7月は東京に何度かいっていたので様子はわかっていたが、東京都知事に小池百合子氏が就任することが確実となった。

時代の風を読み、時代に合った提案をした人物。万能とは思わないが、決断力に優れていると思う。

旭川の代表者も、それぞれ磨きを求めらてている。もちろん、市長もだけど。


8月11日は、三浦綾子作詞「ナナカマドの並木路50周年記念鑑賞会」というレアものの再評価イベントが待っている。
誰もやっていないから意味がある。お楽しみに。
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当会木村事務局長 の携帯番号が080ーではなく、090ーでした。すみません。
 高級紙あさひかわ新聞に「ナナカマドの並木路」50周年鑑賞会の紹介記事が掲載された(7月18日号)。

 細かなプログラムは決めていない。2,3日中に決めるが、主催者が目立たないことを基調として考えている。
 挨拶もしない。
 
 たぶん、出番はオリジナル歌手の珊瑚さんのときに解説で舞台にあがるだけかなあ。これも、本来やりたくないが。

 
明日17日、旭川に「笑いの文化を」ということで、旭笑長屋30周年記念の口演がある。

代表は大家というそうな。当代はナナカマド紅丸。当会のさきの会長。
彼の歩んできた芸歴は、ナナカマドの並木路というべきか?
8月11日に「ナナカマドの並木路」50周年記念鑑賞会を行います。

三浦綾子の唯一の歌謡曲作品。(厳密にいえば、B面の「淋しかない」も三浦作品)

地元にちなんだ有名な歌謡曲がないとされる旭川。発掘します。
 安住会員が言っていた。
札幌での知名度で決まる。

実感がこもっている。今回の結果(北海道選挙区)もしかり。
 現庁舎への市民の関心はない
 (文化的な)賞をとれるような新庁舎を造ってほしい
 文化財を維持管理すrには費用がかかる

 旭川市庁舎整備検討審議会(7月5日開催)での大半の委員の意見。
北海道建設新聞の記事による。

 建築家出身の委員が保存の意見を述べた後のことである。

 1期棟整備23000平米は妥当性があるとの意見が多数。
 北海道新聞の記事なは、模型をつくって新庁舎に設置すればよいとの意見も書かれていた。


 あさひかわ新聞編集長の市庁舎保存の思いは、思い込みであろう。賞をもらったからって保存するまでの価値はないのである。
 きっと、文化に理解がないとかごねるだろうが、認識の違いでしかない。
 保存と言って{整形}すれば設計者の思想をぶち壊すことに気づいていない。

 私は、従前どおり保存しないで建て替えが妥当と考えている。
 7月2日(土曜)に旭川駅前広場で開催された旭フェス。

 なんでも盛り込み、なんでも取り込みの姿勢は評価したい。

 MCの力みが感じられ、雨にたたられ一部イベントがなくなったりと大変だった様子だが、継続できるようシンプルにまとめていってほしいものである。

 創造と改革では、はるか15年ほど前にカウントダウンイベントで実証実験をしているので、自主開催することはない。
 
 毎回ネタ提供をしてくださるありがたい高級紙「あさひかわ新聞」1面には、建築家の意見に耳を傾けない西川市長という編集長の直言というものが書かれている。

 旭川市の総合庁舎を保存活用すべきとの意見主張である。

 私は市長の反論のほうが正しい方向だと思う。

 その理由として
 建設費は抑えられるものの、維持費は莫大にかかるのが目に見える。結果、無駄遣いを垂れ流す。
 保存と主張しているが、整形手術をした建物は設計者の意図とは全く異なるものであり、保存とはいえない。

 引き継ぐべきのは思想であり、整形した建物は思想とはかけ離れている。

 建築家は現実を受け入れ、謙虚に考えるべきではないか。日本建築学会賞受賞はいわば{身内の評価}でしかないのである。