙薬とわかる時期が来ることを望む。

だらしなさが露呈した北海道音楽大行進の運営。

屋外の催事の場合、代替の有無を事前に明確な基準をもって知らせるべき。
花火でさえ代替日があるのに、いままで考えなかったのであろうか。

北海道新聞も主催者に入っているため、少々の記事と別冊配布のお詫びのみ。

中止したことは勇気あることだが、事前のツメが全く抜けていることを自己批判しようね。

来年も同じ目にあったら、参加者のみならず観光客は「危機管理が甘いまち」と判断する。こういうところに良いコンベンションは来ない。
海外にも配信された七飯町での小学生行方不明事件。灯台下暗し、ゴルゴ13のようなサバイバルで無事発見。
天気が悪かったから、簡易宿舎でじっとしていた。喜ばしい限りである。


明日4日開催予定の北海道音楽大行進は悪天候のため全面中止が決定。残念だが、1日順延できればよかったのにと思った。