子の小学校の校長が勇退するので、同じPTA役員の方々と挨拶に伺う。花束贈呈と寄せ書き、そしてうまい棒に笛(おまけ)。
 4月からの就職も内定しているようで、まだまだ活躍できるようだ。

 昨日はおよそ16年続いているFMりべーる高校生パーソナリティの面接。今回は東高校の男子がふたり。学校の雰囲気というのは身についていて、どこか大人びているところがある。4月4日の生放送にてオリエンテーション?いやいや、こけら落とし。

 大学の授業料。げろげーろである。二人もいるからあーッ。社会に送り出す手前で疲弊する親。
 こう書くと愚痴のようだと思われるが、自分中心に考えればそうなるだけである。動物のドキュメンタリーを見ると人類の幸福は昇華されたものである。素直に成長を願おう。

 昨日も新千歳空港で発着トラブル。発着便を増やしても雪は融けない。新千歳空港の肥大化は前述のトラブルにたいへん弱い。抜本的な交通体系の見直しが必要である。

 

 
スポンサーサイト
 参議院議員の青山繫晴氏が、今津寛衆議院議員の政経セミナーの講師としてやってきた。

 エネルギーと危機管理について70分くらい。この方の取材力、人間力には驚かされている。
 今津寛衆議院議員は友人ですと、東京で懇談したとき(議員就任よりも前)に話されていたが、やはり本当にそうなんだと確信した。もちろん、「友人=考えが一緒」ではない。
 今回の南スーダン任務終了の決定の過程には今津衆議院議員の尽力があって実現し、安倍晋三政権のリスクを回避したのだと話された。単に危ないから帰るということではない。

 受け売り情報をブログに書かないが、利害を超えて活動する青山繫晴氏と、利害に絡みに絡む今津寛氏。それぞれの生き方であるが、今津寛氏への評価は高くなった。

 青山繫晴氏の近著を持参しサインをいただきお約束の○○。そちらの趣味ではないのだが、後援者は誤解したのだろう、驚いていた。

 サインの日付をよく見ると、2677年3月11日。皇記の表示であった。
 
 
 3月11日を意識したテレビ番組や地元のイベントをよく耳にするようになった。

 地震津波だけではなく、火災やミサイルにも注意を払うことが重要。
 平和など、唱えれば何とかなるのは大きな誤りで、予防と対策、傾向と事前情報を見極めることが重要。

 11日に、参議院議員の青山繫晴氏が講演にやってくる。青山氏と話をしたことがあるが今津代議士が選ぶゲストとしては最上に値すると思う。見かけではない、実務者から話を聞くのが大切。入場は有料で、日時条件等は今津事務所にお問い合わせください。

 ちなみに、26日には佐々木代議士がセレクトして蓮舫氏が来るそうだ。入場は有料で詳しくは佐々木事務所へ。幾年か前に旭川のスナックで偶然にも蓮舫氏と同席し会話したことがあるが、頭の良いタレントだなあという印象だった。テレビとのギャップがどの程度あるのか興味津々である。
 お世話になっているというか、おしかけお世話を焼いている??FMりべーるの山川放送局長のご尊父様の葬儀に参列。
 ほかの用務もあったので、通夜も葬儀もお参りだけという参加。すぐ消えるのは、先ごろ亡くなったおひょい(藤村俊二)さんのマネじゃないんだって!

 天皇陛下から勲章をいただいた功績ある方で、大判の賞状と、品のあるお写真にしばし見入っていた。

 旭川市民で、ナレーター、ラジオパーソナリティ、文筆家でもある麻生けんたろう(筆名)氏がこのほど標記本を刊行した。
 「しゃべる」ことはできるようで、TPOが難しい。そんな人のための処方箋のようなものである。

 仕事力が3倍上がる!WAVE出版から文庫サイズで税別850円。
 
 あとがきには、薄井タカ子(副会長)さんと私の名が。フルネームの肩書が薄井さん。雄風会というメンバーらしい。
 頼んだわけではないので、わざわざ気遣ってくださったことに謝意。

 ポンと頷く内容になっていますよ。
 教育大学旭川校出身の助乗慎一氏は、2000年のカウントダウンに参加していただいた縁で連絡をくださった。
 「音楽の街」と称している旭川にジュニアオーケストラを創りたい。

 すでに自前(地元の協力があってのことだが)で、江別、岩見沢、名寄に設立しこの19日に名寄で3団体選抜の公演。そして、20日に14時から旭川市公会堂で呼びかけ公演(私が勝手に命名)をする。

 ないものをつくることは、文化体育起業なんでも大変である。ジュニアといっても他都市の団体の録音をきかせていただいたが、力量の高さをうかがえた。
 依頼されて名儀後援をさせていただくが、多くの人が来場するよう願いたい。