面白い。政治ネタでの自慢話。公費での芸人と、母体となる団体の代表芸人。実の親子だという。

 自分を高く売る、他人を観察して切り返す極意を90分2000円で教わった。
 会場は旭川トーヨーホテル。因みに出された昼食は、甘めのイモ入りカツカレーライスとサラダ、コーヒーである。
 他者批判を薄めにしているのも、調子がいい証拠だろう。

 昨日のミュージカルといい、たくさん学ばせてもらった。
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 深川市にある拓殖大学北海道短期大学のミュージカルを観劇。

 チャラチャラの学生がという先入観は吹っ飛び、びっくりするほど感動し落涙。爽やかに。

 指導者、サポート、演者一体となって盛り上げていた。およそ4半世紀ぶりだが、少しもぶれがない。

 娘がミュージカルをやりたいからと???なことを言って強引に入学したが、入れてあげてよかったと思った。

 
 受刑者に対する職業講話を行った。
 周辺国からみる日本、日本の旭川の立ち位置からはじまって産業貢献についておおよそ80分。対象者には遊興や暴力、お色気、おふざけになる話は避けなければならない。

 職員に尋ねれば無期懲役者もいたようだ。ありのまま、真摯に話して少しでも社会復帰を真剣に考えてくれればよいと思う。

 そういう旭川刑務所から旭川市中心部をみる。なんと幸せな町だろうか。
 別行程で冬まつりにでかけた家族の感想。

 施設が点在して以前より寂しい感じがする。
 バルーン搭乗に2000円(大人)にはドン引き。

 バナナボートもそうだが、いっときの乗り物は概して高額の料金になる。観光客にはそれなりだが、住民からすると割高感はあるなあ。
 建国記念の日関連行事に参加のあとは、旭川冬まつり見物。
 しばれ火、LEDや微弱レーザー光線、アイスキャンドル、雪だるま。心をなごますところばかり。
 よさこいや新宿からツアーでやってチアは、寒くないのかなあというくらい薄着。女の子ばかり見て・・・・。
 小島よしおが先駆者だろうが、、真冬の薄着(脱ぎ)ステージは、スリルを疑似体験できる。

 動物園も行ってきた。狼の遠吠えがコーラスのよう、見事。

 今年の旭川冬まつりの雪像は、開園50周年を迎える旭川動物園をテーマにするそうだ。
 いつも不思議に思うのは、大雪像のデザインには裏(川の方向)がない。

 半二次元といっていい。雪像をつくる陸上自衛隊の負担が大きくかさむというよりも、裏なんかみないんだからというそもそもの考え方だろう。

 裏雪像を対岸から見せればいいのではと思う。川を手前にみる雪像。大きなコンサートホールでは360度観客席がざらにある。
 そろそろ発想を転換してはどうか。

 フードコートもどきもそうだが、次回に。